YouTubeで展開するマンガ誌「MANGAPOLO ZERO」連載作家4名決定 残り1枠は視聴者投票で | アニメ!アニメ!

YouTubeで展開するマンガ誌「MANGAPOLO ZERO」連載作家4名決定 残り1枠は視聴者投票で

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YouTube公式チャンネル「MANGAPOLO」内で展開を予定するマンガ雑誌「MANGAPOLO ZERO」の創刊時の連載作家4名が決定した。連載を目指したオーディションで大賞を受賞した高畠りょうこさんと入賞の若竹アビシさん、ポテチ次郎さん、サイトウミチさんである。
「MANGAPOLO」は、YouTube公式チャンネルを利用してマンガを連載するユニークな試みだ。電通が企画、運営する。「MANGAPOLO」では既刊の人気マンガ作品を中心に配信、7月16日に創刊予定の「MANGAPOLO ZERO」では新人を積極的登用する。

電通は日本文芸社とともに昨年12月より、この連載をかけた第1弾オーディションを行ってきた。審査員には高橋陽一さん、高橋 よしひろさん、ラズウェル細木さんらのマンガ家を迎え選出した。これら4作品は7月16日に創刊予定の「MANGAPOLO ZERO」で更新していく。

連載作家は5名、残りの一人は一般視聴者の投票で決まる。審査で票が割れたため、一般から意見を募ることにしたものだ。この投票も開始となった。
一般視聴者の投票は追加審査対象6作品から連載してほしい作家の作品をTwitterでシェアする。投票期間は7月15日までとなっている。
[真狩祐志]

「MANGAPOLO ZERO」
/http://mangapolo.com/zero
《animeanime》
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