2007年に全米で放映されると若者たちに大きな支持を受けたアニメ『アフロサムライ』が、再び米国で大きな注目を受けている。
2009年1月に米国の大手ケーブルチャンネル スパイクTVで放映された続編『アフロサムライ:レザレクション』(『Afro Samurai: Resurrectio
東京国際アニメフェア実行委員会は、2010年の東京アニメアワードの公募作品募集を10月12日から開始する。公募スタートを前に、募集要項を発表した。
東京アニメアワードは、毎年春の大型イベントとして注目を集める東京国際アニメフェアの主要企画のひとつだ。ノミ
東京国際アニメフェア実行委員会は2010年3月に開催されるアニメフェアに向けて、第8回クリエイターズワールドの参加クリエイター募集を開始した。クリエイターズワールドは、次世代のクリエイター育成を目的に毎年アニメフェアの会場内に設けられている。
若手クリ
スイス・ロカルノで開催中のロカルノ国際映画祭で、細田守監督の最新作『サマーウォーズ』が8月12公式上映を行った。『サマーウォーズ』はアニメーション映画としては、初めてロカルノ国際映画祭のインターナショナル・コンペティションの出品されたこともあり、現地
10月14日から18日までカナダのオタワで開催されるオタワ国際アニメーションフェスティバルのコンペティションノミネート作品が発表された。
今回は78の国と地域から2185作品のエントリーがあり、そのうち長編7作品と短編93作品が本選へと進む。日本からは長編1作品
8月5日からスイス南部のロカルノで、ロカルノ国際映画祭(The Locarno Film Festival)が始まった。今年の映画祭は日本アニメーションを集中して取り上げる「Manga Impact」もあり、日本アニメに大きな関心が集まっている。
そうしたなか映画祭は、日本の監督富野由
社団法人デジタルメディア協会は、第14回AMD Award企画部門賞に応募20作の中から5作品の採択を決定した。
AMD Award企画部門賞は、コンテンツのマルチユースを前提とした作品企画の創造インセンティブの向上を目指すものである。
8月5日からスイスで始まったロカルノ国際映画祭で、日本のアニメ監督である高畑勲氏が名誉豹賞を受賞した。これは高畑監督の長年の映画界に対する功績を讃えたものである。
8月6日の夜に、映画祭の象徴でもあるピアッア・グランデで、アニメーション監督のミッシェ
第4回札幌国際短編映画祭のコンペティション「SAPPOROショートフェスト2009」のノミネート作品が公開された。札幌国際短編映画祭は2006年より札幌市などの主催で行われている。
前身はショートショートフィルムフェスティバル&アジアの国内ツアー開催地の1つであっ
7月25日と26日、北沢タウンホールで第1回下北沢映画祭が開催された。下北沢映画祭は、インディペンデント作品を中心に紹介する映画祭である。昨年より数度のプレイベントを開催してきた。今回が初めて正式なイベントである。
クリエイティブを生むカルチャーを生む
財団法人デジタルコンテンツ協会は、デジタルクリエイターズコンペティション2009の作品を募集している。応募の締め切りは8月7日で、10月に開催するデジタルコンテンツエキスポの会期中に授賞式
を予定している。
7月25日と26日の両日、北沢タウンホールで第1回下北沢映画祭が開催される。下北沢映画祭は、昨年より数度のプレイベントを開催してきた。今回、初めて正式なイベントとして幕を揚げる。
Live2Dは誰でも手描き感覚で3D映像を制作出来ることを目指して開発された次世代のソフトウェアである。立体的な映像表現は、これまで高度な3D技術を持った専門家によって制作されてきた。
ところが Live2Dでは、2Dイラストなどを拡張することで、立体的な映像作
7月16日、世界で有数の歴史を持つロカルノ国際映画祭(The Locarno Film Festival)が、8月5日から始まる映画祭のコンペティション作品と公式出品作品を発表した。
このうち国際コンペティション18作品の中に、日本から2本の映画が選ばれた。そのひとつは細田守監督
アニメーション神戸は、日本のアニメーション文化の振興とデジタル技術の融合促進を目指して1996年から開催されている。アニメーション作品やクリエイターを顕彰する賞では、国内でも有数の歴史を誇る歴史を持つアニメーション神戸賞を主催する。
また、Webアニメコ
今年も第9回飛騨国際メルヘンアニメ映像祭が12月5日、6日に開催される。同映像祭のプログラムの1つである第8回メルヘンアニメ・コンテストが作品の募集を開始した。
この飛騨国際メルヘンアニメ映像祭は、産業や文化の側面からデジタル・コンテンツを中心として地域
7月5日、第4回那須国際短編映画祭が閉幕した。同映画祭で作品を公募していた那須アワード2009の受賞作品も発表された。
石上裕規氏らが制作した『印鑑検査工場』が優秀賞、小岩洋貴氏が制作した『ねずみとり』が観客賞と、いずれもアニメーション作品が受賞した。
次世代を担う若い才能の発掘とその作品を広く紹介する学生CGコンテストが、今年も開催される。コンテストは学生により制作されたCG映像、アニメーション、実写映画、デジタルインタラクティブ作品を対象としており、昨年の応募作品数は1000点を超えた。
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