2014年も、声の仕事を顕彰する声優アワードが、開催される。2月28日で主演部門など各賞が文化放送の特別番組で発表される。授賞式も3月1日に開催予定だ。
3月20日から23日まで東京アニメアワードフェスティバル2014(TAAF2014)が開催となる。このたび業界に貢献した者を対象としたアニメ功労部門の顕彰者10名が発表された。
米国のコミコン・インターナショナルは、2月12日に2014年のコミックの殿堂(The Will Eisner Award Hall of Fame)入りする3人のアーティストと、その候補となる14人を発表した。
第64回ベルリン国際映画祭にて、水江未来監督の『WONDER』がワールドプレミアとなった。『WONDER』は水江監督の意欲作、2月22日から日本でも劇場公開が予定されている。
東京アニメアワードフェスティバル 2014は3月20日から23日まで、東京ビッグサイトおよびTOHOシネマズ日本橋にて開催される。このなかで今年度NO.1の作品を選ぶアニメファン賞の投票がスタートした。
文化庁メディア芸術祭授賞式が2月4日に開催された。近年、海外からの受賞が増えていることを反映して、会場にはこの機会に訪日した海外アーティストの姿も多くみられた。
「全国書店員が選んだおすすめコミック2014」のランキングベスト15作品が発表。1位に『坂本ですが?』、2位に『亜人』、3位に『食戟のソーマ』がランクインした。
ロサンゼルスにあるUCLAロイスホールにて第41回アニー賞授賞式で、各部門の受賞作、受賞者が発表され、宮崎駿監督の『風立ちぬ』が脚本賞・長編アニメーション部門を受賞した。
2月3日から3月31日まで、小学館集英社プロダクション運営の漫画投稿サイトDreamTribeにてマンガコンテスト第4回デジタルまんが甲子園の作品募集が行われる。
東映アニメーションが製作した『キャプテンハーロック』が、海外で高い評価を受けている。国際3D協会 3D CREATIVE ARTS AWARDS授賞式で、外国アニメーション映画最優秀賞を受賞した。
1月26日、東京・六本木のニコファーレにて、第1回全日本美声女コンテストが開催された。そして、事前から告知されていたグランプリ受賞者の声優デビューがこの場で発表された。
デジタル・エンターテイメント・グループ(DEG)・ジャパンは、第6回DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞の13部門合計39作品のノミネートを1月23日に発表した。
1月21日、小学館は、小学館漫画賞を発表した。1955年にスタートした同賞は今年で59回目、現在は児童向け部門、少年向け部門、少女向け部門、一般向け部門の4部門から構成されている。
1月21日に第68回毎日映画コンクールの受賞作品、受賞者を発表された。アニメーション映画賞を高畑勲監督の『かぐや姫の物語』が、大藤信郎賞を織田明監督の『海に落ちた月の話』だった。
マンガ大賞2014の1次選考のノミネート10作品が出揃った。マンガ大賞は「今、この瞬間一番おもしろいマンガを選ぶ」をコンセプトに、読者の目線に近い賞として注目を集めている。
第86回米国アカデミー賞各部門のノミネートを発表した。このなかで日本のアニメーションが長編部門、短編部門双方でノミネートされ、その存在感を発揮した。
良質のフランス映画をまとめて、オンライン上で紹介するユニークな試みがマイ・フレンチ・フィルム・フェスティバルだ。その第4回が、1月17日より2月17日までの1ヵ月間開催される。
埼玉県川口市で開催されるSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2014の開催日程が、7月19日から27日までに決定した。今回よりアニメーション部門が新設される。