第85回米国アカデミー賞のノミネート候補が発表された。このうち映像視覚効果(VFX)を対象にした視覚効果賞(The Academy Award for Visual Effects)は5作品が候補に挙げられた。
1月10日、米映画芸術科学アカデミーは、ビバリーヒルズのサミュエル・ゴールドウィン・シアターにて第85回米国アカデミー賞のノミネート作品を発表した。長編アニメーション部門でも、5枠
MF文庫Jは、2002年にメディアファクトリーが創刊した国内を代表するライトノベルのレーベルだ。2012年には満10周年を迎え、2013年に11年目に突入する。
アニメーション部門にノミネートされたのは、『デジモンクロスウォーズ 時をかける少年ハンター達』である。本作は1999年からスタートするデジタルモンスターシリーズのアニメ最新シリーズ。
米国の映画プロデューサー団体の全米製作者組合(Producers Guild of America:PGA)は、1月2日に今年で24回目になるPGAアワードの候補作品を発表した。
3月3日に三鷹市芸術文化センターの星のホールにて開催される第11回インディーズアニメフェスタが作品を募集している。インディーズアニメフェスタは才能の発掘を目的として2003年から開催されてきた。
アニソンMIXのCD「J-アニソン神曲祭り[DJ和 in No.1 胸熱MIX]」が、第2弾「J-アニソン神曲祭り~レジェンド~[DJ和 in No.1 不滅 MIX]」をリリースする。この発売を記念して、「ポッパー君と美少女DJイラストコンテスト」がニコニコ静画で開催されている。
「学生による、学生のための映画祭」というコンセプトを掲げるTOHOシネマズ学生映画祭が、2013年も開催される。「つながる」をテーマに、3月17日にお台場シネマメディアージュで行われる。
マンガ大賞が、2013年も開催されると発表された。2012年に単行本が発売された作品(最大巻数8巻まで)を対象に、いま一番おもしろいマンガを選出する。
脱力系スローライフアニメとしてDVDシリーズ累計40万枚を売り上げた『Peeping Life(ピーピング・ライフ)』の新作が登場する。配信にあたっては、新しい試みに挑戦する。
一年間発売されたBlu-ray商品のなかで、Blu-ray Discの特長を最も活かしたものを顕彰するのが、「DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞」(DEGジャパン・アワード)である。2008年にスタートした。
文化庁メディア芸術祭は、12月13日に第16回の各部門受賞作品を発表した。今年は、マンガ部門で初めて海外作品が大賞に輝いた。『闇の国々』(ブノワ・ペータース/フランソワ・スクイテン、訳:古永真一/原正人)である。
日本マンガを題材に、世界に向かってその翻訳を募集、それをコンテスト形式で競ったのが、「Manga Translation Battle 2012」である。その結果が12月13日に発表された。
声優を目指す若者のための最大規模の祭典を目指す全日本声優コンテスト「声優魂」が開催される。2012年12月14日にその発表が行われた。
短編アニメーションにフォーカスしてみると、優秀賞に『グレートラビット』(和田淳)、新人賞に『布団』(水尻自子)と『Oh Willy...』(Emma De SWAEF/Marc James ROELS)が選ばれている。いずれも今年、ビッグタイトルを獲得している作品だ。
2月3日に第40回アニー賞の各部門の候補者、候補作品が発表された。候補者のなかには、日本のアニメ監督宮崎駿さんの名前も挙げられている。ノミネートされたのは監督でなく、脚本家としてである。
ティム・バートン監督による映画『フランケンウィ-ニー』が、ニューヨーク映画批評家協会賞で最優秀アニメーション賞(Best Animated Film)に輝いた。12月3日に、ニューヨーク映画批評家協会が発表した。
角川グループ4社(角川書店、アスキー・メディアワークス、エンターブレイン、富士見書房)が共同で手掛けるプロジェクトが2012年12月より動き出す。角川グループホールディングスは『地獄ようちえん』のプロジェクト始動を発表した。