白泉社が運営する全誌合同マンガ投稿サイト「マンガラボ!」が、海外に挑戦できる2つのコンテストを同時開催することがわかった。「アフリカンSFヒーローマンガ作画者募集」と「少年マンガコロシアム」について、ともに8月15日より応募を受け付ける。
文化放送・DeNA・創通・毎日放送によるオリジナルアニメ創出プロジェクト「Project ANIMA」が、同プロジェクト発のTVアニメ『Sacks&Guns!!(サクガン!!)』のキャスト公開オーディションを開催することがわかった。8月4日より応募を受付中だ。
東宝とAlphaBoatによるクリエイター発掘プロジェクト「GEMSTONE(ジェムストーン)」が、第4弾企画として「新宿」をテーマにした短編アニメーション作品を募集することがわかった。
“2020年の顔”となるコスプレイヤーを決める、コスプレ界の新たなアワードコンテスト「Cosplayer Of The Year 2020(コスプレイヤー・オブ・ザ・イヤー 2020)」の初開催が決定した。ドワンゴ、WCS、コスプレイヤーズアーカイブの3社が幹事社となり参画する。
『攻殻機動隊』を題材とするVR作品『攻殻機動隊 GHOST CHASER』が、「第76回ベネチア国際映画祭」(8月28日~9月7日開催予定)のVR(ヴァーチャル・リアリティ)部門コンペティションに正式招待されることが決定。本作を手掛けた東弘明監督からコメントも到着した。
新海誠監督の映画最新作『天気の子』が、「第44回トロント国際映画祭」のスペシャル・プレゼンテーション部門に出品されることがわかった。最高賞にあたる「観客賞」の選考対象となる。
アニメ映画『音楽』(2020年1月ロードショー)が、世界四大アニメーション映画祭のひとつである「オタワ国際アニメーション映画祭」の長編コンペティション部門にノミネートを果たした。
東宝とAlphaboat によるクリエイター発掘プロジェクト「GEMSTONE」の第3弾企画が始動した。『〈物語〉シリーズ』や『戯言シリーズ』で知られる、小説家・西尾維新の100冊目にあたる小説『ヴェールドマン仮説』のプロモーション映像を募集する。
湯浅政明監督の最新作『きみと、波にのれたら』(6月21日ロードショー)が、6月に中国で開催される「上海国際映画祭」において金爵賞アニメーション長編部門へのノミネートを果たした。
坂本サクの『アラーニェの虫籠』が、「アヌシー国際アニメーション映画祭2019」の「NEW MOTION Creator’s File2019」に選出。さらに「ザグレブ国際アニメーション映画祭2019」において、長編コンペティション部門に日本から唯一のノミネートを果たした。
アニものづくりアワード実行委員会による「第3回アニものづくりアワード」の総合グランプリが、オタフクソース株式会社のオリジナル企業アニメCM『わたしの名はオオタフクコ~小さな幸せを、地球の幸せに。~』に決定した。
太宰治の『人間失格』をダイナミックにリメイクしたアニメ『HUMAN LOST 人間失格』が、フランスで開催される「アヌシー・アニメーション国際映画祭」(2019年6月10日~6月15日)にて上映決定となった。
原恵一監督の最新作『バースデー・ワンダーランド』(4月26日ロードショー)が、「アヌシー国際アニメーション映画祭2019」の長編コンペティション部門へ正式出品されることがわかった。
湯浅政明監督の最新作『きみと、波にのれたら』(6月21日ロードショー)が、「アヌシー国際アニメーション映画祭」の長編コンペティション部門にノミネートされた。2017年の『夜明け告げるルーのうた』以来となる、クリスタル賞(グランプリ)の受賞に期待がかかる。
LINE、日本テレビ、アニプレックスの3社が共同で、新時代の文学賞「第1回 令和小説大賞」を開催することがわかった。大賞受賞作品には賞金300万円に加えて、書籍化と映像化の権利を贈呈する。
「日本キャラクター大賞2019」の結果が発表された。グランプリは「すみっコぐらし」が獲得。バラエティ番組「チコちゃんに叱られる!」や雑誌「ムー」など、さまざまなコンテンツが受賞を果たした。
「東京アニメアワードフェスティバル 2019(TAAF2019)」が閉幕を迎えた3月11日、「コンペティション部門」の長編・短編グランプリ、優秀賞の発表と授与を行った。国と地域数、応募数のいずれも昨年を上回る56の国と地域より集まった全793作品から、5作品が栄誉に輝いた。
「第十三回声優アワード」の授賞式が、3月9日に東京・文化放送メディアプラスホールにて開催された。主演男優賞の内田雄馬、主演女優賞の三瓶由布子を筆頭に、2018年度に最も印象に残った声優や作品の業績が称えられた。