マンガ大賞実行委員会は、マンガ大賞2013のノミネート11作品を1月21日に発表した。マンガ大賞は、「今、この瞬間一番おもしろいマンガを選ぶ」を掲げ、2008年から開催されている。
東京・御茶ノ水の明治大学 米沢嘉博記念図書館は、2013年2月1日から、企画展示コーナーで『すがやみつる展: 「ゲームセンターあらし」とホビーマンガ』をスタートする。
萩尾望都さんが、新たなテーマに挑んでいる。自身初となる歴史劇『王妃マルゴ』を女性マンガ誌「YOU」(集英社)にて2012年9月号より連載をスタートした。
松井優征さんのデビュー作『魔人探偵脳噛ネウロ』が、このほど文庫化される。1月18日に集英社文庫(コミック版)より1巻と2巻が発売、価格は税込735円、その後は毎月2巻ずつを刊行する。
マンガ家、イラストレーターとして活躍する寺田克也さんの過去10年間の仕事を一望する展覧会「寺田克也 ココ10年展」が、今年3月24日から京都国際マンガミュージアムで開催される。
日本でも現在放送中の人気海外ドラマ『The Walking Dead』をベースとしたTerminal Realit手がける新作FPS『The Walking Dead: Survival Instinct』の欧州発売日が2013年3月29日に決定した。
ジャンプマンガのデジタルの世界が1月11日より、またいっきに広がった。集英社は2013年1月11日、人気マンガをスマートフォンに届ける公式アプリ「ジャンプBOOKストア!」のAndroid版のリリースを開始した。
『金田一少年の事件簿』が、「週刊少年マガジン」(講談社)に連載を開始して2012年で20年目を迎えた。この記念プロジェクトが2一挙に進んでいる。なかでも話題を呼んでいるのは、昨年より単行本が順次リリースされている20周年記念シリーズだ。
2月11日、東京都大田区の大田区アプリコ大ホールにて、震災復興チャリティーイベント「漫画家魂!HERO'S LEGEND episode 01」が開催される。この催しは人気のマンガ家を中心に、企画・実施されるものだ。
カプコンは、週刊少年チャンピオンで『バイオハザード』シリーズの正統なる新作となる漫画「バイオハザード~マルハワデザイア~」が連載再開したと発表した。
ウェブマンガ誌「COMICメテオ」にて週刊連載を行っている『天使のどろっぷ』のアニメ化企画が進行中だ。特設サイトでは本作の先行プロモーションの配信がスタートした。
マンガ家が自分の似顔絵を描いてくれる夢のような企画が発表された。このキャンペーンはネットショップ「漫画全巻ドットコム」が2013年のお年玉企画として実施するものだ。
異色のコミックエッセイ『僕にはまだ友だちがいない』が、実写ドラマ化されることになった。1月10日よりNHK Eテレの企画オーディション番組「青山ワンセグ開発」内で3週に渡って放送される。
秩父鉄道ではマンガ『のだめカンタービレ』の記念ヘッドマークを掲出した列車一編成が運行中だ。原作者・二ノ宮知子さんの出身地が埼玉県秩父郡皆野町であることから実現した
緑川ゆきさんの人気マンガ『夏目友人帳』が、2013年で10周年を迎える。妖怪と話すことが出来る主人公・夏目貴志とその名コンビ妖怪のニャンコ先生の活躍が長年、人気を集めている。
2013年夏に、講談社から発売される『となりの怪物くん』と『好きっていいなよ。』の各12巻が注目だ。発売にあたって、両巻にオリジナルのアニメDVDつけられた特装版が企画されている。
アニメ映画『聖☆おにいさん』が、公式サイトにて3種類の映像を公開した。新しい特報映像に加えて、これまでは映画館でしか見られなかった2本のコラボレーション映像である。
『ライアー×ライアー』がドラマCD化されることになった。2013年2月13日(水)発売のコミックス第4巻特装版にCDを同封する。価格は2050円(税込)を予定している。