11月1日に創刊された話題のマンガ誌月刊「ヒーローズ」が、12月1日に第2号を発売する。ヒーローに関する作品だけ
「ユーロマンガ」が、2011年末からBDの単行本刊行に乗り出す。その第1弾としてヨーロッパの巨匠エンキ・ビラルの『モンスター』完全版を刊行する。
11月24日には、いよいよ男性向けのマンガレーベルをスタートさせた。「漢(おこと)による漢のための漢の漫画」を謳った「KCGコミックス」である。
ShoProが、新たな名作を12月17日に発売する。フランスのバンドデシネ(BD)の巨匠と知られるスクイテンの『闇の国々』である。
日本国内、そして海外で大人気のキャラクター ハローキティが、新たなコラボレーションとして「となりの801ちゃん」を選んだ。
月刊数々の話題のマンガを生み出してきたマンガ誌「月刊IKKI」(小学館)から、今度は音楽バンドが飛び出した。「IKKI」に中川いさみさんが
月刊マンガ誌「ヒーローズ」が、11月1日に創刊となる。「ヒーローズ」は、ヒーローをテーマとしたアクション満載の総合マンガ誌で
角川コンテンツゲートが、デジタルからリアルの単行本を生み出す企画に乗り出す。携帯配信向けに展開してきたふたつのマンガレーベル「男主」と「百合缶」
スクウェア・エニックスが、10月25日に新しいマンガ誌「月刊ビッグガンガン」を新創刊する。
10月25日に、メディアコミックス誌と名を打った「スーパーダッシュ&ゴー!」が集英社より創刊する。新雑誌のコンセプトは、ライトノベルのマンガ化、オリジナルマンガのライトノベル化、
『琉神マブヤー』の活躍が今度はマンガの世界に広がる。このほど本作のコミカライズが決定、
青年マンガ誌「月刊」ヒーローズ」の公式サイトが10月17日にオープンした。創刊に向けていよいよ本格的に動き出す。
講談社は、自社から刊行する創作集団CLAMPの全作品の電子書籍化を進めることを明らかにした。10月13日より
生前に770作品をも描いたマンガ家石ノ森章太郎の電子マンガストアが、iPhone/iPadアプリ展開する。電子出版事業のヤッパが石森プロと協力して実現する。
『史上最大の弟子ケンイチ』を連載する松江名 俊さんである。毎週18ページの連載を続けながら、アニメ『技の旅人』を
1953年に描き下ろした『UTOPIA 最後の世界大戦』の完全復刻本が、小学館クリエイティブより刊行された。本書は足塚不二雄名義で描いた
9月3日より東日本大震災の復興支援を目的とした「マンガとアートで応援します」展を展示ロビーにて開催している。
京都国際マンガミュージアムは、この秋にドイツ・コミックの作家にフォーカスした「日独交流150周年マンガイベント」を開催する。