オリジナルコミック部門は完全オリジナルのマンガを募集するが、大賞受賞の賞金、特典が注目だ。賞金100万円に加えて、連載デビューを確約、さらにアニメ化、ゲーム化も視野に入れる。
シリーズ累計5400万部発行、日本だけでなく世界各国で絶大な人気を持つマンガ『るろうに剣心』が、2012年に新たなかたちになって動き出す。集英社「ジャンプSQ.」は、
BLISTER comicsが、今年も5月5日と6日、フリー・コミック・ブック・デイに参加する。フリー・コミック・ブック・デイは、文字どおり人気のコミックを無料で配ってしまうといいう太っ腹なイベントだ。
5月19日から全国ロードショーとなる劇場アニメ『虹色ほたる~永遠の夏休み~』が、4月30日に一足早く、岩手県大船渡市で上映された。この上映会は同市が、本作の原作者である川口雅幸さんの地元
2011年11月に創刊したマンガ雑誌 月刊「ヒーローズ」が募集する「第1回ヒーローズ漫画大賞」が、受賞作品を発表した。賞金300万円となる大賞には23歳の淡田青さんの作品「Lenny Worker」が決定した。
マンガと音楽を組み合わせた新しいコンテンツ「ミューコミ」が、4月25日よりレコチョクにて配信を開始した。ミューコミは人気のマンガタイトルに独自に音楽を組み合わせたもので、これまでにないデジタルコンテンツを目指している。
朝日新聞社は、4月23日に第16回手塚治虫文化賞の各受賞作品を発表した。朝日新聞社の主催で1997年から続く
BookLive!が、サイトオリジナルのマンガ作品の開発に力を入れているBookLive!にスポーツ青年マンガ誌「月刊コミックガナル」を創刊した。
カプコンは、4月26日発売のオールカプコン総合情報誌「カプ本(かぷぼん)」Vol.3の掲載漫画情報を公開しました。
2011年12月23日に全国公開し、興収11億円を突破したヒットアニメ『劇場版イナズマイレブンGO 究極の絆 グリフォン』がBlu-ray Disc、DVDの発売日程が発表された。
1970年に梶原一騎さんとながやす巧さんにより創り出された伝説のマンガ『愛と誠』が、三池崇史監督の手によって劇場映画となった。札付きの不良・太賀誠と彼に思いを寄せるお嬢様早乙女愛の純愛を描く。
4月20日には、マンガ単行本の第3巻が発売予定となっている。この第3巻発売に合わせた、気になるプロモーション企画が4月16日からスタートした。
発売前の第3巻の冒頭1話
講談社のモーニング編集部は、マンガの国際新人コンテスト「第5回モーニング国際新人漫画賞」の受賞作を発表した。一次選考を通過した26作品の中から、台湾の雅紳さんによる『人魔共生』を大賞に決定した。
4月10日、日本青年館にて、長編アニメ映画『ももへの手紙』の完成披露試写会が行われた。海外の多くの映画祭で話題を呼んでいる大作のお披露目となる。
4月にフランスの書店「L'ange bleu」が明らかにしたマンガワ賞2012(Prix Mangawa 2012)から、そんな同国でのマンガに対する姿勢が窺われる。
ふたつの「荒木飛呂彦原画展 ジョジョ展」のうち、宮城県仙台市で予定されていた展覧会の開催期間・場所が明らかになった。
展覧会のタイトルは「荒木飛呂彦原画展 ジョジョ展 in S市杜王町」
『バディ スピリッツ』(脚本:岸本みゆき、作画:gyuo、構成:黒岩よしひろ)。3人の作家の手綱を取りながら作品づくりを進めて行くのが担当編集の屋田吾郎にうかがった。
往年の名作マンガを現代に甦らせることで定評のある小学館クリエイティが新たに取り組んだのは、ロボットマンガの傑作『ジャイアントロボ』である。小学館クリエイティブは、