米国の映画芸術科学アカデミーは、11月20日に2009年の第82回アカデミー賞の短編アニメーション部門のノミネート対象10作品を発表した。作品は候補作品の資格がある37本から10本に絞り込まれたものである。 ノミネート対象作品は今後審査委員会の上映会を経て、
アカデミー賞と並び、米国映画界で最も注目される賞であるゴールデングローブ賞(Golden Globe Awards)は、2009年の第67回から長編アニメーション部門の候補作をこれまでの3作から5作に拡大すると発表した。米国アカデミー賞の長編アニメーション部門でも、今年はノミ
11月22日、丸の内の丸ビルホールにてTBSの主催する「第11回DigiCon6」が開催され、各受賞作品が発表された。
DigiCon6は、クリエイターの発掘および支援を目的として2000年から開始された。近年はアジアからの応募受付も行われ、各地のポスプロが制作したクオリティ
CG-ARTS協会は、第15回学生CGコンテストの受賞作品を発表した。1995年から開始された学生CGコンテストでは、これまで学生ならではのチャレンジ精神と斬新なアイデアにあふれた作品を募集してきた。
コンピューターやデジタル技術を使った作品を通じて、未来を担う若
開催から4回目を迎える声優アワードに、今回から新たに「キッズファミリー賞」が登場する。この賞は小学校以下の子供たちとその家族に投票を募り、その上位となった声優から選考委員会が1名を選ぶ。
投票者を限定した特別賞では、前回から設けられている海外ファン
関西テレビは12月11日に「子BACA-JAナイト」を開催する。この「子BACA-JAナイト」は、学生コンテストのBACA-JAからスピンオフしたコンテストである。
BACA-JAが各大学の担当教授らの推薦形式であったのに対し、「子BACA-JAナイト」は学生であれば自薦可と、対象が広
米国アカデミー賞を選考する映画芸術科学アカデミーは、11月11日に、2009年長編アニメーション部門の選考対象作品20作を発表した。この中には今年8月の全米公開で、好評を博した宮崎駿監督の最新作『崖の上のポニョ』の名前も挙がった。
また、手塚治虫さんのマンガ
広島アニメーションシティは、第2回みんなのライトノベルコンテストの作品募集を11月9日より開始する。みんなのライトノベルコンテストは、瀬戸内をモチーフとした作品を対象としている。
10月28日にアニプレックスから発売された『化物語』のBlu‐Ray Disc(BD)第2巻が、テレビアニメのBD売上で史上最高を記録した。『化物語第二巻まよいマイマイ(完全生産限定版)』BDは10月26日から11月1日までに3万9000枚を売上げて、オリコンが発表する11月9日付け
次世代のアニメを担う才能発掘を目指すアニマックス大賞が、11月1日から第8回の作品募集を開始した。これまでアニマックス大賞はアニメのためのシナリオ・脚本を募集していたが、今回からコンテストの内容に大きな変更が加えられた。
ひとつはシナリオ部門に加えて
ヴァンパイアとの禁断の恋を描き、世界中で社会現象を巻き起こしている「トワイライト・サーガ」。その最新劇場映画『ニュームーン/トワイライト・サーガ』が日本にも上陸する。11月28日から新宿ピカデリーほか全国ロードショーとなる。
『ニュームーン』では、ベラ
次回で64回目を迎える毎日映画コンクールが、10月20日よりアニメーション部門の募集を開始した。毎日映画コンクールは1935年に始まる映画賞で、その歴史の長さでは国内有数の存在である。毎日新聞社とスポーツニッポン新聞社が主催する。
特に1962年からスタートし
今年デジタルコンテンツグランプリにはアニメやキャラクター関係の受賞が多く、授賞式でもアニメファンにもなじみ作品やクリエイター、会社の名前が並んだ。経済大臣賞は細田守監督の劇場アニメ『サマーウォーズ』、コンテンツ制作スタッフ賞の京都アニメーション、錦賞
第4回TOHOシネマズ学生映画祭が作品の募集を開始した。TOHOシネマズ学生映画祭は「学生による、学生のための映画祭」というコンセプトのもと、現役大学生主導のもとにTOHOシネマズとBIGLOBEがサポートするかたちで開催されている。
映画祭のテーマは「つながる」で
10月18日、第14回アニメーション神戸のアニメーション神戸賞の授賞式が神戸国際会議場メインホールで開催された。第1部のデジタル・クリエーターズ・コンテストでは、オリジナル・アニメーション最終ノミネート5作品の上映と各受賞作品の発表などがされた。
デジタ
10月18日、第4回札幌国際短編映画祭が閉幕した。映画祭のコンペティションであるSAPPOROショートフェスト2009のAWARDで宇木敦哉氏の『センコロール』などが受賞した。
宇木氏の『センコロール』が受賞したのは、最優秀北海道作品賞である。地元が札幌である宇木氏に
第14回アニメーション神戸の「デジタル・クリエーターズ・コンテスト」において公募していたオリジナル・アニメーションの最終ノミネート5作品が決定した。アニメーション神戸は、神戸市、アニメーション神戸実行委員会、神戸デジタルコンテンツ振興会議が主催する。
10月1日から10月12日までスペインのシッチェスで開催されていたシッチェス・カタロニア国際映画祭は、2009年の各賞の受賞作品を発表した。アニメーション部門「ANIMA'T」でも、3つの賞が決定した。このうち最優秀アニメーション映画賞は、