3月3日に三鷹市芸術文化センターの星のホールにて開催される第11回インディーズアニメフェスタが作品を募集している。インディーズアニメフェスタは才能の発掘を目的として2003年から開催されてきた。
アニソンMIXのCD「J-アニソン神曲祭り[DJ和 in No.1 胸熱MIX]」が、第2弾「J-アニソン神曲祭り~レジェンド~[DJ和 in No.1 不滅 MIX]」をリリースする。この発売を記念して、「ポッパー君と美少女DJイラストコンテスト」がニコニコ静画で開催されている。
「学生による、学生のための映画祭」というコンセプトを掲げるTOHOシネマズ学生映画祭が、2013年も開催される。「つながる」をテーマに、3月17日にお台場シネマメディアージュで行われる。
マンガ大賞が、2013年も開催されると発表された。2012年に単行本が発売された作品(最大巻数8巻まで)を対象に、いま一番おもしろいマンガを選出する。
脱力系スローライフアニメとしてDVDシリーズ累計40万枚を売り上げた『Peeping Life(ピーピング・ライフ)』の新作が登場する。配信にあたっては、新しい試みに挑戦する。
一年間発売されたBlu-ray商品のなかで、Blu-ray Discの特長を最も活かしたものを顕彰するのが、「DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞」(DEGジャパン・アワード)である。2008年にスタートした。
文化庁メディア芸術祭は、12月13日に第16回の各部門受賞作品を発表した。今年は、マンガ部門で初めて海外作品が大賞に輝いた。『闇の国々』(ブノワ・ペータース/フランソワ・スクイテン、訳:古永真一/原正人)である。
日本マンガを題材に、世界に向かってその翻訳を募集、それをコンテスト形式で競ったのが、「Manga Translation Battle 2012」である。その結果が12月13日に発表された。
声優を目指す若者のための最大規模の祭典を目指す全日本声優コンテスト「声優魂」が開催される。2012年12月14日にその発表が行われた。
短編アニメーションにフォーカスしてみると、優秀賞に『グレートラビット』(和田淳)、新人賞に『布団』(水尻自子)と『Oh Willy...』(Emma De SWAEF/Marc James ROELS)が選ばれている。いずれも今年、ビッグタイトルを獲得している作品だ。
2月3日に第40回アニー賞の各部門の候補者、候補作品が発表された。候補者のなかには、日本のアニメ監督宮崎駿さんの名前も挙げられている。ノミネートされたのは監督でなく、脚本家としてである。
ティム・バートン監督による映画『フランケンウィ-ニー』が、ニューヨーク映画批評家協会賞で最優秀アニメーション賞(Best Animated Film)に輝いた。12月3日に、ニューヨーク映画批評家協会が発表した。
角川グループ4社(角川書店、アスキー・メディアワークス、エンターブレイン、富士見書房)が共同で手掛けるプロジェクトが2012年12月より動き出す。角川グループホールディングスは『地獄ようちえん』のプロジェクト始動を発表した。
ポニーキャニオンは声優アーティスト発掘を目指し、現在は第2回声たまオーディションの参加者を募集中だ。今回のグランプリ受賞者のデビュー作が発表、2013年春放送開始予定のアニメ『断裁分離のクライムエッジ』でエンディングテーマを担当することが決定した。
2013年のゴ-ルデングローブ賞(Golden Globe Awards)の長編アニメーション部門(Best Animated Feature Film)の選考対象作品は12本になった。このなかに日本のアニメ映画『コクリコ坂から』と『借りぐらしのアリエッティ』の2本が含まれている。
第6回アジア太平洋映画賞(ASIA PACIFIC SCREEN AWARDS)にて、日本からノミネートされていた『ももへの手紙』が最優秀アニメーション映画賞(Best Animated Feature Film)を受賞した。
『THE IDOLM@STER(アイドルマスター)』が、2012年冬に大きな賞に輝いた。音楽業界の年の暮れの祭典・日本レコート大賞の企画賞を「THE IDOLM@STER ANIM@TION MASTER 生っすかSPECIAL 01」が受賞した。
11月16日、東京・丸の内の丸ビルにて第14回TBS DigiCon6の受賞作品が発表された。DigiCon6は2000年に、TBSが主催でスタートした。