衛星放送協会は、第4回衛星放送協会オリジナル番組アワードを発表した。編成企画部門は『TVアニメ50年の金字塔』、バラエティ番組部門では『特撮国宝 -TOKUHO-』が最優秀賞に輝いた。
日本SFファングループ連合会議は、7月19日、茨城県つくば市で開催中の第53回日本SF大会(なつこん)で、第45回星雲賞の受賞作、受賞者を発表した。
8月1日、第8回81オーディション本選が開催される。81オーディションは大手声優事務所81プロデュースが、新たな才能を持つ声優を発掘するオーディションとして毎年行われている
第17回 エンターブレインえんため大賞の募集が2014年8月1日より開始する。ゲーム実況、ゲームエッセイ、コミカライズの3部門を新設し、既存部門も大幅リニューアルする。
キッズステーションなどCS放送にて放送中のショートアニメ『フルーティー侍』が、第4回衛星放送協会オリジナル番組アワードのアニメ番組部門で最優秀賞を受賞した。
7月14日、ニコニコ動画に「パンパカパンツチャンネル」がオープンした。それ合わせて「パンパカパンツ音頭」の振り付け公募キャンペーンも開始した。
日本最大のコンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンスであるCEDECは、CEDEC AWARDS 2014の優秀賞授賞者を発表した。ビジュアル・アーツ部門にはサンジゲンのCG作画部スタッフも選ばれた。
CGアニメーションスタジオのポリゴン・ピクチュアズが、第41回デイタイム・エミー賞のアニメーション特別番組部門の最優秀賞を含む4冠を達成した。最優秀賞は3年連続受賞の快挙となっており、同社の持つ技術力が改めて評価される結果となった。
第22回キンダー・フィルム・フェスティバルで、『しまじろうのわお!』から「みんな いきている」の上映が決定した。ワールドメディアフェスティバル2013にてグランプリを受賞した作品だ。
グランプリの賞金100万円、主役声優デビュー&ソロ歌手デビューできる「国民的声優グランプリ」の開催が決定した。主催はアース・スター エンターテイメントだ。
声優を目指す若者を発掘する全日本声優コンテスト「声優魂」が今年も開催される。6月23日から、第3回の参加者募集が始まった。郵送や公式サイトにてエントリーを受付けている。
CG-ARTS協会は、6月26日より第20回学生CGコンテスト作品募集を開始した。今回は審査員にデジタルフロンティアの豊嶋勇作プロデューサーとサイバーコネクトツーの松山洋社長も加わっている。
Licensing of the Year 2014 in JAPANのグランプリに、ふなっしーが選ばれた。『進撃の巨人』や『アドベンチャー・タイム』などアニメやマンガ関連のコンテンツも受賞した。
『遊☆戯☆王ARC-V』が、テレビ東京系列にて毎週日曜17時30分から好評放送中だ。その放送スタートを記念して開催したコンテストのモンスターデザインが決定した。
日本アニメーション学会は日本アニメーション学会賞を創設、受賞研究と受賞者を発表した。学会賞には須川亜紀子氏の『少女と魔法 ガールヒーローはいかに受容された のか』が、特別賞には渡辺泰氏が選ばれた。
一般プレイヤーの投票に基づき、いま最も評価を受けているトレーディングカードゲームを表彰する「トレーディングカードゲームアワード2014」が発表された。
アヌシー国際アニメーション映画祭で西久保瑞穂監督の『ジョバンニの島』が長編部門審査員特別賞、新井風愉監督(ロボット)が制作した『Tissue Animal』がコマーシャル部門グランプリを受賞した。
アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4つの分野の最先端のカルチャーを紹介する文化庁メディア芸術祭の第18回、2014年度の開催概要が発表された。