ハーベイ・アワードのノミネートが、このほど発表された。このうち海外作品に関連した賞である海外作品賞に日本のマンガ関連作品が多数ノミネートされた。
シネマプロットコンペティション2010にアニメーション部門が新設された。作品の募集は6月4日から始まっており、締め切りは9月6日となっている。
財団法人デジタルコンテンツ協会は、デジタルクリエーターズコンペティション2010の作品募集を開始した。
7月4日、那須アワード2010の受賞作品が発表された。那須アワード2010は6月26日から栃木県那須郡の南ヶ丘牧場をメイン会場にして開催されていた第5回那須国際短編映画祭の1プログラムである。
宮城県は県内の情報産業振興を目指し、宮城・仙台アニメーショングランプリ2011を開催する。7月7日より自由課題部門と企画・原案部門「アニメむすび丸CMコンテスト」のふたつで募集を開始する。
今年で14回目を迎える文化庁メディア芸術祭が、7月15日から募集を開始する。作品募集に先立って、募集要項と今年度の実行委員会、審査委員が発表されている。
学生CGコンテストが、7月1日より応募作品の受付を開始した。今年で16回目を迎える本コンテストは、デジタル映像分野の若い才能の発掘と作品紹介を目的としている。
毎年7月に韓国で開催される富川ファンタスティック国際映画祭が、今年も7月15日から25日まで開催される。同映画祭は1997年にスタート、
最優秀ミュージックビデオ賞(Award for best music video)を日本から出品した『日々の音色』が受賞した。日本の作品のアヌシーでの受賞は、2008年の加藤久仁生監督『つみきのいえ』以来である。
米国ワシントン州シアトルのエクスピアレンス・ミュージック・プロジェクト/SF博物館(EMP/SFM)は、2011年に開催される第6回SF+ファンタジー短編映画祭(SFFSFF:Science Fiction + Fantasy Short Film Festival)の募集を開始した。
7月25日から29日までロサンゼルスで開催されるSIGGRAPH 2010。そのコンピューター・アニメーション・フェスティバルのノミネート作品が発表された。
モバイル向けの電子書籍配信の大手4社、インフォコム、NTTソルマーレ、bbmf、ビットウェイが協力して、モバイル向けの配信されているマンガから日本一を選ぶケータイコミック大賞が開催されることになった。
グランプリを受賞したのは、早稲田大学の結城花梨さんによる『チャモリーゼ』である。結城さんの作品は、スラム街で暮らす少年と愛によって生きる生き物との交流を描いた2Dアニメーションとなっている。
神戸市は神戸の観光をアピールするショートアニメーションを若手作家に依頼、このほど作品が完成しインターネット上で公開をした。長さおよそ4分ほどで、若手のアニメーション作家山元隼一さんが制作した。
5月27日、第13回広島国際アニメーションフェスティバルのノミネート作品が発表された。今回は過去最多の1935作品が国内外から寄せられた。
イーフロンティアはディストームとの共催により「3DCG AWARDS 2010」を開催する。イーフロンティアとディストームは、共に3DCG制作ソフトを取り扱っていることで知られている。
第15回アニメーション神戸は、オリジナル・アニメーションの作品募集を開始した。これまでアニメーション神戸は国内の商用アニメーションに対する顕彰と、未来のコンテンツ・クリエーターを目指す人材の発掘・育成を目的として実施されてきた。
講談社漫画賞を発表した。児童部門は『イナズマンイレブン』のやぶの てんやさん、少年部門は『ダイヤのA』の寺嶋裕二さん、少女部門は『海月姫~くらげひめ~』の東村アキコさん、そして一般部門