日本のアニメの文脈を、もう一度整理し直し、海外に紹介する企画「The spirit of Anime“SAKUGA”: From Japan to USA:日本のアニメを技術で楽しもう」がジャパンエキスポUSAで開催された。その様子をレポートする。
11月15日から12月15日までの1ヵ月間、イベントを通じて日本の音楽を現地に届けるプロジェクト「J-Music LAB(ジェイ・ミュージックラボ)」が行われる。
Tokyo Crazy Kawaii実行委員会は、9月20日から22日にかけてフランス・パリにあるParc Floral de ParisにてTokyo Crazy Kawaii Paris(TCKP)を開催した。
クランチロールは、2013年10月よりフランス向けに番組配信を開始した。クランチロールは,これまで英語、スペイン語、ポルトガル語のサービスを提供。
現代美術家村上隆さんの一番弟子としても知られるMr.さんが、香港にある美術館「Galerie Perrotin」にて、個展「Sweeet!」を開催する。
米国で一大ムーブメントを巻き起こしている『マイリトルポニー~トモダチは魔法~』がコミックスでも大きな記録を築いた。IDWは、シリーズ開始から1年足らずで販売部数で100万部を突破したと発表した。
ソニック ザ ヘッジホッグの世界での活躍が、2014年からまた広がりそうだ。10月1日、セガは海外向け公式英語ブログにて、ソニック・ザ・ヘッジの新作アニメーションの制作が進んでいることを明らかにした。
バンダイナムコゲームスが製作、グロバールビジネスを進めるテレビアニメーション『PAC-MAN and The Ghostly Adventures』の展開地域がさらに拡大している。
注目を浴びるブラジルのアニメーション事情のレポートの後編、ワークショップの事情や今後の展開を展望する。伊藤裕美氏のブラジルの現状をレポート。
今年のアヌシーで長編部門最優秀賞クリスタルでブラジルの長編アニメーション『Rio 2096: A Story of Love and Furyがを受賞した。これを筆頭に最近、ブラジルのアニメーションに注目が集まっている。伊藤裕美氏がそのブラジルの現状をレポートする。
オタワ国際アニメーションフェスティバルが開催された。世界4大アニメーション映画祭のひとつで、国際的にも存在感が大きい。その中で日本からの出品作が大きな賞に輝いた。
卓越したアニメ音楽のアレンジを動画共有サイトに投稿、その後瞬く間の大人気を博したバンド流田Projectが、活躍の場を広げている。9月にはドイツで単独ライブを実現した
2008年にスタート、その開催規模を年々拡大するシンガポールのアニメ・フェスティバル・アジア(AFA)が、2013年も11月8日から9日までサンテック国際会議展示場で開催される。
9月6日から8日までジャカルタにてAnime Festival Asia Indonesia 2013が開催された。日本からは藍井エイル、平野綾、May'n、angelina、fripSide、BABY METAL、Kalafina、DJ和、でんぱ組inc.が出演した。
9月5日から9日までオーストリアのリンツで開催されるメディアアートの祭典・アルスエレクトロニカ2013にて、第16回文化庁メディア芸術祭受賞作品や推薦作品の展示・上映・ワークショップが行われる。
スタジオジブリの作品が注目されるのは、日本だけではない。『風立ちぬ』は8月28日に始まったヴェネチア国際映画祭のコンペテイションに選出され、9月5日からのトロント国際映画祭でも公式上映される。
フランスから米国に進出した日本のカルチャーイベント ジャパンエキスポが、シリコンバレーの真ん中で初開催された。3ヵ国が関わったこのイベントはどのようなものだったのか。
8月9日から12日まで米国・ボルチモアで開催されたアニメイベント・オタコン2013は、今年で20周年を迎える。記念の年に相応しい大盛況となった現地のレポートを3回にわたり伝える。