監督・湯浅政明×キャラクター原案・松本大洋×脚本・野木亜紀子による新作ミュージカルアニメ『犬王』が、2020年6月15日から開催の「アヌシー国際アニメーション映画祭2020」にて、制作中の映像やキャラクター原案画などを初公開する。
アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第6期が、放送文化の向上に貢献した番組や個人・団体を表彰する「第57回ギャラクシー賞」(放送批評懇談会)のテレビ部門特別賞を受賞。アニメーション作品が特別賞を受賞するのは史上初の快挙だ。
2020年6月9日、「2020年サンリオキャラクター大賞」の結果が発表された。歴代最高となる総得票数1,455万票超が集まり、その中で1位に輝いたのはシナモロール。シナモロールが頂点に輝くのは、2年ぶり3度目だ。
東映アニメーション株式会社が、2019年6月より実施した初の一般公募プロジェクト「東映アニメーション100年アニメプロジェクト」の受賞企画を発表した。
『ルパン三世』初の3DCGアニメーションである映画『ルパン三世 THE FIRST』が、「アヌシー国際アニメーション映画祭2020」長編コンペティション作品にノミネートされた。
アニメーション映画『音楽』が、フランスの「アヌシー国際アニメーション映画祭」の長編コントルシャン部門にノミネートされたことがわかった。これを受けて、岩井澤健治監督からコメントも到着した。
アニメ映画『ぼくらの7日間戦争』が、今年で60年目を迎える「アヌシー国際アニメーション映画祭」長編コンペティション部門に選出された。これに際し、村野佑太監督が喜びと感謝の言葉をコメントしている。
完全新作アニメ『東京ミュウミュウ にゅ~』の主人公・桃宮いちご役を選出する声優アイドルオーディションの指導・審査にあたる講師陣が決定した。
「第7回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」が、2020年4月20日よりコンペティション部門の募集を開始した。「短編部門(学生作品含む)」では本年より、ギャラリーなどでの発表を前提としたインスタレーション作品も新たに対象となる。
「第十四回 声優アワード」が、3月7日18時より放送された「文化放送 超!A&G+スペシャル 第十四回 声優アワード 受賞者発表SP」にて受賞者を発表した。
主演男優賞には花江夏樹、主演女優賞には古賀葵が輝き、各受賞者からコメントも到着した。
「東京アニメアワードフェスティバル2020 (TAAF2020)」が、2020年3月13日~16日に予定していた全プログラムについて、開催を中止することがわかった。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の動向を鑑み、感染拡大の防止および来場者の安全を最優先した判断となる。
第24回手塚治虫文化賞の最優秀作に贈られるマンガ大賞の最終候補8作品が明らかになった。結果は選考会を経て4月下旬ごろに発表される。
「第7回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」が、2020年11月20日から11月23日までの4日間、北海道・新千歳空港ターミナルビル内で開催されることがわかった。
声優アワード実行委員会は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の日本での感染拡大リスクが高まっていることから、2020年3月7日に予定をしていた「第十四回 声優アワード」授賞式と併催の「新人発掘オーディション最終審査」の中止または延期を決定した。
アメリカに本社を構える配信サービス・クランチロールが、2019年のベストアニメを表彰する「クランチロール・アニメアワード」を発表した。
「第十四回 声優アワード」より、2020年3月7日の授賞式に先立ち受賞者の一部が先行発表された。「功労賞」を矢田稔と高坂真琴、「富山敬賞」を水島裕、「高橋和枝賞」を深見梨加がそれぞれ受賞した。
「TAAF2020」より「アニメ オブ ザ イヤー部門」から全部門の受賞作品・人物が発表された。作品賞では劇場映画部門に『天気の子』、テレビ部門に『鬼滅の刃』が選出。アニメファン賞では『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム』が栄誉に輝いた。
BL情報サイト「ちるちる」による年に一度のBL総選挙「BLアワード2020」が、2020年1月24日より投票受付を開始した。
4月3日に結果発表を予定しており、同時に全国のアニメイトほか「BLアワード2020」キャンペーンもスタート。同日に授賞式が都内で実施される。