ゲーム開発者の技術を表彰 「CEDEC AWARDS 2015」最優秀賞に「ねこあつめ」「Ingress」など
「コンピュータエンターテインメントデベロッパーズカンファレンス 2015」に合わせて開催された「CEDEC AWARDS 2015」の各部門の最優秀賞が決定した。
星雲賞決定 日本長編部門に藤井太洋、メディア部門は「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」
8月29日に鳥取県米子市で第54回日本SF大会”米魂”が始まった。同日、第46回星雲賞7部門の受賞作品、受賞者が日本SFファングループ連合会議より発表された。
「声優アワード」第10回開催決定 オーディションのエントリー受付は9月1日から
「声優アワード」第10回の開催が決定した。9月1日からは新人発掘オーディションのエントリー受付も開始される。
「百日紅」カナダ・ファンタジア国際映画祭で3冠 今敏賞、長編アニメーション観客賞ほか
『百日紅~Miss HOKUSAI~』が第19回ファンタジア国際映画祭にて3冠受賞を成し遂げた。イベントは、カナダ・モントリオールで開催されている
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2015 アニメ部門グランプリは「夢かもしれない話」
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2015が開催された。最終日にはアニメーション部門の最優秀作品賞には朴美玲監督の『夢かもしれない話』が選ばれた。
アニマックスのトムス50周年記念番組 衛星放送協会オリジナル番組アワード大賞受賞
第5回衛星放送協会オリジナル番組アワードの大賞を2014年8月にアニマックスで放送された「TMSアニメ50年のDNA」が受賞した。
グランプリに「妖怪ウォッチ」ライセンシング・オブ・ザ・イヤー2015表彰式レポート
「Licensing of the Year In JAPAN」は、2014年度の受賞ライセンスブランドとキャラクターを発表。7月1日に東京ビッグサイトにて開催された第5回キャラクター&ブランドライセンス展で、その受賞式を開催した。
社会現象となった妖怪ウォッチ がグランプリ ライセンシング・オブ・ザ・イヤー 2015
社会現象化した「妖怪ウォッチ」が、キャラクターおよびライセンスビジネス業界のアワード「Licensing of the Year 2015 in JAPAN」のグランプリに選ばれた。
星雲賞海外部門発表 翻訳SFの年間ベストに映画化決定の「火星の人」
第46回星雲賞海外長編部門と海外短編部門の受賞作が発表された。長編部門にはアンディ・ウィアーによる『火星の人』、短編部門は『スシになろうとした女』(パット・キャディガン)だ。
アヌシー国際アニメーション映画祭に原恵一監督 杉浦日向子の世界を届けにきた
アヌシー国際アニメーション映画祭で『百日紅~Miss HOKUSAI~』が上映された。メイン会場のGRNDE SALLEでは公式上映に加えて原監督による舞台挨拶があり、さらに監督はこの後、映画祭での記者会見に挑んだ。
日本おもちゃ大賞 ヒット・セールス賞「DX妖怪ウォッチ タイプ零式」など7部門発表
日本おもちゃ大賞 2015の受賞商品が決定した。7部門を受賞した商品と「前年度ヒット・セールス賞」「特別賞」が発表された。
第19回文化庁メディア芸術祭 7月7日より作品募集開始
第19回目となる「文化庁メディア芸術祭」の作品募集が7月7日(火)よりスタートする。募集はアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門だ。
日本アニメーション学会賞2015にM・スタインバーグ氏 日本のメディアミックスを考察
2015年の日本アニメーション学会賞の受賞研究が決定、マーク・スタインバーク氏の研究著書『なぜ日本は<メディアミックスする国>なのか』(KADOKAWA)となった。
「サイコパス」シビュラシステムの体験広告 デジタルサイネージアワード受賞
『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス』がプロモーションの一環として行った企画「 シビュラゾーン」がデジタルサイネージアワード2015で受賞した。
第55回ズリーン国際子供・若者映画祭閉幕 アニメ部門グランプリは「Edmond」
第55回ズリーン国際子供・若者映画祭は、6月3日に授賞式とクロージングパーティが行われ、過去最高の12万人を動員するなど、大きく盛り上がった6日間の幕をおろした。
イスラエル大使館が製作した観光PRアニメ メディアフェスティバルでアワード受賞
イスラエル大使館の観光PRアニメシリーズ『いいね!イスラエル.咲と典子の姉妹旅行』が、ドイツのメディアフェスティバル「2015 WorldMediaFestival で銀賞を受賞した。
第24回日本映画批評家大賞アニメ部門 作品賞に「楽園追放」、監督賞に米林宏昌
日本映画批評家大賞は2014年度のアニメ部門各賞の受賞作品、受賞者を発表した。作品賞には『楽園追放 -Expelled From Paradise-』(東映アニメーション(水島精二監督))が選ばれた。
米国アイズナー賞アジア部門候補は全て日本作品 安野モヨコから浦沢直樹、水木しげるまで
米国のコミック業界から注目されるアイズナー賞のノミネート作品が発表された。日本勢が活躍するのは海外作品アジア部門。ノミネートは6作品全てが日本のマンガだ。

