カナダのオタワ国際アニメーション映画祭の入選作品が7月16日に発表された。日本からは各7部門のうち学校部門で2校のほか、短編部門で4作品、学生部門で5作品、テレビ部門で1作品、子供部門で2作品が本選進出で健闘している。
SFやホラー、サスペンスなど幅広いジャンルで活躍する作家・鈴木光司さんが、米国で文学賞を受賞した。『エッジ』の英訳版がシャーリー・ジャクスン賞長編賞に輝いた。
ショートショートSFの大家である星新一の名前を冠したアワードが誕生することになった。日本経済新聞社は、2013年より星新一賞を創設する。7月25日より作品の募集を開始した。
CG-ARTS協会は7月9日より、第19回学生CGコンテストの作品募集を開始する。アート、デザイン、アニメーション、映像、マンガ、ゲーム、アプリなど、新しいテクノロジーを用いたあらゆる作品が対象だ。
アニメ『ジョジョの奇妙な冒険』のオープニング映像と、その制作を行った神風動画が「CEDEC AWARDS 2013」のビジュアル・アーツ部門にノミネートされた。同賞は主にゲーム技術に与えられる賞であり、アニメ映像と制作チームがノミネートを果たすのは異例と言える。
7月3日から東京ビッグサイトで、第3回ライセンジングジャパンが始まった。ライセンシングジャパンはライセンスの見本市で、キャラクターから企業や団体ロゴなど様々なIPが紹介される。
「LA EigaFest 2013」がショートコンペティション作品の募集を開始した。「LA EigaFest」は、ロサンゼルスのハリウッドで開催されて3回目の日本映画にフォーカスした映画祭である。
キャラクター・データバンクは6月28日、ライセンシング・オブ・ザ・イヤー2013の受賞プロパティを発表した。今回は103のプロパティがノミネートされ、その中からグランプリに熊本県の「くまモン」が選ばれた。
今回で17回目を迎える文化庁メディア芸術祭が、今年も開催される。6月20日、文化庁メディア芸術祭2013年度の開催概要と作品募集要項を発表した。
ポリゴン・ピクチュアズがアニメーション制作を担当した長編フルCGのテレビシリーズ『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』と『トランスフォーマー プライム』がデイタイム・エミー賞において5冠を達成した。
6月11日、日本おもちゃ大賞2013の授賞式が開催された。この場で各部門の大賞、優秀賞、そして2012年度ヒット・セール賞が発表された。ヒット・セール賞は、「変身ベルト DXウィザードライバー」が受賞した。
6月9日、東京・明治神宮会館にてショートショートフィルムフェスティバル&アジア2013のアワードセレモニーが行われた。CGアニメーション部門は、フランスの『夏と冬の間に(Autumn Leaves)』が優秀賞を受賞した。
第32回藤本賞に『テルマエ・ロマエ』でプロデューサーの稲葉直人さんが選ばれた。また、特別賞には『名探偵コナン』シリーズの製作陣も選ばれた。
キャラクター・データバンクは「ライセンシング・オブ・ザ・イヤー2013」の一般投票を開始した。各賞の発表は6月下旬、授賞式は7月3日に行われる。
ポニーキャニオンが、新しいアニメを生み出す新たな挑戦に乗り出した。2013年6月より、「アニメ化大賞 powered by ポニーキャニオン」を実施することを発表した。
アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2013」(SSFF & ASIA)の審査員にアニメ『宇宙兄弟』のキャラクター・南波六太と南波日々人が就任した。二人は「地球を救え!部門」の優秀賞である環境大臣賞の選出に携わる。
東京アニメアワードコレクション2013のDVDが5月25日に発売される。DVDには東京国際アニメフェア2013の第12回東京アニメアワード公募部門で受賞した作品が収録されている。アニメアワード初となるDVDリリースだ。
コミックマーケット準備会は「2013年春 コミケ・ジングル超募集」の受賞作を発表した。