「週刊ヤングジャンプ」など集英社の青年コミック誌を手掛ける各編集部が、新たな才能との出会いに向け総力を挙げて取り組む漫画賞「賞金総額最大1億円40漫画賞」を創設した。2020年1月9日より、郵送と持ち込み、公式特設サイトのWebフォームにて投稿を受付中だ。
「東京アニメアワードフェスティバル2020(TAAF2020)」における、コンペティション部門のノミネート作品が決定。「長編コンペティション部門」には応募29作品から4作品、「短編コンペティション部門」には応募1054作品から32作品がノミネートされた。
「東京アニメアワードフェスティバル2020(TAAF2020)」における「アニメ功労部門」の顕彰者が決定した。『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』などの脚本家・首藤剛志、『銀河鉄道999』メーテル役などで知られる声優・池田昌子らが表彰される。
電子コミックサービス「LINEマンガ」による「第2回 LINEマンガ大賞」が、12月10日より応募受け付けをスタートした。昨年の約2倍となる全13の賞を用意し、大賞には賞金300万円や連載確約権などを贈呈。さらに、作品のジャンルごとに最優秀賞、優秀賞を選出する。
分業体制で制作された優れた作品を顕彰するマンガ賞「第3回さいとう・たかを賞」の受賞作が、原作・岩明均と作画・室井大資のコンビによる「別冊少年チャンピオン」連載作『レイリ』に決定した。
「東京アニメアワードフェスティバル2020(TAAF2020)」より、「アニメ オブ ザ イヤー部門」における「みんなが選ぶベスト100」の投票結果が発表された。
2019年に前年と比べ検索数が最も急上昇した人物、作品、製品などを表彰する「Yahoo!検索大賞2019」が発表。アニメ・マンガ関連では「尾田栄一郎」「梶裕貴」「鬼滅の刃」「天気の子」「十二国記」が各部門賞に名を連ねた。
第47回「アニー賞」のノミネート作品が発表された。日本からは『天気の子』が「長編インディペンデント作品賞」など計4部門にノミネートされたほか、『若おかみは小学生!』と『プロメア』も「長編インディペンデント作品賞」候補に名を連ねた。
『機動戦士ガンダム』や『Gのレコンギスタ』といった『ガンダム』シリーズの生みの親として知られる富野由悠季監督が、令和元年度文化庁長官表彰を受賞したことがわかった。
「東京アニメアワードフェスティバル2020(TAAF2020)」より、公式メインビジュアルと告知映像が公開された。さらに11月1日17時より、「アニメ オブ ザ イヤー部門」における「みんなが選ぶベスト 100」の投票受付がスタートすることもわかった。
2019年度の文化功労者に任天堂・宮本茂氏が選出。ゲーム業界からは初。
イラストコミュニケーションサービス「ピクシブ」が、Webマンガ作品No.1を決める投票型企画「WEBマンガ総選挙2019」の結果を発表した。1位に輝いたのは『新しい上司はど天然』で、2位は『ほむら先生はたぶんモテない』、3位は『堕天作戦』となった。
分業体制で制作された優れた作品を顕彰するマンガ賞「第3回さいとう・たかを賞」の最終候補作品が決定した。『アイとアイザワ』、『前科者』、『マイホームヒーロー』、『約束のネバーランド』、『レイリ』の5作品が選出された。
10月6日、第26回「電撃大賞」の受賞者・受賞作品が発表された。小説部門は大賞『声優ラジオのウラオモテ』を含む7作品を選出し、イラスト部門は6作品、コミック部門は5作品が受賞した。
国内最大級の電子書籍サイト「コミックシーモア」が、電子コミック市場のさらなる発展と電子書籍の利用促進を目的に、「みんなが選ぶ!!電子コミック大賞2020」を開催することがわかった。本開催に伴い、11月30日まで一般投票を実施中だ。
映画『空の青さを知る人よ』(10月11日ロードショー)が、世界三大ファンタスティック映画祭のひとつである「シッチェス・カタロニア国際映画祭」に、2つのセクションでノミネートされることが決定した。
京都アニメーションは8月14日、同社第1スタジオで7月18日に発生した事件の事後対応のため、「第11回 京都アニメーション大賞」の運営を休止することを公式サイトで発表。作品募集を一時停止するほか、問い合わせなどに対する大賞事務局の対応も一時停止するとしている。
白泉社が運営する全誌合同マンガ投稿サイト「マンガラボ!」が、海外に挑戦できる2つのコンテストを同時開催することがわかった。「アフリカンSFヒーローマンガ作画者募集」と「少年マンガコロシアム」について、ともに8月15日より応募を受け付ける。