第14回アニメーション神戸 ロゴタイプ・キャラクター決定 | アニメ!アニメ!

第14回アニメーション神戸 ロゴタイプ・キャラクター決定

 アニメーション神戸は、日本のアニメーション文化の振興とデジタル技術の融合促進を目指して1996年から開催されている。アニメーション作品やクリエイターを顕彰する賞では、国内でも有数の歴史を誇る歴史を持つアニメーション神戸賞を主催する。  また、Webアニメコ

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 アニメーション神戸は、日本のアニメーション文化の振興とデジタル技術の融合促進を目指して1996年から開催されている。アニメーション作品やクリエイターを顕彰する賞では、国内でも有数の歴史を誇る歴史を持つアニメーション神戸賞を主催する。
 また、Webアニメコンテストやデジタル・クリエーターズ・コンテスト、実践型ワークショップなど、人材育成と若い才能の発掘にも力を入れている。国内でも注目の高いアニメーションイベントである。
 
 そうした人材発掘・育成の一環として、第14回アニメーション神戸は今年4月14日から5月15日まで、ロゴタイプとキャラクターの募集を行っていた。ロゴタイプの募集は今年7回目、キャラクターの募集は今年5回目である。アニメーション神戸でおなじみのコンテストである。
 このほどこの審査結果がアニメーション神戸実行委員会から発表された。応募総数87作品から選ばれたロゴタイプは、名古屋市在住の秋田幸平さんの作品である。KOBEの文字をシャープな中にも柔らかみのある線でほのぼの感を出し、一文字ずつ色を変えることによりアニメーションの持つ明るさ、楽しさを表現したという。

 キャラクターは、やはり名古屋市在住の石田秀雄さんの「アニメニアくん」に決定した。アニメニアくんは、世界を表す球体の身体に、デジタルアニメーションの輪を広げていくたすきをかけ、神戸を象徴する神戸港とポートタワーのシルクハットをかぶり、神戸発のアニメーションイベントをアピールする。
 また、同時に募集されていた今後も毎年継続利用する、公式ロゴタイプと公式キャラクターは該当なしとなった。今回の作品は、第14回アニメーション神戸のロゴタイプ、キャラクターとして使用される。

 アニメーション神戸は、今後もデジタル・クリエーターズ・コンテストやWEBアニメコンテスト、実践型ワークショップ、神戸子どもアニメーター教室、第10回DG展 各校合同巡覧展などのイベントを行う。
 10月14日に行われる第14回アニメーション神戸 授賞式が、イベントクライマックスとなる。

アニメーション神戸 /http://www.anime-kobe.jp/

ロゴタイプ
作者: 秋田幸平(名古屋市昭和区)
koube1.JPG

キャラクター
作者: 石田秀雄(名古屋市千種区)
kobe2.JPG
《animeanime》
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