一般社団法人日本動画協会が主催する国際アニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル2017(TAAF2017)」が、3月10日(金)より開催される。日程は13日(月)までの4日間で、東京・池袋を中心にさまざまな作品を上映する。
3月18日に授賞式が行われる「第十一回 声優アワード」が、開催に先立ち受賞者の一部を発表した。選考委員会が顕彰する特別賞のうち功労賞、富山敬、高橋和枝賞の受賞者が明かされている。
2017年4月上旬より公開予定の『ぼくと魔法の言葉たち』が、このたびアカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞へのノミネートに続き、アニー賞で特別業績賞(Special Achievement Award)に輝いた。
現地時間の2017年2月4日にアニー賞の発表が行われた。日本の作品もノミネートされ注目を集めていたが、作品賞には『ズートピア』、インディペンデント長編作品には『レッドタートル』が選ばれている。
1月24日、第89回アカデミー賞のノミネート作品が発表された。このうち長編アニメーション部門では、5作品が挙げられた。スタジオジブリが共同制作した『レッドタートル ある島の物語』や大ヒットを記録した『ズートピア』がノミネートされた。
映画祭「東京アニメアワードフェスティバル 2017」(TAAF)アニメ功労部門の顕彰者が決定した。アニメ産業・文化の発展に貢献した10名が選ばれている。
日本アカデミー賞協会が主催する日本アカデミー賞は1月16日、2016年に公開された映画作品を表彰する「第40回日本アカデミー賞」の優秀賞一覧を発表した。
映画祭「東京アニメアワードフェスティバル2017」(TAAF2017)の特別コンペディション「アニメ映画を見に行こう!@東京 -Let’s go to THE Anime @TOKYO”-」の作品募集がスタートした。
2016年11月28日、第44回アニー賞のノミネート作品が発表された。候補には日本からも『君の名は。』、『百日紅-Miss HOKUSAI-』がノミネートされている。
アニメ『アトム ザ・ビギニング』のオンエア情報が明らかになった。2017年春よりNHK総合テレビにて放送がスタートする。メインスタッフも発表され、総監督を本広克行、監督を佐藤竜雄、シリーズ構成を藤咲淳一が務める。
11月16日、世界に紹介したい日本のポップカルチャー作品を選ぶアワード「SUGOI JAPAN Award2017」の投票がスタートした。マンガ、アニメ、ラノベ(ライトノベル)、エンタメ小説の各20作品・計80作品からどの名作が選ばれるのだろうか。
10月22日、『君の名は。』で大ヒットを記録中の新海誠監督が、第29回東京国際映画祭の「ARIGATO(ありがとう)賞」に選ばれた。11月3日にはクロージングセレモニー内で授与式が行われる。
第55回日本SF大会いせしまこんにて、第47回星雲賞受賞作品・受賞者が発表された。日本長編部門に梶尾真治の『怨讐星域』(早川書房)が決定した。
6月13日から18日まで、アヌシー国際アニメーション映画祭がフランスで開催された。最終日には、映画祭のメインイベントになるコンペティションの各賞が発表された。
クロアチアで開催されたザグレブ国際アニメーション映画祭にて、折笠良監督の「水準原点」がゴールデンザグレブ賞を受賞した。
世界4大アニメーション映画祭のひとつに数えられる広島国際アニメーションフェスティバルのコンペ出品作品が発表された。
デンマークで人気のキャラクター『ラスムス クルンプ』の新作アニメーションがシュツットガルト国際アニメーション映画祭でアニメーション最優秀子供作品賞を受賞した。
小説投稿サイト「カクヨム」で、漫画原作小説コンテストが行なわれる。大賞に選ばれた作品は、「月刊少年エース」での連載と単行本化が確約される。