第19回文化庁メディア芸術祭、大賞受賞者が喜びを語る 贈呈式レポート
2月2日、国立美術館にて第19回文化庁メディア芸術祭贈呈式が行われた。大賞、優秀賞、新人賞の各受賞作品に対し、賞状、トロフィー、副賞が贈呈された。
東京アニメアワードフェスティバル2016 功労賞10名発表 水木しげる氏や水木一郎氏ら
東京アニメアワードフェスティバル実行委員会と一般社団法人日本動画協会は、2月4日に2016年のアニメ功労賞の受賞者を発表した。
原恵一「百日紅」 毎日映画コンクールでアニメーション映画賞に輝く 大藤賞に「水準原点」
第70回毎日映画コンクール アニメーション映画賞に原恵一監督の『百日紅~Miss HOKUSAI~』が、大藤信郎賞には折笠良の『水準原点』が選ばれた。
第61回小学館漫画賞 「ハイキュー!!」「俺物語!!」など5作品
1月21日、「第61回小学館漫画賞」が発表された。児童向け部門は『ウソツキ!ゴクオーくん』、少年向け部門は『ハイキュー!!』、少女向け部門は『俺物語!!』、一般向け部門は『海街diary』と『Sunny』が選ばれた。
浮世絵発祥の地・日本橋から現代アニメを考える 「東京アニメアワードフェスティバル 2016」開催
2016年3月18日から21日にかけて、「東京アニメアワードフェスティバル 2016」が開催される。会場となるのは、浮世絵発祥の地・日本橋のTOHOシネマズ日本橋。
日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞に「ラブライブ!」も 5作品を発表
第39回日本アカデミー賞の優秀アニメーション作品賞が18日に発表された。受賞したのは5作品だ。
マンガ大賞2016、ノミネート11作が出揃う 「僕だけがいない街」「東京タラレバ娘」「ダンジョン飯」など
マンガ好きが「今、一番友達に勧めたいマンガ」をコンセプトに、過去年1年間の注目作品を選ぶマンガ大賞が今年も開催される。
「思い出のマーニー」が米国アカデミー賞にノミネート 長編アニメーション部門の5作品に
第88回米国アカデミー賞のノミネート作品が発表された。このうち長編アニメーション部門で、日本の米林宏昌監督の『思い出のマーニー』が選ばれた。
「インサイド・ヘッド」ゴールデングローブ賞で最優秀アニメーション賞に 米国賞レースを席巻
ゴールデングローブ賞のアニメーション映画の最優秀賞に『インサイド・ヘッド』が選ばれた。ピクサー・アニメーション・スタジオが制作した話題作だ。
アングレーム国際漫画賞で「亜人」「ちいさこべえ」など候補に 大友克洋ゲストに特集企画
アングレーム国際漫画フェスティバルが2016年は1月28日から31日まで4日間、開催される。公式セレクションには、今年も日本から4作品が選ばれた。
米国アカデミー賞VFX部門10作品に絞り込み SWやマッドマックス、ジュラシックワールド等
米国アカデミー賞のなかでもとりわけ多くの選考を繰り返す視覚効果賞が二度目の選考リストを発表一挙に半数の10作品に絞り込まれた。
第70回毎日映画コンクール アニメーション部門候補に「バケモノの子」「ここさけ」「百日紅」など
毎日新聞とスポーツニッポン新聞社が主催する映画賞である第70回毎日映画コンクールのノミネート作品を発表した。アニメーション部門は15作品の名前が挙げられている。
「Yahoo!検索大賞2015」アニメ部門賞に「暗殺教室」、声優部門賞に金田朋子
「Yahoo!検索大賞2015」のアニメ部門賞と声優部門賞が明らかとなった。アニメ部門賞には『暗殺教室』、声優部門賞には金田朋子さんがそれぞれ選ばれた。
米国アカデミー賞VFX部門、候補20作品発表 「スター・ウォーズ」から「ジュラシック・パーク」まで
第88回アカデミー賞の視覚効果部門(Visual Effects:VFX)の最初の候補リストが公開された20作品がラインナップされた。
アジア太平洋映画賞 最優秀アニメーション映画賞に「百日紅」、最優秀女優賞に樹木希林
第9回アジア太平洋映画賞の最優秀アニメーション映画賞に日本から『百日紅 ~Miss HOKUSAI~』(原恵一監督)が輝いた。
「インサイド・ヘッド」早くも2冠 2015年賞レース快調スタート NY映画批評家協会とNBRを獲得
ピクサー・アニメーションスタジオが2年ぶり発表した長編アニメーション『インサイド・ヘッド』が2015年の映画賞レースで快調なスタートを切った。
米国アニー賞、高畑勲が功労賞受賞、ノミネート作品に「思い出のマーニー」「バケモノの子」も
米国の国際アニメーション協会ハリウッド支部は、12月1日に第43回アニー賞のノミネート作品を発表した。『思い出のマーニー』と『バケモノの子』もリストアップされた。
第19回メディア芸術祭、ファミコンの父・上村雅之が功労賞 海外インディーゲーム「Dark Echo」「THUMPER」が優秀賞
第19回文化庁メディア芸術祭において、元任天堂社員で現・任天堂統合開発本部アドバイザーの上村雅之氏が功労賞を受賞した。

