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『時光代理人 -LINK CLICK-』と『東京24区』に見る“共通点”【藤津亮太のアニメの門V 第81回】 画像
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『時光代理人 -LINK CLICK-』と『東京24区』に見る“共通点”【藤津亮太のアニメの門V 第81回】

扱う題材は違えど、この2作はとある点で共通している。アニメにはありそうでなかなかない、その共通点とは。

『王様ランキング』が2022年に蘇らせた「漫画映画」という鉱脈【藤津亮太のアニメの門V 第80回】 画像
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『王様ランキング』が2022年に蘇らせた「漫画映画」という鉱脈【藤津亮太のアニメの門V 第80回】

それまで絡み合っていた因果の糸がほどけ、あるべき場所へと収まっていく。そして主人公ボッジに待つのは白紙の未来。『王様ランキング』の終幕は、カタルシスと幸福感に満ちたものだった。

映画『グッバイ、ドン・グリーズ!』―世界は狭く、そして広い【藤津亮太のアニメの門V 第80回】 画像
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映画『グッバイ、ドン・グリーズ!』―世界は狭く、そして広い【藤津亮太のアニメの門V 第80回】

この記事では、映画『グッバイ、ドン・グリーズ!』の重要な部分に触れています。

『明日ちゃんのセーラー服』が魅せる「超現実」―美を追求する耽美な姿勢の原点とは【藤津亮太のアニメの門V 第79回】 画像
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『明日ちゃんのセーラー服』が魅せる「超現実」―美を追求する耽美な姿勢の原点とは【藤津亮太のアニメの門V 第79回】

『明日ちゃんのセーラー服』の「耽美」な姿勢はどこから来るのか。

アニメ『平家物語』は原作とどう向き合ったのか【藤津亮太のアニメの門V 第78回】 画像
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アニメ『平家物語』は原作とどう向き合ったのか【藤津亮太のアニメの門V 第78回】

FODでは先行して全話配信されていたアニメ『平家物語』の地上波放送が始まった。本作は山田尚子監督がこれまで監督してきた青春ものではなく、歴史の大きな流れの中の個人に焦点を与えた内容となっている。

【2022春アニメ】今期(4月放送開始)新作アニメ一覧 画像
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【2022春アニメ】今期(4月放送開始)新作アニメ一覧

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【2022夏アニメ】来期(7月放送開始)新作アニメ一覧 画像
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【2022夏アニメ】来期(7月放送開始)新作アニメ一覧

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アニメビジネスは今どこへ進んでいるのか―TVと配信、海外状況から読み解く【藤津亮太のアニメの門V 第77回】 画像
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アニメビジネスは今どこへ進んでいるのか―TVと配信、海外状況から読み解く【藤津亮太のアニメの門V 第77回】

今後数年、そこからさらに先の数年―10年後のアニメビジネスの概況を決定する重要な要素とは。

『SonnyBoy』は何を描いたのか―ルーティンから一歩踏み出した先にあるもの【藤津亮太のアニメの門V 第76回】 画像
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『SonnyBoy』は何を描いたのか―ルーティンから一歩踏み出した先にあるもの【藤津亮太のアニメの門V 第76回】

【ネタバレあり】アニメ『SonnyBoy』が表現する「その場所の空気感」。そして本編を通して描いたものとは。

アニメ映画と実写映画の、遠くて深い関係―「第34回東京国際映画祭」ジャパニーズ・アニメーション部門編成に際して【藤津亮太のアニメの門V 第75回】 画像
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アニメ映画と実写映画の、遠くて深い関係―「第34回東京国際映画祭」ジャパニーズ・アニメーション部門編成に際して【藤津亮太のアニメの門V 第75回】

10月31日から開催される「第34回東京国際映画祭」。昨年に続いてジャパニーズ・アニメーション部門のプログラミング・アドバイザーを担当する藤津氏が、その編成の狙いを解説する。

