宮崎駿監督の最後の長編映画『風立ちぬ』の米国の映画賞レースの快進撃がさらに続いている。12月16日に発表されたオンライン映画批評家協会賞で新たに最優秀アニメーション映画賞に輝いた。
米国映画芸術科学アカデミーは、第86回のアカデミー賞視覚効果(Visual Effects category)部門のショートリスト10作品を発表している。
新作テレビアニメシリーズ『シドニアの騎士』の海外展開が発表になった。2014年夏から動画配信の世界的な大手Netflixにて、北米、中米、ヨーロッパの各地域で配信する。
12月6日から12月8日まで、米国ロサンゼルス・ハリウッドのエジプシャン・シアターにてLAEigaFest 2013が開催された。『許されざる者』のUSプレミアや『風立ちぬ』の上映が行われた。
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』が、いよいよ米国に上陸した。12月3日19時(現地時間)から、ハリウッドのエジプシャン・シアターにて米国プレミアが開催された。
宮崎駿監督のアニメ映画『風立ちぬ』が、ニューヨーク映画批評家協会(New York Film Critics Circle Awards)が選ぶ2013年の最優秀長編アニメーション賞(Best Animated Film)を受賞した。
12月2日、第41回アニー賞各部門のノミネートが発表された。長編アニメーション部門の7作品に、沖浦啓之監督の『ももへの手紙』、宮崎駿監督の『風立ちぬ』の2本がノミネートされた。
2月8日に公開が予定されているアニメ映画『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ-終わりなき旅-』。何と1月30日よりフランスのルーブル美術館にてワールドプレミアの開催が決定した。
2012年に米国で刊行を開始した「ビフォア・ウォッチメン」シリーズは、ウォッチメンの前日譚を描き発刊と同時にアメコミファンに大きな話題を呼んだ。このシリーズが遂に邦訳された。
ハリウッドの映画プロデューサーであるジェフリー・カッツェンバーグ氏と、映画監督・プロデューサーであるスティーブン・スピルバーグ氏が、映画アカデミー博物館設立資金としてそれぞれ1000万ドル(約10億円)を寄付した。
『ONE PIECE』3億冊突破記念で、主人公のルフィが国境を越えて、米国を代表する新聞紙ニューヨーク・タイムズ(The New York Times)に登場した。
11月19日から22日まで、香港でSIGGRAPH Asia2013が開催される。11月19日に、“Hito” “Kane” “Mono”の3つの面から考えるビジネスシンポジウムを開催する。
11月12日、ニューヨークでSony Computer Entertainmentが次世代機PlayStation 4のローンチイベントが開催された。注目のハードだけに、そのスケールも超ビッグとなった。
アジア太平洋映画賞の最優秀長編アニメーション賞のノミネート5作品の中に、宮崎駿監督の『風立ちぬ』と吉浦康裕監督の『サカサマのパテマ』が選ばれた。
ELISAが東南アジア最大の日本アニメイベントであるアニメフェスティバル・アジア 2013に出演した。「ヴァルヴレイヴナイト」にて超満員3500人を前に全7曲を披露した。
ネットフリックスが、大きな一歩を踏みだした。エンタテインメント・メディア界の巨人ウォルト・ディズニーと手を組み、マーベルの人気キャラクターをもとにした実写ドラマのミニシリーズを製作する。
アニメ『プリティーリズム・レインボーライブ』のオープニングテーマ「CRAZY GONNA CRAZY」を歌うPrizmmy☆が、シンガポールで行われているAnime Festival Asia(AFA)2013に登場した。
日本を代表する造形作家、竹谷隆之さんのオリジナル作品「ニクネカムイ」の海外向けバージョン制作のため、アメリカのクラウドファンディングサービス「Kickstarter」にて新プロジェクトが立ち上げられた。