アヌシー国際アニメーション映画祭が、2014年に日本の名匠・高畑勲監督をゲストに招く。高畑監督が2014年の映画祭の名誉賞(Honorary Award)を受賞したことを讃える。
公益社団法人映像文化製作者連盟は映文連アワード2014の作品募集を4月1日より開始している。
キャラクター・データバンクが開催するLicensing of the Year 2014 in JAPANが、今年も開催される。選考にあたり、このほどノミネート受付けを開始した。
空港でのアニメイベントが盛んになりつつあるなか、新たに新千歳空港での開催が発表された。新千歳空港国際アニメーション映画祭2014として、10月31日から11月3日まで行われる。
「精霊の守り人」や「獣の奏者」の作者・上橋菜穂子さんが児童文学の分野で高い権威を持つ国際アンデルセン賞の2014年の受賞者に選ばれた。
全日本声優コンテスト第2回「声優魂」の各受賞者が発表された。3月22日に東京・有楽町のニッポン放送imagineスタジオにて決勝大会および表彰式が行われた。
ザグレブ国際アニメーションフェスティバルの公式上映作品一覧が公開された。日本からは短編部門に2作品、学生部門に5作品、CM部門に3作品が選ばれた。
3月30日、電子書籍アワード2014の各賞が発表された。電子書籍大賞には、諫山創さんのマンガ『進撃の巨人』が輝いた。コミック部門でも1位、さらに全書籍のなかでも最も読まれた。
東京アニメアワードフェスティバル2014は、アニメ オブ ザ イヤー部門の各賞を発表している。グランプリとして選ばれたのは2作品。劇場公開部門が『風立ちぬ』、そしてテレビ部門が『進撃の巨人』である。
DeNAが運営する無料マンガ雑誌アプリ「マンガボックス」が、3月28日より誰でもマンガを投稿・公開できるサービス「マンガボックス インディーズ」の運用を開始した。
2014年で7回目を迎えるマンガ大賞2014の大賞が決定した。森薫さんの『乙嫁語り』である。3月27日に、マンガ大賞実行委員会から発表された。
アヌシー国際アニメーションフェスティバルの公式上映作品が発表された。まず長編を除く各部門で、日本および日本が関わったのは15作品となる。
3月20日、TOHOシネマズ日本橋にて東京アニメアワードフェスティバル2014が開幕した。初日にはフランスの『Minuscule 3D』のジャパンプレミア上映が行われた。
3月20日、TOHOシネマズ日本橋にて東京アニメアワードフェスティバル2014が開幕した。東京アニメアワードフェスティバル2014は、今年が初開催となる。
アニメと言えば外せないジャンル「メカアニメ」。では、僕たちが本当に見たい「メカアニメ」とは、どんな作品なのだろうか?そんな疑問に応えるべく、僕たちの見たいメカアニメをつくろう製作委員会」が始動する。
3月18日、デジタルコンテンツ・オブ・ジ・イヤー’13/第19回AMDアワードの授賞式が開催された。この場で各賞が発表され、大賞/総務大臣賞には「進撃の巨人」プロジェクトが受賞した。
3月13日、文化庁は第64回芸術選奨の文部科学大臣賞と同新人賞の受賞者を決定、発表を行った。受賞者には、アニメ関係者やアニメファンにも馴染み深い名前も見られる。
朝日新聞社は3月4日に、第18回手塚治虫文化賞の候補10作品を発表している。このなから選考でマンガ大賞が決定する。