ニュース マンガ ニュース記事一覧(239 ページ目)
米国図書館協会「エマ」「放課後保健室」「いばらの王」推薦作品に
米国図書館協会の12歳から18歳までのティーン世代の読書活動を支援するヤングアダルト図書館サービス協会は、ティーン世代に向けた2008年のお薦めグラフィック・ノベルのブックリストを発表した。
グラフィクノベルは欧米で単行本形式のコミックス、マンガを指し、
マンガ大賞2008 ノミネート作品決定
今年から始まった企画、「マンガ大賞」のノミネート作品12作品が決定した。
マンガ大賞は、書店のマンガ担当を中心に、各界のマンガ好き有志が2007年に発売されたマンガの中から選ぶものである。
小学館漫画賞「クロサギ」「バンビ〜ノ!」などが受賞
1月21日に、今年で53回目となる小学館漫画賞の受賞作が決定した。小学館漫画賞は、児童向け、少年向け、少女向け、一般向けの4部門にわけ、それぞれ優れた作品を選出する。今年は、児童向け、少年向け、少女向けから各1作品、一般向け部門からは2作品の合計5作品が選
仏アングレーム公式作品に日本の6作品「デスノート」「失踪日記」等
フランス最大のバンドデシネ(ヨーロッパ漫画)、コミックス、マンガのフェスティバルであるアングレーム国際バンドデシネ・フェスティバルの2008年公式セレクションに日本のマンガ4作品、ヘリテッジアワード(遺産賞)の公式セレクションに2作品が選ばれた。
今回
宝島ワンダーネット 携帯向け「デジタル・コミック大賞2008」募集開始
宝島ワンダーネットが運営する携帯電話向けマンガサイト「ワンダーコミック」の新人賞「デジタル・コミック大賞2008」の募集が開始された。
今回は、コミック部門・フラッシュアニメ部門・ライトノベル部門での募集となる。応募締切は2008年6月30日となっている。大
京都国際マンガミュージアム「マンガ万博」コーナー設置
京都国際マンガミュージアムは、ミュージアム内に新たに「マンガ万博」と名づけたコーナーをオープンした。このコーナーは一面をマンガで埋め尽くしたレイアウトで人気の「マンガの壁」の一角にある。
コーナーには、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、タイ
川崎・京都などで北米9都市を巡回した「少女マンガパワー!」展開催
2005年から北米9都市を巡回し日本の少女マンガの歴史と世界を紹介した展覧会「Shojo Manga! Girl Power!」」がかたちを変えて日本でも紹介される。
「Shojo Manga! Girl Power!」」が北米で展覧会開催された時期は、これまでアメリカンコミックスでは見られなかった
プロダクション I.G原作マンガ 月刊コミックブレイドで連載開始
IGポートは、同社のグループ会社であるプロダクション I.Gが原作を手がけるマンガ作品『特務機甲クチクラ』をマンガ雑誌「月刊コミックブレイド」に連載開始をする。
「月刊コミックブレイド」はマンガ出版社マッグガーデンの主力マンガ誌で、発行部数およそ10万部
米出版ビジネス誌の年間ベストブックに「鉄コン筋クリート」「MW」等
米国の出版業界情報の有力誌パブリッシャー・ウィクリーは、2007年に米国で発売された全出版物のなかから選ぶベストブックス・オブ・ザ・イヤー(Best Books of the Year)として、松本大洋さんの『鉄コン筋クリート』と手塚治虫さんの『MW』、それに『多重人格探偵
ジャンプSQ創刊号発売 早くもメディアミックス『紅』アニメ化
集英社が『月刊少年ジャンプ』の後継雑誌として準備を進めていた『ジャンプスクエア』(ジャンプSQ)が11月2日、発売になった。
新創刊に合わせ、インパクトのあるテレビCM、読者の関心を引くWEBプロモーションが話題となっている。また、集英社では異例とも言える
10月30日発売モーニング2の表紙に米国人漫画家作品登場
(C)講談社 モーニングツー
10月30日に講談社から発売されるモーニング増刊「モーニング2(ツー)」の表紙と巻頭カラーをアメリカ人マンガ家REMさんの作品『Kage no Matsuri(影の祭)』が
無料週刊マンガ コミック・ガンボが単行本発刊開始
今年1月に完全無料のマンガ週刊誌「コミック・ガンボ」を発刊したデジマは、週刊誌のなかから人気ある作品の単行本の刊行を開始する。まず10月に江川達也さんが作画を行う『坊ちゃん』の第1巻、『黒草子』第1巻(吉田ひろゆき著)など、6点が刊行されるほか、11月にも
小池一夫劇画村塾 株式会社化で人材育成と知財管理(9/17)
『子連れ狼』や『クライングフリーマン』などの作品で著名なマンガ家小池一夫氏は、自ら手がけるマンガクリエイターの育成機関小池一夫劇画村塾を株式会社として発足した。
小池一夫劇画村塾は、小池氏が次世代クリエイターの育成のために1970年代より運営してきた
手塚プロ 全手塚マンガのデジタル化、フルカラー化を開始(9/14)
故手塚治虫のマンガの版権と事業を管理する手塚プロダクションは、この9月から手塚治虫の原作マンガ作品全てをデジタル化し、さらにフルカラーマスター制作のための彩色作業を行う事業をスタートした。
フルカラーマスター制作は、全作品で総計15万ページにも及ぶ手
アニメ@niftyで「らき☆すた」コミックが初登場(9/14)
ポータルサイトのニフティと電子書籍のイーブックイニシアティブジャパン、それに角川書店の3社の協力で、9月14日より人気コミック『らき☆すた』のネット配信が開始した。
『らき☆すた』のコミックが、インターネットで提供されるのは今回が初めてである。
講談社国際新人漫画賞発表 大賞は米国人 副賞に英国、マレーシア
講談社モーニング編集部が行った第1回モーニング国際新人漫画賞が、8月30日に大賞1名と副賞2名と発表した。
大賞にはアメリカ在住のBikkuriさん(作)とRemさん(画)による『KAGE NO MATSURI(影の祭)』が選ばれた。また大賞に準じる作品に与えられる副賞には、イ
角川書店 新雑誌「ケロケロA」10月創刊 ガンダム、ケロロ等(8/23)
大手出版社の角川書店は、新しい月刊コミック誌「月刊ケロケロA(エース)」を創刊する。雑誌はA5版で10月26日に第1号が発刊される。
現在公表されている掲載マンガは、10月からの新番組『機動戦士ガンダムOO』のコミカライズ、人気キャラクターの『ケロロ軍曹特
京都・舞鶴にマンガ図書館オープン 京都精華大と連携(8/13)
京都府舞鶴市は連携交流協定を結ぶ京都精華大学の連携事業として、8月11日より市の文化施設である赤れんが倉庫「まいづる智恵蔵」に「赤レンガマンガぎゃらりぃ」をオープンした。
「赤レンガマンガぎゃらりぃ」は、京都国際マンガミュージアムの施設とマンガに関す

