電子書籍の展開が急激に進む中で、既存の有力マンガ誌が紙出版に加えて、ウェブ展開を目指す例が増えている。多くの場合は紙の雑誌と同様に、プロのマンガ家による描き下ろし作品を定期連載する
2013年2月6日発売の『kiss×sis』第11巻限定版に、これまでと同様にOADが同梱される。OAD第8話を収録した限定版は完全受注生産だ。
日本のマンガ、アメリカンコミックス、ヨーロッパのバンド・デシネ(BD)と世界には様々なマンガ表現があるが、その源流は一体どこにあるのだろうか。そんな疑問に対する答えが、フランスのアーティストから与えられた。
海外でスタートした日本のレトロゲームのキャラクターを復活させるプロジェクトが、日本に逆輸入される。バンダイナムコゲームスは、2012年3月に海外でスタートしたウェブコミックサイト「ShiftyLook」を日本でも立ち上げる。
日本マンガの海外向け公式配信のプラットフォーム「JManga.com」は、2012年7月より世界規模の日本マンガの翻訳コンテスト「Manga Translation Battle 2012」を実施中だ。
11月9日(金)に本編では語られなかったエピソードをまとめた単行本『坂道のアポロンBONUS TRACK』が発売された。この初回限定特別版は、『アニメ「坂道のアポロン」オリジナル・サウンドトラック』のダイジェストCDが付属する豪華仕様だ。
海外のマンガ作品の普及を目指した読者参加型のイベントガイマン賞 2012が設立された。日本で一年間に翻訳出版された海外マンガの中から一番面白かった作品を決めるアワードだ。
11月7日から11日までの5日間、鳥取県米子市の米子コンベンションセンターにて第13回国際マンガサミット鳥取大会が開かれる。東アジアを中心に、世界から約200名のマンガ家が集結する規模の大きなイベントだ。
バンドデシネの巨匠ブノワ・ペータースさんとフランソワ・スクイテンさんが来日、大友克洋さんと対談することになった。11月17日に東京・目白の学習院大学でシンポジウム「BDにおける身体」が開催される。
『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド』が、新たなかたちで「月刊コミックフラッパー」に還って来る。11月5日発売の同誌12月号に、『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド スレッジ・ハマーの追憶』が掲載される。
コミックマーケット準備会・有限会社コミケットは、有限会社サークルドットエムエスと共同で、新しいネットサービス「コミケWebカタログ」を開始する。参加する全ての出展サークルの情報を掲載する。
10月31日、東京・都内で今年11月に予定されている「海外マンガフェスタ」の記者会見が開催された。イベントは2012年11月18日に、東京ビッグサイトで開催されるCOMITIAの一角(西棟アトリウム)を使う。
『となりの801ちゃん』の最新刊『となりの801ちゃん+』を11月30日に発売にする。同シリーズの限定版は毎回ユニークな企画で話題を呼ぶが、今回はプレミアム小冊子「ヤオハル~BLはいつだって青春~」がこれとなる。
『新世紀エヴァンゲリオン』13巻の電子書籍版が、紙出版の発売と同日の11月2日にスタートすることが明らかになった。電子書籍配信の大手イーブックイニシアティブジャパンは、11月2日正午からこの配信を開始する。
講談社は10月29日よりiPhoneとiPad向けに提供しているアプリ「少年マガジンコミックス~少年マガジン公式アプリ~」をリニューアルした。ユーザーのニーズに応える機能で、マンガファンの利用拡大を狙う。
『3月のライオン』の発売に向けたプロモーションに楽しく、ユニークなものが企画されている。名付けて「ライオンの“言の葉”キャンペーン」である。
「BOOK☆WALKER」などで注目を集めた電子マンガ作品が、10月25日より単行本として発売される。最初のラインナップ3作品は、いずれも電子マンガ配信で人気を集めたものだ。
講談社は2012年5月に、読者のリクエストを受けて入手困難な作品の中から電子書籍で復刊するプロジェクト「復☆電書」を行っている。