日本から海外、そして海外から日本、マンガやコミックス、バンドデシネの相互の交流や影響が拡大している。なかでも近年注目されるひとつに、「マンガスタイル」
「SKY MANGA」は各座席に設けられている個人画面で、小学館の提供するマンガが楽しめるものだ。マンガは全部で30タイトル、
「ダ・ヴィンチ」(メディアファクトリー)が、2011年のブックランキング 「ダ・ヴィンチ」Book of the Year 2011を発表した。1位には『県庁おもてなし課』(角川書店)が
DCコミックスのヒーロー、キャラクター達を網羅し、解説する待望の一冊が小学館集英社プロダクション(ShoPro)より11月29日に発売された。DCコミックス70年
集英社による「最強ジャンプ」が、創刊号を発売する。「最強ジャンプ」は、そのタイトルどおり集英社のジャンプの経験を活かした
ニトロプラスのマスコットガール「すーぱーそに子」の公認アンソロジー「アース・スター コミックス すーぱーそに子」が、11月28日に発売された。
11月1日に創刊された話題のマンガ誌月刊「ヒーローズ」が、12月1日に第2号を発売する。ヒーローに関する作品だけ
「ユーロマンガ」が、2011年末からBDの単行本刊行に乗り出す。その第1弾としてヨーロッパの巨匠エンキ・ビラルの『モンスター』完全版を刊行する。
11月24日には、いよいよ男性向けのマンガレーベルをスタートさせた。「漢(おこと)による漢のための漢の漫画」を謳った「KCGコミックス」である。
ShoProが、新たな名作を12月17日に発売する。フランスのバンドデシネ(BD)の巨匠と知られるスクイテンの『闇の国々』である。
日本国内、そして海外で大人気のキャラクター ハローキティが、新たなコラボレーションとして「となりの801ちゃん」を選んだ。
月刊数々の話題のマンガを生み出してきたマンガ誌「月刊IKKI」(小学館)から、今度は音楽バンドが飛び出した。「IKKI」に中川いさみさんが
月刊マンガ誌「ヒーローズ」が、11月1日に創刊となる。「ヒーローズ」は、ヒーローをテーマとしたアクション満載の総合マンガ誌で
角川コンテンツゲートが、デジタルからリアルの単行本を生み出す企画に乗り出す。携帯配信向けに展開してきたふたつのマンガレーベル「男主」と「百合缶」
スクウェア・エニックスが、10月25日に新しいマンガ誌「月刊ビッグガンガン」を新創刊する。
10月25日に、メディアコミックス誌と名を打った「スーパーダッシュ&ゴー!」が集英社より創刊する。新雑誌のコンセプトは、ライトノベルのマンガ化、オリジナルマンガのライトノベル化、
『琉神マブヤー』の活躍が今度はマンガの世界に広がる。このほど本作のコミカライズが決定、
青年マンガ誌「月刊」ヒーローズ」の公式サイトが10月17日にオープンした。創刊に向けていよいよ本格的に動き出す。