メディアファクトリーが運営する書籍の総合情報サイト「ダ・ヴィンチ電子ナビ」が、講談社の週刊マンガ雑誌「モーニング」とコラボーレションする。「モーニング」の人気連載マンガ『草子ブックガイド』とタイアップしたオーディション企画「リアル草子を探せ!」だ。
ドラマ『ビブリア古書堂の事件手帖』の2月25日放送予定の第7話に、マンガ稀構本が登場することになった。その本は足塚不二雄のSFマンガが『UTOPIA 最後の世界大戦』である。
2012年11月17日に全国公開、大ブームを巻き起こした映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』のBlu-ray Disc、DVDの発売が決定した。2013年4月24日に、キングレコードより、BDとDVDの2アイテムが発売される。
『カノジョは嘘を愛しすぎてる』が、2月20日からBeeマンガで配信される。主人公の小枝理子役に五十嵐裕美さん、小笠原秋役に鳥海浩輔さんなど、豪華なボイスキャストも発表されている。
「ハローキティ」などで知られるサンリオの米国事業が活発化している。2月11日にサンリオは、VIZ Mediaと英語版オリジナルのコミック、グラフィックノベルの出版を発表した。
ユニリーバ・ジャパンは、同社のヘアケアブランド「LUX」と人気マンガ家によるコラボレーションプロジェクトを2月14日より開始した。この企画は「LUX SOCIAL MANGA」と題されたものだ。
新鋭スタジオのWIT STUDIOが制作する劇場中編アニメ『ハル』は6月8日(土)にロードショーとなる。さらに今回新たにコミカライズ連載のスタートが発表された。
1992年から93年まで「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載され、同誌の黄金期を支えた伝説のマンガ『究極!!変態仮面』がファン待望の初映像化を迎える。映画『HK/変態仮面』は4月6日(土)より全国ロードショーがスタートする。
藤原ヒロさんの少女マンガ『会長はメイド様!』第16巻(花とゆめコミックス)の発売を記念して、主人公の鮎沢美咲と碓氷拓海を実写化した特製告知ポスターが制作された。
外務省は2月1日、第6回国際漫画賞の受賞作品を発表した。タイのコーシン・チーンシーコンさんの『Listening to the Bell:ガンサダーンの音(ね)が聞こえる』が最優秀賞に輝いた。
電通は2月4日から、動画共有サイトYouTube内にマンガチャンネルMANGAPOLOを開設した。YouTubeと言えば動画とのイメージが強いが、ここでは敢えてマンガをYouTubeを使って配信する。
得票数の最も多かった鳥山明さんを40周年特別賞として顕彰した。この結果は、鳥山明さんが、世界の作家の中でも高い評価を受けていることを示している。
2月15日から17日までの3日間、シンガポールで日本のマンガの魅力を総合的に紹介するイベント「マンガフェスティバル in シンガポール」が開催される。展示会、講演会、交流会、さらに日マンガ作家などによるサイン会を行う。
マンガやアニメに関する制作ソフトを開発しているセルシスは、2月1日よりマンガ制作ソフトの「CLIP STUDIO PAINT EX」(「PAINT EX」)のパッケージ版を35700円(税込)で発売する。
エイベックスのスマートフォン向け定額制動画配信サービス「dビデオpowered by BeeTV」と「BeeTV」にて、ねむようこさんの人気マンガ『午前3時の無法地帯』が実写ドラマ化される。
NHKで開始する大型ビジネス番組のナビゲートを、日本を代表するあのビジネスマンが担当する。NHKは5月から大型番組『島耕作のアジア立志伝』をスタートする。このナビゲート役にマンガの世界から島耕作が起用された。
ワンダーフェスティバル2013[冬]にて、人気のマンガ家と人気の造型師によるトークショーが開催される。出演するのは『ウイングマン』や『電影少女』などの桂正和さん、そしてリボルテックタケヤにてその存在感を誇る竹谷隆之さんだ。
藤子・F・不二雄さんのマンガの世界を紹介する川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムでは、2013年1月25日より、『大長編ドラえもん』の原画展をスタートした。