8月25日、「第十二回 声優アワード」の開催が決定した。2018年3月に授賞式が執り行われる。それに先駆けて、2017年9月1日には「新人発掘オーディション」のエントリー受付がスタート。新たな才能を発掘していく。
山村浩二監督の最新作『怪物学抄』がイギリスのインディペンデント映画祭「第25回レインダンス映画祭」の最優秀アニメーション賞(Best Animation Short Award)にノミネートされた。
文化庁メディア芸術祭第21回の作品募集がスタートした。アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門を対象に、作品の応募を受け付ける。締切は10月5日までだ。
マッグガーデンは7月10日、IGポートが開催する次世代クリエイター発掘コンテスト「プロジェクトBIGSHIP」へグループ会社として参画すると発表した。マッグガーデンによる「ファンタジーコミック部門」など、計5部門での作品募集が行われる。
CGアニメーターのための動画コンテスト「アニメータードラフト会議」の第三回開催が決定した。公式サイトでは作品の投稿を受け付けている。
中京テレビのドキュメント番組『ナゴヤアニメプロジェクト』は名古屋発のアニメを作り上げる企画を展開中だ。6月25日には、作品を手がけるナゴヤアニメ創生計画第8特務機関が、メインキャラクターの一般公募「ナゴエイト・チャレンジ」を開始した。
片渕須直監督・こうの史代原作による劇場アニメ『この世界の片隅に』が、フランスで開催された第41回アヌシー国際アニメーション映画祭にて長編部門・審査員賞を受賞した。授賞式の模様とともに、片渕監督と真木プロデューサーによるコメントが到着している。
エイベックス・ピクチャーズ、松竹、エブリスタの三社は、新作開発プロジェクト「エブリスタジオ」を創設した。その第一弾として7月1日より、投稿小説をテーマにしたオリジナルの学園小説をエブリスタにて募集する。
「日本おもちゃ大賞2017」の受賞作品が発表された。「FORMANIA EX νガンダム」(フォルマニア イーエックス ニューガンダム)をはじめ、バンダイナムコグループの商品がアワードに輝いている。
「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2017」に向けて「京都国際漫画賞2017」の開催が発表された。中国・韓国・台湾在住のマンガ家・マンガ家志望者を対象に、日本でのプロデビューを支援していく。
日本工学院専門学校は全国の高校生を対象として、ペンタブレットメーカーの株式会社ワコムとの共催による「高校生イラストコンテスト2017」を開催すると発表した。2017年6月1日から8月31日にかけて作品を募集する。
5月5日、「第1回アニものづくりアワード」の発表・受賞式が開催された。総合グランプリには映画『君の名は。』とサントリー天然水のテレビCM「この夏、きっと逢える。」キャンペーンが選ばれた。
国内最大4チャンネルのスポーツテレビ局であるジェイ・スポーツは、集英社「少年ジャンプ」の編集部が運営する「少年ジャンプルーキー」とタッグを組み、スポーツをテーマとして描かれる優れたマンガを表彰する「スポーツマンガ賞」を開催すると発表した。
ソニー・ミュージックエンタテインメントと言語理解研究所は、両社が共同開発した対話型AIサービス[PROJECT Samantha]β版「罵倒少女:素子(もとこ)」が、「第1回アニものづくりアワード」にてオリジナルコンテンツ部門の金賞を受賞したことを発表した。
アニメーション制作会社のポリゴン・ピクチュアズがアニメ『Lost in Oz: Extended Adventure』で、第44回デイタイム・エミー賞の子供向けアニメーション番組部門を含む3冠に輝いた。同社がエミー賞の部門最優秀賞に輝くのは今回が5回目となっている。
朝日新聞社は4月25日、同社が贈る「第21回手塚治虫文化賞」の受賞作・受賞者を発表した。年間のベスト作品に贈る「マンガ大賞」には、くらもちふさこの『花に染む』が選ばれている。
4月1日、マンガ『ReLIFE』がフランスの日本マンガ賞「Mangawa」賞で少年マンガ賞受賞した。フランスの中高生11000人による投票で、2016年一番良かった日本の少年マンガに選ばれた。
「第十一回声優アワード」 受賞者発表 ベテランから新星までそろい踏みし、特別プログラムも放送予定となっている。