8月23日、第14回広島国際アニメーションフェスティバルが開幕した。広島国際アニメーションフェスティバルは1985年から隔年で開催されており、フランスのアヌシー、クロアチアのザグレブ、カナダのオタワに並ぶ世界4大アニメーションフェスティバルの1つとして知られる。
角川ゲームスとソニー・コンピュータエンタテインメントは、エンタテインメント分野を牽引する新たなる才能の発掘と支援のためのプロジェクト「Project Discovery」を始動させることを発表しました。
2011年、フジテレビ「ノイタミナ」他で放送され、好評を博したテレビアニメ『放浪息子』が、日本映画テレビ技術協会が主催する「映像技術賞」で奨励賞を受賞した。
8月23日から27日の5日間、広島国際アニメーションフェスティバルの第14回大会が広島市内のアステールプラザで開催される。世界各国から注目の映画が集まる。
スイス最大の日本のポップカルチャーイベントであるPOLYMANGA2012が、ユニークなイラストコンテストを開催する。世界一のアーティストを決める国際コンテストとして日本、スイスを含む全世界からイラストを募集する。
東映アニメーションが、第65回映像技術賞 映像技術奨励賞にてアニメーション技術とVFX技術の2部門を受賞した。映画『ONE PIECE 3D 麦わらチェイス』がアニメーション技術で、映画『はやぶさ 遥かなる帰還』がVFX技術で評価された。
ショートショートフィルムフェスティバル&アジア(SSFF& ASIA)は、来年の第15回開催に向けて作品の募集を開始した。
練馬区の公式キャラクターが「ねり丸」だを主人公にしたショートストーリーを練馬区が募集している。ねり丸アニメストーリーコンテストを開催、7月21日から受付けは始まっており、9月21日まで行う。
宮城・仙台アニメーショングランプリが、2013年の作品募集を開始した。2009年に東北地域のアニメ文化、産業の振興・発展を目指してスタートしたコンテストは今年で5回目を迎える。
日本映画テレビ技術協会は第65回(2011年度)映像技術賞と映像技術奨励賞を発表した。映像技術賞のうちアニメ部門では、劇場公開作品として『friends もののけ島のナキ』の白組が、放映作品では『ブラック★ロックシューター』の松浦裕暁さん(サンジゲン)が受賞した。
マンガ家の大友克洋さんの長年にわたる創作活動が、米国のコミック業界で大きな評価を受けた。米国の「コミックの殿堂)」に大友克洋さんが加わることになった。7月13日、米国サンディエゴ市で開催されたアイズナー賞の授賞式にて、2012年のコミックの殿堂入りが発表された。
今年で43回目を迎える「星雲賞」の受賞作品・受賞者が、日本SFファングループ連合会議より発表された。北海道・夕張市で開催されている第51回日本SF大会Varicon2012の授賞式で発表された。
川喜多記念映画文化財団は7月3日、第30回川喜多賞にアニメーション作家の山村浩二さんを発表した。作品そのものだけでなく、国際映画祭での審査員、国内外での講演、海外作家との交流や紹介など、徹底した献身が高く評価された。
毎年、開催されるアニメーションのイベントであるアニメーション神戸の第17回公式ロゴとキャラクターが決定した。決定した作品が公式サイトで紹介されている。
別所哲也が代表を務める、米国アカデミー賞公認のアジア最大級の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア(SSFF&ASIA)」のアワードセレモニーが、6月24日(日)明治神宮会館にて行われ、各部門の受賞作品が決定した。
現役女子高校生の高橋花林さんが、第一回ポニーキャニオン声たまプリンセスのグランプリ「声たまプリンセス」に選出された。7月3日に結果が発表された。アニメでもお馴染みの大手映像・音楽メーカーのポニーキャニオンが主催ということもあり、多数のお応募者があった
ヒーローにこだわったマンガ雑誌、月刊「ヒーローズ」が、「ヒーローズ漫画賞」の第2回開催を発表した。第2回の公募を受け付けている。
今回は約1年を4期にわけて、シーズンごとに受賞者を決め、そこから大賞を決定する。
「ライセンシング・オブ・ザ・イヤー 2012 in JAPAN」から、本年度の受賞プロパティが発表された。表彰と展示は、今週、東京ビッグサイトで開催される「第2回 ライセンシング ジャパン」において行われる。