3月23日に東京ビッグサイトで行われる東京国際アニメフェア2013で、全日本声優コンテスト「声優魂」の決勝と表彰式が行われる。その特別審査員にマンガ家の永井豪さんが就任した。
3月1日、第七回声優アワードの主要7部門が発表された。3月2日には、文化放送メディアプラスホールにて授賞式が執り行われる。また文化放送のWEBラジオ「超!A&G+」 では動画つきで生中継される。
手塚治虫文化賞の第17回マンガ大賞候補作品が、2月26日に発表された。本年の候補作品は7作品だ。選考結果は、4月下旬に発表予定である。
今年はディズニー/ピクサーのピクサースタジオの『メリダとおそろしの森』(原題:Brave)が、最優秀長編アニメーション賞に選ばれた。会場には本作の共同監督であるマーク・アンドリューとブレンダ・チャプマンらが姿を見せ喜びを明かにした。
今年も世界中を熱狂させた映画界の祭典「第85回アカデミー賞」。今年は、セス・マクファーレンの見事な司会ぶりも去ることながら、“ミュージカル”をテーマに様々なパフォーマンが繰り広げられ、ロサンゼルスのドルビー・シアターに…
第85回米国アカデミー賞の授賞式がハリウッドのドルビー・シアターで行われた。そのうち短編アニメーション賞には、ノミネート5作品からディズニーズタジオの『紙ひこうき(Paperman)』が選ばれた。ジョン・カーズ監督らがトロフィーを受け取り喜びを語った。
第23回ゆうばり国際ファンタスティック映画祭にて、VFX-JAPANアワード2013の授賞式が開催された。この場で過去1年間に優れた業績を残したVFXの映像6作品が決定した。会場を訪れた山崎貴監督が登壇し、トロフイーを受け取った。
第12回東京アニメアワードの受賞作品が一部発表された。このうち第12回目となる公募部門のグランプリは『Time of Cherry Blossoms』が選ばれた。
12回目を迎えた東京アニメアワードの今年のアニメーション オブ ザ イヤーに映画『おおかみこどもの雨と雪』が決定した。2月22日に、東京国際アニメフェア実行委員会が発表した。
メディアファクトリーが運営する書籍の総合情報サイト「ダ・ヴィンチ電子ナビ」が、講談社の週刊マンガ雑誌「モーニング」とコラボーレションする。「モーニング」の人気連載マンガ『草子ブックガイド』とタイアップしたオーディション企画「リアル草子を探せ!」だ。
3月3日に東京都の三鷹市芸術文化センターにて第11回インディーズアニメフェスタは開催される。インディーズアニメフェスタは、才能の発掘を目的としてきた。このノミネート作品が発表された。
2月18日、声優アワード実行委員会は、第7回声優アワードの特別功労賞、功労賞、シナジー賞、富山敬賞、高橋和枝賞、キッズファミリー賞の各受賞者を発表した。特別功労賞に青野武さん、功労賞に近石真介さんと野沢雅子さんが選ばれた。
2月15日に東京・秋葉原にて、第5 回ブルーレイ大賞の授賞式が開催された。グランプリを含む12部門の受賞作品が発表された。ベスト高画質賞アニメ部門では、邦画では『コクリコ坂から』が、洋画では『メリダとおそろしの森』が受賞した。
FOXチャンネルにて『シンプソンズ』の短編アニメ『マギーの託児所大作戦』が日本独占初放送される。第85回アカデミー賞の短編アニメーション部門にノミネートされている話題作の登場だ。
2月7日、川崎市のシネマコンプレックス「チネチッタ」にて、第67回毎日映画コンクールの授賞式が行われた。日本映画大賞を受賞した『終の信託』は終末医療を題材に医師と患者の愛を描いた作品だ。
アニメ・マンガ系クリエイターの総合情報サイトTINAMIで、テレビアニメ『ガールズ&パンツァー』の公式イラストコンテスト「大洗女子学園 芸術コンクール」が開催中だ。
第66回英国アカデミー賞の各受賞作品が2月10日に発表された。このうち長編アニメーション賞は『メリダとおそろしの森』、短編アニメーション賞は『The Making Of Longbird』が選ばれた。
第5回沖縄国際映画祭が、3月23日から30日まで沖縄県内各所で開催される。今回新たにクリエイターズ・ファクトリーと題した企画部門が作品募集を開始している。