国際アニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル2019(TAAF2019)」が、2019年3月8日~3月11日までの4日間、東京・池袋にて開催決定。あわせてコンペティション部門の応募受け付けも開始となった。
アニものづくりアワード実行委員会は、優れた“アニメ×異業種”の取り組みに贈る「第2回アニものづくりアワード」の表彰作品を発表。総合グランプリは、日本アイ・ビー・エムの「ソードアート・オンライン ザ・ビギニング Sponsored by IBM」が獲得した。
4月25日、朝日新聞社が贈る「第22回手塚治虫文化賞」の各賞が決定。年間のベスト作品に贈る「マンガ大賞」には、野田サトルの『ゴールデンカムイ』が選ばれた。
CGアニメーターとして働きたい人のための就職活動に直結した動画コンテスト「アニメータードラフト会議」の第4回が発表。4月2日より作品受付を開始した。
2018年3月、DMM.comは音楽レーベル「DMM music」を設立した。それに伴い、DMM.comとA-Sketchは声優アーティストオーディションを共同で行う。
「VFX-JAPAN」は3月8日、2017年度のCG・VFXを活用した優秀な映像作品を表彰する「VFX-JAPANアワード2018」の表彰式を開催。「テレビ番組 アニメCG部門」では、市川春子のSFファンタジーマンガを原作とする『宝石の国』が最優秀賞に輝いた。
3月4日(現地時間)、世界最大の映画の祭典である「第90回米国アカデミー賞」の授賞式が、米ハリウッドのドルビー・シアターにて開催。アニメ部門ではディズニー/ピクサーの最新作『リメンバー・ミー』が、「長編アニメーション賞」と「主題歌賞」の2部門を獲得した。
3月3日、2017年度の「最も印象に残る」声優や作品を対象とする「第十二回声優アワード」の授賞式が、東京・文化放送メディアプラスホールにて開催。主演男優賞の豊永利行と主演女優賞の黒沢ともよを筆頭に、各受賞者の発表および授与が行われた。
「第十二回声優アワード」より、3月3日の授賞式に先立ち受賞者の一部が発表。「功労賞」に増岡弘と片岡富枝、「富山敬賞」にチョー、「高橋和枝賞」に冨永みーながそれぞれ選出された。
3月に開催される国際アニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル2018(TAAF2018)」の“コンペティション部門”ノミネート作品が決定。長編にはチェコ、台湾、ロシア、中国から4作品が選ばれた。
3月開催の国際アニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル2018(TAAF2018)」より、「アニメ功労部門」の顕彰者が発表された。『ルパン三世』次元大介役として知られる声優の小林清志氏ら、計11名が名を連ねている。
アニものづくりアワード実行委員会は1月9日、アニメ・マンガ作品やキャラクターなどを活用した企業のコラボ事例を表彰する「第2回アニものづくりアワード」の応募受付を開始した。
第45回「アニー賞」のノミネート作品が12月5日に発表された。日本からは『この世界の片隅に』と『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』の2作品がインディペンデント作品賞にノミネート。『メアリと魔女の花』もプロダクションデザイン賞と脚本賞の候補に選ばれている。
アニものづくりアワード実行委員会(運営:アニメビジエンス/ガリガリ編集部)は、アニメ・マンガ作品やキャラクターなどを活用した企業のコラボ事例を表彰する「第2回アニものづくりアワード」を、2018年5月に開催することを決定した。
8月25日、「第十二回 声優アワード」の開催が決定した。2018年3月に授賞式が執り行われる。それに先駆けて、2017年9月1日には「新人発掘オーディション」のエントリー受付がスタート。新たな才能を発掘していく。
山村浩二監督の最新作『怪物学抄』がイギリスのインディペンデント映画祭「第25回レインダンス映画祭」の最優秀アニメーション賞(Best Animation Short Award)にノミネートされた。
文化庁メディア芸術祭第21回の作品募集がスタートした。アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門を対象に、作品の応募を受け付ける。締切は10月5日までだ。
マッグガーデンは7月10日、IGポートが開催する次世代クリエイター発掘コンテスト「プロジェクトBIGSHIP」へグループ会社として参画すると発表した。マッグガーデンによる「ファンタジーコミック部門」など、計5部門での作品募集が行われる。