海外アニメに見る「思春期」へのアプローチ―日本とは違う描き方に感じるアニメの多様さ【藤津亮太のアニメの門V 第74回】 画像
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海外アニメに見る「思春期」へのアプローチ―日本とは違う描き方に感じるアニメの多様さ【藤津亮太のアニメの門V 第74回】

海外アニメ『ビッグマウス』と『永遠に12才!』で描かれる「思春期」。日本アニメとはまた違うそのアプローチとは。

『竜とそばかすの姫』フィクションで描かれる「間違った正しさ」と、それがもたらす救い【藤津亮太のアニメの門V 第73回】 画像
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『竜とそばかすの姫』フィクションで描かれる「間違った正しさ」と、それがもたらす救い【藤津亮太のアニメの門V 第73回】

アニメ評論家・藤津亮太の連載「アニメの門V」。第72回目のテーマは、『竜とそばかすの姫』です。 ※本記事では映画『竜とそばかすの姫』の重要な部分に触れています。

「NOMAD メガロボクス2」における“本歌取り”はいかに行われたのか【藤津亮太のアニメの門V 第72回】 画像
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「NOMAD メガロボクス2」における“本歌取り”はいかに行われたのか【藤津亮太のアニメの門V 第72回】

アニメ評論家・藤津亮太の連載「アニメの門V」。第72回目のテーマは、『あしたのジョー』を原案にした『メガロボクス』とその続編『NOMAD メガロボクス2』。本作における“本歌取り”とは――

「映画大好きポンポさん」 大事なのは“自分がそこにいる理由”を見つけること【藤津亮太のアニメの門V 第71回】 画像
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「映画大好きポンポさん」 大事なのは“自分がそこにいる理由”を見つけること【藤津亮太のアニメの門V 第71回】

アニメ評論家・藤津亮太の連載「アニメの門V」。第71回目は、劇場アニメ『映画大好きポンポさん』を取り上げ、“編集”をキーワードに作品を読み解く。

「ガンダム 閃光のハサウェイ」圧倒的な“市街戦シーン”に込められた映像&ドラマ的ポイントとは?【藤津亮太のアニメの門V 第70回】 画像
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「ガンダム 閃光のハサウェイ」圧倒的な“市街戦シーン”に込められた映像&ドラマ的ポイントとは?【藤津亮太のアニメの門V 第70回】

アニメ評論家・藤津亮太の連載「アニメの門V」。第70回目は、2021年6月11日公開の『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』より、本作の市街戦を中心に映像的ポイントやドラマを考察。

「アニメと戦争」追補~ジャンル化した“戦争アニメ”に一石を投じた「今、そこにいる僕」~【藤津亮太のアニメの門V 第68回】 画像
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「アニメと戦争」追補~ジャンル化した“戦争アニメ”に一石を投じた「今、そこにいる僕」~【藤津亮太のアニメの門V 第68回】

アニメ評論家・藤津亮太の連載「アニメの門V」。第68回目は、最新著書『アニメと戦争』の追補として、1999年10月からWOWOWにて放送されたアニメ『今、そこにいる僕』を取り上げる。

アニメにおける“世界観”とは? 話題作「モルカー」「プペル」から考える【藤津亮太のアニメの門V 第67回】 画像
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アニメにおける“世界観”とは? 話題作「モルカー」「プペル」から考える【藤津亮太のアニメの門V 第67回】

アニメ評論家・藤津亮太の連載「アニメの門V」。第67回目は、アニメにおける「世界観」について、『PUI PUI モルカー』と『映画 えんとつ町のプペル』を手がかりに考える。

アニメ映画「ジョゼと虎と魚たち」を読み解くカギは“登場人物たちの頭の位置”にあり【藤津亮太のアニメの門V 第66回】 画像
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アニメ映画「ジョゼと虎と魚たち」を読み解くカギは“登場人物たちの頭の位置”にあり【藤津亮太のアニメの門V 第66回】

