ユニリーバ・ジャパンは、同社のヘアケアブランド「LUX」と人気マンガ家によるコラボレーションプロジェクトを2月14日より開始した。この企画は「LUX SOCIAL MANGA」と題されたものだ。
新鋭スタジオのWIT STUDIOが制作する劇場中編アニメ『ハル』は6月8日(土)にロードショーとなる。さらに今回新たにコミカライズ連載のスタートが発表された。
1992年から93年まで「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載され、同誌の黄金期を支えた伝説のマンガ『究極!!変態仮面』がファン待望の初映像化を迎える。映画『HK/変態仮面』は4月6日(土)より全国ロードショーがスタートする。
藤原ヒロさんの少女マンガ『会長はメイド様!』第16巻(花とゆめコミックス)の発売を記念して、主人公の鮎沢美咲と碓氷拓海を実写化した特製告知ポスターが制作された。
外務省は2月1日、第6回国際漫画賞の受賞作品を発表した。タイのコーシン・チーンシーコンさんの『Listening to the Bell:ガンサダーンの音(ね)が聞こえる』が最優秀賞に輝いた。
電通は2月4日から、動画共有サイトYouTube内にマンガチャンネルMANGAPOLOを開設した。YouTubeと言えば動画とのイメージが強いが、ここでは敢えてマンガをYouTubeを使って配信する。
得票数の最も多かった鳥山明さんを40周年特別賞として顕彰した。この結果は、鳥山明さんが、世界の作家の中でも高い評価を受けていることを示している。
2月15日から17日までの3日間、シンガポールで日本のマンガの魅力を総合的に紹介するイベント「マンガフェスティバル in シンガポール」が開催される。展示会、講演会、交流会、さらに日マンガ作家などによるサイン会を行う。
マンガやアニメに関する制作ソフトを開発しているセルシスは、2月1日よりマンガ制作ソフトの「CLIP STUDIO PAINT EX」(「PAINT EX」)のパッケージ版を35700円(税込)で発売する。
エイベックスのスマートフォン向け定額制動画配信サービス「dビデオpowered by BeeTV」と「BeeTV」にて、ねむようこさんの人気マンガ『午前3時の無法地帯』が実写ドラマ化される。
NHKで開始する大型ビジネス番組のナビゲートを、日本を代表するあのビジネスマンが担当する。NHKは5月から大型番組『島耕作のアジア立志伝』をスタートする。このナビゲート役にマンガの世界から島耕作が起用された。
ワンダーフェスティバル2013[冬]にて、人気のマンガ家と人気の造型師によるトークショーが開催される。出演するのは『ウイングマン』や『電影少女』などの桂正和さん、そしてリボルテックタケヤにてその存在感を誇る竹谷隆之さんだ。
藤子・F・不二雄さんのマンガの世界を紹介する川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムでは、2013年1月25日より、『大長編ドラえもん』の原画展をスタートした。
小学館は、1月23日に第58回 小学館漫画賞の最終審査を行い、4部門それぞれの受賞4作品を決定、発表を行った。小学館漫画賞は1955年に設立、国内のマンガ賞の中でも長い歴史を持つ。
1月23日よりクックパッドのサイトにて、人気のマンガ『クッキングパパ』に登場するお料理のレシピとマンガの配信がスタートした。サイトでは『クッキングパパ』の中から厳選されたオススメ料理を紹介する。
米国で制作が進められてきた英語版グラフィクノベルになった『サイボーグ009』が遂に姿を見せた。Archaia社はこの夏に発売するグラフィクノベル『サイボーグ009』のプレビュー版のcomiXologyを通じた電子配信を開始した。
日本を代表する監督、マンガ家、脚本家が、デシタル時代の新しい表現に乗り出す。マンガとアニメのクリエイティブのエッセンスを電子出版で提供する「コミックアニメーション」がスタートした。
文部科学省がアニメ・マンガの人材育成プロジェクト「アニメ・マンガ人材養成産官学連携コンソーシアム」をこの1月にスタートする。基礎として重要なデッサン力を養成するワークショップを開催する。