3月6日に文化放送の「超!A&G+」で発表される「第九回 声優アワード」で6部門の受賞者が先行で発表された。授賞式は3月7日に行われる。
「アニメ オブ ザ イヤー」のノミネート作品が発表された。グランプリは「東京アニメアワードフェスティバル2015」の会期中に発表される。
『かぐや姫の物語』の監督である高畑勲氏とプロデューサーの西村義明氏が、2月22日にハリウッドのドルビーシアターで開催される米国アカデミー賞授賞式に出席する予定だ。
東京アニメアワードフェスティバルが会期が迫るなか「アニメ功労部門」の顕彰者が発表された。
大友克洋氏が、1月29日からフランスで開催されているアングレーム国際漫画フェスティバルにて、最優秀賞(The Grand Prix)を受賞した。
第九回声優アワード授賞式に、プラチナ企画としてファンの代表を抽選で招待することになった。募集は7名のみとなっており、かなりの激戦になりそうだ。
KLabは、学生向け3DCGデザイナーズコンテスト「KLab Creative Fes’15」(KCF)の開催を発表した。プロを目指す学生を発掘・支援していく。
アニメ、ゲーム、声優に関連した過去一年間のラジオ番組のなかから優れたものを顕彰する第1回アニラジアワードが開催されることになった。
第69回毎日映画コンクールの受賞作品が1月20日に発表された。アニメーション映画賞に『ジョバンニの島』、大藤信郎賞に『澱(よど)みの騒ぎが選ばれた。
1月21日に「第60回 小学館漫画賞」の受賞作が発表された。『妖怪ウォッチ』のコミカライズ、『アオイホノオ』と、アニメファンも注目の作品が選出された。
ブリリア ショートショート シアターは、アカデミー賞ショートフィルムプログラムを2月16日から上映する。短編アニメーション部門にノミネート中の『人間の一生』が含まれている。
米国の映画芸術科学アカデミーはロサンゼルスにて第87回米国アカデミー賞のノミネートを発表した。視覚効果の成果を顕彰する視覚効果賞もそのひとつである。
マンガ大賞が2015年のノミネート作品を発表した。選ばれたのは、14作品である。ノミネート段階でかなり票割れが起こり激戦になっていることを窺わせる。
その年の最低の映画に与えられるゴールデン・ラズベリー(ラジー)賞。その候補が発表14日(現地時間)発表になり、話題のVFXが『トランスフォーマー』にスポットが当たっている。
第87回米国アカデミー賞には高畑勲監督に加えて、もう一人の日本人監督作品がノミネートされた。米国の『ダム・キーパー(The Dam Keeper)』である。
2015年1月15日、ロサンゼルスにて第87回米国アカデミー賞全24部門の候補が発表された。長編アニメーション部門のノミナートに高畑勲監督『かぐや姫の物語』が選ばれた。
日本で公開し大きく話題を集めている『ベイマックス』が第87回アカデミー賞長編アニメーション部門にノミネートされた。吹き替えを担当した小泉孝太郎さん、菅野美穂さんから喜びのコメントが届いた。
第38回日本アカデミー賞の優秀賞の受賞者、受賞作品が1月14日に発表された。このうち優秀アニメーション作品賞には、5作品が選ばれた。