動画番組の有料配信大手GyaO!ストアは、11月16日に「GyaO!ストア アワード 2012」を発表した。2012年の総合部門には、人気のテレビアニメ『ワンピース』が選ばれた。
TSUTAYAを全国に展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブは、映画ファンの投票によって選出される映画賞「TSUTAYA 映画ファン賞 2012」の受付を11月12日よりスタートした。
大友克洋さんの最新アニメ映画『火要鎮』が、第85回米国アカデミー賞の選考作品に挙げられた。米国映画芸術科学アカデミーは、11月9日に本年のアカデミー賞短編アニメーション部門の選考対象10作品を発表した。
海外のマンガ作品の普及を目指した読者参加型のイベントガイマン賞 2012が設立された。日本で一年間に翻訳出版された海外マンガの中から一番面白かった作品を決めるアワードだ。
CG-ARTS協会が主催する第18回学生CGコンテストの受賞作品展「Campus Genius Meeting」が12月2日から4日までの3日間、東京・蔵前のMIRRORで行われる。
アニメ・マンガ系クリエイターの総合情報サイト「TINAMI」で、10月よりテレビ放送を開始したアニメ『お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ』(おにあい)のイラストコンテストが開始された。
ビルボード・ジャパンは、ビルボード・ジャパン・ ミュージック・アワード 2012を12月に開催する。アワードは一般投票も選考要素に組み込んだアーティスト部門、そして年間チャートランキング1位の作品に与えられるチャート部門からなる。
米国の映画芸術科学アカデミーは、第85回米国アカデミー賞の長編アニメーション部門の選考対象作品を発表した。注目したいのは、日本映画から宮崎吾朗監督の『コクリコ坂から』が挙げられていることだ。
10月27日に開催された第24回CGアニメコンテスト&CGアニカップ2012の模様が、11月末まで配信されることになった。7時間に渡る熱演を引き続きニコニコ動画とYouTubeで楽しめる。
国の文化の向上に大きな役割を果たした人物を顕彰する文化功労者に、アニメ監督の宮崎駿さんが選ばれた。
10月27日、京都コンピュータ学院にて第24回CGアニメコンテスト&CGアニカップが開催された。今回もコ・フェスタの関連で京都の複合コンテンツイベントKYOTO CMEX 2012内での開催となった。
国際3D協会 日本部会は、10月25日に東京・臨海地区の日本科学未来館にて、ルミエール・ジャパン・アワード2012の授賞式を開催した。
第18回学生CGコンテストの受賞作品が10月24日に発表された。10月5日に決定したノミネート50作品から12作品が各賞に選出されている。
『銀河鉄道999』や『宇宙海賊キャプテンハーロック』など、数々の人気マンガを生み出してきた巨匠・松本零士さんが、フランス政府よりその長年の功績を讃えられた。
シッチェス国際映画祭で、日本の細田守監督が3たび大きな賞に輝いた。映画祭のオフィシャルコンペティションに出品されていたアニメ映画『おおかみこどもの雨と雪』が、最優秀長編アニメーション賞を受賞した。
文化庁メディア芸術祭は、10月19日に第16回文化庁メディア芸術祭の応募状況を明らかにした。応募はアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門合計で、3503作品にも達し、過去最高となった。
アジア太平洋スクリーンアワードは、2012年の各部門のノミネート作品を発表した。長編アニメーション部門では5作品が挙げられ、日本からは『コクリコ坂から』、『ももへの手紙』、『虹色ほたる~永遠の夏休み~』、『おおかみこどもの雨と雪』の4本が候補入りした。
10月12日、第17回アニメーション神戸の受賞者・受賞作品が発表された。過去1年間に公開された中から選出する作品部門では、劇場部門に映画『けいおん!』、テレビ部門に『ゆるゆり』、さらにネットワーク部門では『おさわり探偵 なめこ栽培キット』が受賞した。