2月10日、電撃文庫の小説公募新人賞「第22回電撃小説大賞」の受賞作品が刊行された。応募総数4580作品の中から選ばれた3作品がいよいよお披露目となる。
日本のアニメーション監督の高畑勲が、世界で大きな栄誉に輝いた。米国のアニメーションアワードのアニー賞で、ウィンザー・マッケイ賞を受賞した。
アート部門、エンターテイメント部門、アニメーション部門、マンガ部門の4部門からなる文化庁メディア芸術祭。マンガ部門はアート部門の次に応募作品数の多い、この催しを牽引する部門だ。
第19回文化庁メディア芸術祭のアニメーション部門では応募総数が過去最大となった。応募数が全体でも過去最高を記録。特に牽引したジャンルがマンガとアニメーションだ。
2月2日、国立美術館にて第19回文化庁メディア芸術祭贈呈式が行われた。大賞、優秀賞、新人賞の各受賞作品に対し、賞状、トロフィー、副賞が贈呈された。
東京アニメアワードフェスティバル実行委員会と一般社団法人日本動画協会は、2月4日に2016年のアニメ功労賞の受賞者を発表した。
第70回毎日映画コンクール アニメーション映画賞に原恵一監督の『百日紅~Miss HOKUSAI~』が、大藤信郎賞には折笠良の『水準原点』が選ばれた。
第39回日本アカデミー賞の優秀アニメーション作品賞が18日に発表された。受賞したのは5作品だ。
マンガ好きが「今、一番友達に勧めたいマンガ」をコンセプトに、過去年1年間の注目作品を選ぶマンガ大賞が今年も開催される。
第88回米国アカデミー賞のノミネート作品が発表された。このうち長編アニメーション部門で、日本の米林宏昌監督の『思い出のマーニー』が選ばれた。
ゴールデングローブ賞のアニメーション映画の最優秀賞に『インサイド・ヘッド』が選ばれた。ピクサー・アニメーション・スタジオが制作した話題作だ。
米国アカデミー賞のなかでもとりわけ多くの選考を繰り返す視覚効果賞が二度目の選考リストを発表一挙に半数の10作品に絞り込まれた。
マンガ誌「ちゃお」に、注目の新人が登場する。作家の名前は「ときわ藍」、3月初頭に発売する4月号にデビュー作『アイドル急行』が掲載される。
「ガンプラ」の世界大会「ガンプラビルダーズワールドカップ2015」の世界大会決勝戦の表彰式が12月20日にガンダムフロント東京で行われた。その結果を紹介する。
12月22日、「週刊少年ジャンプ」のマンガ賞「第1回少年ジャンプ+連載グランプリ」の結果が発表。大賞に三雲ネリさんの近未来ミステリー「誰が賢者を殺したか?」が選ばれた。
毎日新聞とスポーツニッポン新聞社が主催する映画賞である第70回毎日映画コンクールのノミネート作品を発表した。アニメーション部門は15作品の名前が挙げられている。
アニメ、ゲーム、声優に関連したラジオの中から優れた番組を顕彰する「アニラジアワード」の第2回開催が決定した。2016年1月より特設サイトにて投票がスタートする。
小学館のライトノベルレーベル・ルルル文庫と、“トークアプリ風”読み物フォーマット投稿サービス「ストリエ」が提携し、2015年12月14日より「ルルル文庫×ストリエ 新人発掘コンテスト」を開催する。