12月22日、「週刊少年ジャンプ」のマンガ賞「第1回少年ジャンプ+連載グランプリ」の結果が発表。大賞に三雲ネリさんの近未来ミステリー「誰が賢者を殺したか?」が選ばれた。
毎日新聞とスポーツニッポン新聞社が主催する映画賞である第70回毎日映画コンクールのノミネート作品を発表した。アニメーション部門は15作品の名前が挙げられている。
アニメ、ゲーム、声優に関連したラジオの中から優れた番組を顕彰する「アニラジアワード」の第2回開催が決定した。2016年1月より特設サイトにて投票がスタートする。
小学館のライトノベルレーベル・ルルル文庫と、“トークアプリ風”読み物フォーマット投稿サービス「ストリエ」が提携し、2015年12月14日より「ルルル文庫×ストリエ 新人発掘コンテスト」を開催する。
「Yahoo!検索大賞2015」のアニメ部門賞と声優部門賞が明らかとなった。アニメ部門賞には『暗殺教室』、声優部門賞には金田朋子さんがそれぞれ選ばれた。
第88回アカデミー賞の視覚効果部門(Visual Effects:VFX)の最初の候補リストが公開された20作品がラインナップされた。
グッドスマイルカンパニーは、可動フィギュアシリーズ「ねんどろいど」の誕生10周年を記念し、「10周年フォトコンテスト」を開催する。12月7日から16年1月5日までとなる。
第9回アジア太平洋映画賞の最優秀アニメーション映画賞に日本から『百日紅 ~Miss HOKUSAI~』(原恵一監督)が輝いた。
ピクサー・アニメーションスタジオが2年ぶり発表した長編アニメーション『インサイド・ヘッド』が2015年の映画賞レースで快調なスタートを切った。
米国の国際アニメーション協会ハリウッド支部は、12月1日に第43回アニー賞のノミネート作品を発表した。『思い出のマーニー』と『バケモノの子』もリストアップされた。
第19回文化庁メディア芸術祭において、元任天堂社員で現・任天堂統合開発本部アドバイザーの上村雅之氏が功労賞を受賞した。
第19回文化庁メディア芸術祭の受賞作品が発表された。アニメーション部門大賞にはフランスのLABB Boris『Rhizome』が、マンガ部門大賞は東村アキコの『かくかくしかじか』が輝いた。
第28回ファンタジア大賞の選考が行われ、2年ぶりの大賞を『アサシンズプライド』が受賞した。早くも2016年1月20日の刊行も決定した。
米国の映画芸術科学アカデミーは、11月19日に第88回米国アカデミー賞短編アニメーション部門のノミネート候補10作品を発表した。しかし、日本作品はここに残らなかった。
ポップカルチャーアワード「SUGOI JAPAN Award2016」の投票受付が公式サイトでスタートした。投票対象はアニメ、マンガ、ライトノベル、エンタメ小説の4ジャンル92作品。
第20回アニメーション神戸賞の受賞者・受賞作品が発表された。過去一年間に顕著な業績を残した個人に贈られる個人賞は、水島精二監督が選ばれた。
第88回米国アカデミー賞長編アニメーション部門の選考対象作16本が発表された。日本からは『バケモノの子』『思い出のマーニー』などが挙がった。
第32回シカゴ国際子供映画祭は、11月1日に授賞式とクロージングパーティが行った。「思い出のマーニー」が子供審査員アニメーション長編部門グランプリに輝いた。