片渕須直監督とマッドハウスのアニメ制作により創られた劇場アニメ『マイマイ新子と千年の魔法』が、フランスとベルギーで大きな賞に輝いた。
世界中の映画館に旋風を巻き起こしている映画『アバター』が、ビジュアル・エフェクト(視覚効果)の専門家の間でも高く評価された。2月28日に、米国の視覚効果協会(The Visual Effects Society)が発表したThe VESアワードで『アバター』が、最多の6部門を受賞した。
主に短編作品が審査される公募部門では、G9+1の『TOKYOファンタジア』がグランプリに選ばれた。ここ数年のグランプリは海外作品に与えられていたが、今年は国内作品の受賞となった。
今年で9回目を向けた東京アニメアワードが選ぶアニメーション・オブ・ザ・イヤーに『サマーウォーズ』が輝いた。『サマーウォーズ』は、昨年以来デジタルコンテンツグランプリ経済大臣賞、文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞、毎日映画コンクールアニメーシ
声優アワード実行委員会は、今年で第4回目を迎える声優アワードのうち実行委員会の推薦で選ばれる特別賞の5つの受賞者を発表した。功労賞、特別功労賞、シナジー賞、富山敬賞(話題賞)、キッズファミリー賞である。
米国で最も知られたコミックスの賞であるウィル・アイズナー賞のコミックスの殿堂(Hall of Fame)入り候補に、日本のマンガ家辰巳ヨシヒロさんが選ばれた。ウィル・アイズナー賞は、米国最大の
宮城・仙台アニメーショングランプリ実行委員会は、2月20日に仙台青葉カルチャーセンターにて、宮城・仙台アニメーショングランプリ2010の表彰式と記念シンポジウムを開催する。
宮城・仙台アニメーショングランプリは、商業アニメーション制作の企画力および技術力
2月6日、米国・ロサンジェルスのUCLAロイスホールにて、第37回アニー賞の授賞式と受賞作品、受賞者の発表が行われた。このうち最も注目される最優秀長編アニメーション賞は、ピート・ドク監督、ピクサー・アニメーション・スタジオ制作の『カールじいさんの空飛ぶ家』が
2月6日、ロサンゼルスのUCLA ロイスホールにて、今年のアニー賞の授賞式が行われた。このうち最優秀美術賞を『コララインとボタンの魔女 3D』のコンセプトアートを担当した上杉忠弘さんが受賞した。
2月2日、映画芸術科学アカデミー協会は、今年で82回目を迎える米国アカデミー賞の受賞作品を発表した。数ある米国の映画賞の中でも特に注目が高い賞だけに、ノミネートの段階から報道機関や映画会社の反応は熱気を帯びている。
宮城・仙台アニメーショングランプリ実行委員会は、宮城・仙台アニメーショングランプリ2010の受賞作品を発表した。この宮城・仙台アニメーショングランプリは昨年より開始され、今回で2回目となった。
2月2日、六本木・東京ミッドタウンにて、文化庁メディア芸術祭の受賞者贈呈式が行われた。贈呈式には、アートやゲーム、テクノロジー、アニメーション、マンガなど幅広い範囲から受賞者や審査員といった関係者が集まった。
広島国際アニメーションフェスティバル実行委員会は、第13回広島国際アニメーションフェスティバルの作品募集を開始した。
広島国際アニメーションフェスティバルは「愛と平和」をテーマに隔年で開催されている。そして、今年の開催で1985年からの第1回から25周年を
フジテレビ短編アニメ大賞が1次審査の結果を発表した。今回が初開催であるこのフジテレビ短編アニメ大賞は、新しいアニメの可能性の探究や才能の発掘を目的としている。
2010年で5回目を迎えるSAPPOROショートフェスト(札幌国際短編映画祭)は、今年は10月6日から11日まで札幌市内で開催される。短編映画(ショートフィルム)にフォーカスしたユニークな映画祭で、この分野では国内最大、世界でも有数の存在だ。
小学館は1月21日に55回目を迎える小学館漫画賞の最終審査委員会を開催し、今年の受賞4作品を決定した。受賞作品は4部門各1作品ずつ、
劇場アニメ『サマーウォーズ』が、また大きな賞に輝いた。日本で最も長い歴史を誇る映画祭のひとつ毎日映画コンクールは、アニメーション映画賞に細田守監督の『サマーウォーズ』を選び出した。
ゴールデングローブ賞の受賞者、受賞作品がハリウッド外国人記者協会から発表された。このうち最優秀アニメーション映画賞(Best Animated Feature Film)に、ウォルト・ディズニー/ピクサーが製作した『カールじいさんの空飛ぶ家』が輝いた。