スマートフォン向けのアプリ開発のオープンアップスは、8月8日よりiPhoneアプリにて伊藤和弘さん書き下ろしのノンフィクション『少年マガジン伝説』をリリースした。アプリは定価1000円だが、現在は期間限定価格として85円で販売している。
「月刊コミック アース・スター」で連載中のマンガ『てーきゅう』がテレビアニメ化、10月7日よりTOKYO MXにて放映開始となる。原作はルーツ、作画Piyoによる本作は、連載開始して5ヶ月でのアニメ化だという。
月刊「Gファンタジー」(スクウェア・エニックス刊)で連載中の人気マンガ『キューティクル探偵因幡』が、テレビアニメ化される。8月10日に公式サイトがプレオープンし、アニメ作品の告知を開始した。
デビルマン/マジンガーZ 生誕40周年記念企画「DZ40」と題する今回の催しは、8月17日(金)から8月31日(金)まで東急プラザ表参道原宿5階Tokyo's Tokyoにて開催となる。
Next Media Animation Japanは、8月4日(土)発売の「ジャンプSQ.」9月号にて、スマートフォンで楽しむ進化系フルCGマンガムービー「TomoToon」の提供を開始する。
マンガやライトノベルの最新情報や話題を紹介する総合情報サイト「ラノコミどっとこむ」がオープンした。音声コンテンツ事業やオンライン書籍情報の新刊JPを運営するオトバンクがサイトを運営する。
月刊「ヒーローズ」は、2012年10月号(9月1日発売)から2013年2月号(12月下旬発売)にかけて計4作品の新連載を開始する。創刊1周年に合わせて、作品ライナップの充実を図る。
モリタイシさんが「月刊!スピリッツ」(小学館)に連載中のマンガ『今日のあすかショー』がアニメ化され、8月3日からスマートフォン向けの動画サービス「ビデオマーケット」での独占配信がスタートした。
京都市左京区を運行する叡山電鉄は、8月9日(木)より、芳文社の4コママンガ雑誌『まんがタイムきらら』とコラボレートし、特別車両「まんがタイムきらら×きらら号」を運行する。
Jコミは8月1日(水)にiOS用の新しいマンガ閲覧アプリ「JComi Viewer+」を公開した。同社は絶版した作品に広告を付けて無料配信する「Jコミ」の運営を行っている。
月刊「ヒーローズ」を発刊する株式会社ヒーローズは、9月5日より単行本の発売を開始することを明らかにした。まず、月刊「ヒーローズ」連載の人気作品から4タイトルをピックアップする。
少女同士の恋愛をモチーフにしたマンガ雑誌「コミック百合姫」(一迅社)で好評連載中の『百合男子』(倉田嘘:著/一迅社刊)が、ドラマCDとキャラクターソングCDになって8月29日に同時リリースされる。
米国で日本マンガの英語翻訳出版を手掛けるう講談社USAパフィリッシング(Kodansha USA Publishing)が、米国のマンガ市場でデジタル配信を拡大する。講談社USAは、7月29日に自社ブランド「Kodansha Comics」専用のiPhoneアプリをリリースした
北米で日本マンガの翻訳出版を手掛けるヴァーティカル(Vertical)は、安彦良和さんによる人気マンガ『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の英語翻訳出版をスタートする。ヴァーティカルはあらためて『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の米国市場展開に挑戦することになる。
国内外のマンガ作品、作家の紹介をする京都国際マンガミュージアムは、この夏も興味深い企画展を打ち出した。マンガ分野からとアニメ分野から、それぞれ特に注目されるクリエイターをピックアップする。
『ジョジョの奇妙な冒険』が、今年で連載25周年を迎えた。これを記念した関連企画が相次いでいる。そのひとつが、『ジョジョの奇妙な冒険』の世界観をたっぷり盛り込んだスマートフォン「L-06D JOJO」だ。
「ヤングアニマル」を中心にした大型イベントが、8月25日、26日に東京・秋葉原のイベントスペース ベルサール秋葉原にて開催される。「ヤングアニマル」が今年で創刊20周年を迎えたのを記念する「ヤングアニマル20祭」である。
「eBookJapan」は、ひとりのマンガ家の全作品を電子書籍化するプロジェクトを「漫画天国」(略称:まんてん)をスタートさせる。第1回の作家には柳沢みきおさんが選ばれた。