CGアニメーターのための動画コンテスト「アニメータードラフト会議」の第三回開催が決定した。公式サイトでは作品の投稿を受け付けている。
中京テレビのドキュメント番組『ナゴヤアニメプロジェクト』は名古屋発のアニメを作り上げる企画を展開中だ。6月25日には、作品を手がけるナゴヤアニメ創生計画第8特務機関が、メインキャラクターの一般公募「ナゴエイト・チャレンジ」を開始した。
片渕須直監督・こうの史代原作による劇場アニメ『この世界の片隅に』が、フランスで開催された第41回アヌシー国際アニメーション映画祭にて長編部門・審査員賞を受賞した。授賞式の模様とともに、片渕監督と真木プロデューサーによるコメントが到着している。
エイベックス・ピクチャーズ、松竹、エブリスタの三社は、新作開発プロジェクト「エブリスタジオ」を創設した。その第一弾として7月1日より、投稿小説をテーマにしたオリジナルの学園小説をエブリスタにて募集する。
「日本おもちゃ大賞2017」の受賞作品が発表された。「FORMANIA EX νガンダム」(フォルマニア イーエックス ニューガンダム)をはじめ、バンダイナムコグループの商品がアワードに輝いている。
「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2017」に向けて「京都国際漫画賞2017」の開催が発表された。中国・韓国・台湾在住のマンガ家・マンガ家志望者を対象に、日本でのプロデビューを支援していく。
日本工学院専門学校は全国の高校生を対象として、ペンタブレットメーカーの株式会社ワコムとの共催による「高校生イラストコンテスト2017」を開催すると発表した。2017年6月1日から8月31日にかけて作品を募集する。
5月5日、「第1回アニものづくりアワード」の発表・受賞式が開催された。総合グランプリには映画『君の名は。』とサントリー天然水のテレビCM「この夏、きっと逢える。」キャンペーンが選ばれた。
国内最大4チャンネルのスポーツテレビ局であるジェイ・スポーツは、集英社「少年ジャンプ」の編集部が運営する「少年ジャンプルーキー」とタッグを組み、スポーツをテーマとして描かれる優れたマンガを表彰する「スポーツマンガ賞」を開催すると発表した。
ソニー・ミュージックエンタテインメントと言語理解研究所は、両社が共同開発した対話型AIサービス[PROJECT Samantha]β版「罵倒少女:素子(もとこ)」が、「第1回アニものづくりアワード」にてオリジナルコンテンツ部門の金賞を受賞したことを発表した。
アニメーション制作会社のポリゴン・ピクチュアズがアニメ『Lost in Oz: Extended Adventure』で、第44回デイタイム・エミー賞の子供向けアニメーション番組部門を含む3冠に輝いた。同社がエミー賞の部門最優秀賞に輝くのは今回が5回目となっている。
朝日新聞社は4月25日、同社が贈る「第21回手塚治虫文化賞」の受賞作・受賞者を発表した。年間のベスト作品に贈る「マンガ大賞」には、くらもちふさこの『花に染む』が選ばれている。
4月1日、マンガ『ReLIFE』がフランスの日本マンガ賞「Mangawa」賞で少年マンガ賞受賞した。フランスの中高生11000人による投票で、2016年一番良かった日本の少年マンガに選ばれた。
「第十一回声優アワード」 受賞者発表 ベテランから新星までそろい踏みし、特別プログラムも放送予定となっている。
一般社団法人日本動画協会が主催する国際アニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル2017(TAAF2017)」が、3月10日(金)より開催される。日程は13日(月)までの4日間で、東京・池袋を中心にさまざまな作品を上映する。
3月18日に授賞式が行われる「第十一回 声優アワード」が、開催に先立ち受賞者の一部を発表した。選考委員会が顕彰する特別賞のうち功労賞、富山敬、高橋和枝賞の受賞者が明かされている。
2017年4月上旬より公開予定の『ぼくと魔法の言葉たち』が、このたびアカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞へのノミネートに続き、アニー賞で特別業績賞(Special Achievement Award)に輝いた。
現地時間の2017年2月4日にアニー賞の発表が行われた。日本の作品もノミネートされ注目を集めていたが、作品賞には『ズートピア』、インディペンデント長編作品には『レッドタートル』が選ばれている。