島本和彦さんが月刊「ヒーローズ」で連載中の『ヒーローカンパニー』が、11月5日より警視庁の万引き防止対策ポスターのイメージキャラクターとなる。
11月8日から11月10日まで、シンガポールにて「マンガフェスティバル in シンガポール」が開催される。日本のマンガ文化をASEAN諸国に向けて発信するプロジェクトだ。
NYコミコンで日本の大物クエイエイターが参加する大型プロジェクトが注目を浴びていた。ウィキア(WIKIA)が新たに立ち上げた「ANIMANGA WRITING PROJECT」である。
『らき☆すた』は、連載開始、つまり作品誕生から今年で10周年を迎える。もう、10年というサプライズと共に、10年もの間色褪せない作品の力にも驚かされるだろう。
Jコミはデジタルマンガをユーザーの要望に応じて書籍化する「Jコミで印刷できるってよ」をスタートする。11月3日からβサービスが始まる。
クランチロールは10月30日より新たなサービス「クランチロール マンガ」を開始した。日本の人気マンガを英語翻訳し、日本での雑誌発売・掲載と同時に世界170ヵ国にデジタル配信する。
『ONE PIECE』(著:尾田栄一郎)が、また大きな記録を打ち立てた。集英社は、11月1日に発売される72巻にて、その単行本の累計発行部数が3億冊を突破したことを明らかにした。
2013年10月より放送中のアニメ『のんのんびより』の新たなプロジェクトが明らかになった。テレビアニメシリーズに続きOAD(オリジナル・アニメディズク)化される。
学研パブリッシングは、10月25日に世界同時配信をかかげる新作描き下ろしマンガのデジタルマンガサイト「Manga Samurai Style」をオープンした。
日本アニメの海外向け配信で知られるクランチロールが、日本の翻訳マンガにも進出する。その第1弾として、講談社と手を組んだ。
漫画家・弐瓶勉さんは、現在『月刊アフタヌーン』で『シドニアの騎士が好評連載中。その11巻が発売されたが、そこで「同人マーク」が使用されていることが分かった。
『艦隊これくしょん -艦これ-』が一大ブームを巻き起こしている。10月25日には、なかでも注目の一冊がリリースされる。一迅社のDNAコミックスレーベルから発売される『艦隊これくしょん -艦これ- コミックアンソロジー 呉鎮守府編』だ。
海外マンガフェスタでは著名作家によるトークライブだけでなく、アメコミ作家や海外同人作家、海外出版社などプロ・アマ問わずに出展する「アーティスト・アレイ」も見どころだ。
角川グループのデジタル戦略部門を担うブックウォーカーはユーザーニーズに応えたサイトBOOK☆WALKERオリジナルコミックスを開設した。読者の細かいニーズに応える「シチュエーション別検索」が特色だ。
ラジオ番組での何気ない会話から本格リリースへと至った『惡の華』の新しい楽曲「白日夢」。そのリリースを記念した原作者・押見修造先生と宇宙人・しのさきあさこさんのトーク後編を届ける。
10月20日に東京ビッグサイトで自主制作マンガ誌即売会「COMITIA106」内で開催された第2回 海外マンガフェスタは、日本の国際的マンガイベントとして確かな地位を築きつつある、そんな大きな予感を抱かせるイベントだった。
女性に人気のゲーム『金色のコルダ3』がテレビアニメ化されることになった。10月21日に発表された。2014年4月より日本テレビ系で放送を開始する。
国内でも大人気を誇る『進撃の巨人』が、北米のアニメ・マンガファンの間で大旋風を巻き起こしている。人気の主役はこの秋に、諫山創さんの原作マンガの米国版に移っている。