第85回米国アカデミー賞の授賞式がハリウッドのドルビー・シアターで行われた。そのうち短編アニメーション賞には、ノミネート5作品からディズニーズタジオの『紙ひこうき(Paperman)』が選ばれた。ジョン・カーズ監督らがトロフィーを受け取り喜びを語った。
第23回ゆうばり国際ファンタスティック映画祭にて、VFX-JAPANアワード2013の授賞式が開催された。この場で過去1年間に優れた業績を残したVFXの映像6作品が決定した。会場を訪れた山崎貴監督が登壇し、トロフイーを受け取った。
第12回東京アニメアワードの受賞作品が一部発表された。このうち第12回目となる公募部門のグランプリは『Time of Cherry Blossoms』が選ばれた。
12回目を迎えた東京アニメアワードの今年のアニメーション オブ ザ イヤーに映画『おおかみこどもの雨と雪』が決定した。2月22日に、東京国際アニメフェア実行委員会が発表した。
メディアファクトリーが運営する書籍の総合情報サイト「ダ・ヴィンチ電子ナビ」が、講談社の週刊マンガ雑誌「モーニング」とコラボーレションする。「モーニング」の人気連載マンガ『草子ブックガイド』とタイアップしたオーディション企画「リアル草子を探せ!」だ。
3月3日に東京都の三鷹市芸術文化センターにて第11回インディーズアニメフェスタは開催される。インディーズアニメフェスタは、才能の発掘を目的としてきた。このノミネート作品が発表された。
2月18日、声優アワード実行委員会は、第7回声優アワードの特別功労賞、功労賞、シナジー賞、富山敬賞、高橋和枝賞、キッズファミリー賞の各受賞者を発表した。特別功労賞に青野武さん、功労賞に近石真介さんと野沢雅子さんが選ばれた。
2月15日に東京・秋葉原にて、第5 回ブルーレイ大賞の授賞式が開催された。グランプリを含む12部門の受賞作品が発表された。ベスト高画質賞アニメ部門では、邦画では『コクリコ坂から』が、洋画では『メリダとおそろしの森』が受賞した。
FOXチャンネルにて『シンプソンズ』の短編アニメ『マギーの託児所大作戦』が日本独占初放送される。第85回アカデミー賞の短編アニメーション部門にノミネートされている話題作の登場だ。
2月7日、川崎市のシネマコンプレックス「チネチッタ」にて、第67回毎日映画コンクールの授賞式が行われた。日本映画大賞を受賞した『終の信託』は終末医療を題材に医師と患者の愛を描いた作品だ。
アニメ・マンガ系クリエイターの総合情報サイトTINAMIで、テレビアニメ『ガールズ&パンツァー』の公式イラストコンテスト「大洗女子学園 芸術コンクール」が開催中だ。
第66回英国アカデミー賞の各受賞作品が2月10日に発表された。このうち長編アニメーション賞は『メリダとおそろしの森』、短編アニメーション賞は『The Making Of Longbird』が選ばれた。
第5回沖縄国際映画祭が、3月23日から30日まで沖縄県内各所で開催される。今回新たにクリエイターズ・ファクトリーと題した企画部門が作品募集を開始している。
第67回毎日映画コンクールの授賞式が行われ、『おおかみこどもの雨と雪』でアニメーション映画賞を受賞した細田守監督と、『火要鎮』で大藤信郎賞を受賞した大友克洋監督が揃って登壇した。
サッカーに関連する映画を世界各国から集めたヨコハマ・フットボール映画祭2013が特別賞に、日本の劇場アニメ『名探偵コナン 11人目のストライカー』を決定した。
一般社団法人国際声優育成協会が開催する全日本声優コンテスト声優魂のシナリオ・原作部門の審査員が発表された。声優魂は、新たな才能の発掘と支援を目指して発足した。
神戸市などが主催するアニメーション神戸は、神戸観光PRアニメーション『in KOBE』をYouTubeで公開した。今回『in KOBE』を制作したのは内藤日和さんだ。
外務省は2月1日、第6回国際漫画賞の受賞作品を発表した。タイのコーシン・チーンシーコンさんの『Listening to the Bell:ガンサダーンの音(ね)が聞こえる』が最優秀賞に輝いた。