アニメ評論家・藤津亮太の連載「アニメの門V」。第66回目は、芥川賞作家・田辺聖子の代表作をアニメーション映画化した『ジョゼと虎と魚たち』。映像で描かれる、登場人物の頭の位置を切り口に本作を読み解く。

第33回東京国際映画祭(2020)「ジャパニーズ・アニメーション部門」編成の狙いと意義【藤津亮太のアニメの門V 第64回】 画像
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第33回東京国際映画祭(2020)「ジャパニーズ・アニメーション部門」編成の狙いと意義【藤津亮太のアニメの門V 第64回】

アニメ評論家・藤津亮太の連載「アニメの門V」。第64回目は、10月31日から11月9日まで開催される「第33回 東京国際映画祭」のジャパニーズ・アニメーション部門の編成の狙いについて解説する。

「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」非同期型メディアの“手紙”だからこそ繋げられるもの【藤津亮太のアニメの門V 第63回】 画像
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「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」非同期型メディアの“手紙”だからこそ繋げられるもの【藤津亮太のアニメの門V 第63回】

アニメ評論家・藤津亮太の連載「アニメの門V」。第63回目は、京都アニメーション制作のアニメ映画『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』を「時間」を切り口に読み解きます。

今敏作品における「虚構と現実」の関係性とは? 「千年女優」ほか劇場作から探る【藤津亮太のアニメの門V 第62回】 画像
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今敏作品における「虚構と現実」の関係性とは? 「千年女優」ほか劇場作から探る【藤津亮太のアニメの門V 第62回】

アニメ評論家・藤津亮太の連載「アニメの門V」。第62回目は、没後10年を迎えるアニメーション監督・今敏の作品の特性を、その映画作品をヒントに改めて考える。

「泣き猫」“猫をかぶる=仮面をかぶる”ことの解放感と危うさ【藤津亮太のアニメの門V 第61回】 画像
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「泣き猫」“猫をかぶる=仮面をかぶる”ことの解放感と危うさ【藤津亮太のアニメの門V 第61回】

アニメ評論家・藤津亮太の連載「アニメの門V」。第61回目は、Netflix長編アニメーション『泣きたい私は猫をかぶる』 を題材に、「猫をかぶること=仮面をかぶる」を軸に考察する。

かぐや様、はめふら、かくしごと…春アニメから「最終回」のあり方を考える【藤津亮太のアニメの門V 第60回】 画像
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かぐや様、はめふら、かくしごと…春アニメから「最終回」のあり方を考える【藤津亮太のアニメの門V 第60回】

アニメ評論家・藤津亮太の連載「アニメの門V」。第60回目は、2020年4月期のアニメが続々と最終回を迎えたことに絡めてアニメの「最終回」について考える。

「ミッドナイト・ゴスペル」はなぜ“見る幻覚剤”と呼ばれるのか? そしてその言葉から脱した最終回【藤津亮太のアニメの門V 第59回】 画像
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「ミッドナイト・ゴスペル」はなぜ“見る幻覚剤”と呼ばれるのか? そしてその言葉から脱した最終回【藤津亮太のアニメの門V 第59回】

アニメ評論家・藤津亮太の連載「アニメの門V」。第59回目は、Netflixで配信中のアニメ『ミッドナイト・ゴスペル』より、本作が“見る瞑想”“見る幻覚剤”と称される視聴感覚をもたらす理由を解説します。

新型コロナ以降のアニメ業界を考える。TVアニメの制作本数減、「日常」が揺らぎ作品内容への影響も【藤津亮太のアニメの門V 第58回】 画像
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新型コロナ以降のアニメ業界を考える。TVアニメの制作本数減、「日常」が揺らぎ作品内容への影響も【藤津亮太のアニメの門V 第58回】

アニメ評論家・藤津亮太の連載「アニメの門V」。第57回目は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行が、アニメ業界にどのような影響を与えていくのかを推察する。

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