台北市内の国立台湾大学総合体育館にて「PetitFancy19」が開幕した。台湾版のコミケと言える内容ださっそく1日目の会場風景と、コスプレイヤーの写真を紹介していく。[取材・文: 野口智弘]
2014年1月にテレビ放送スタートが発表されていた『スペース☆ダンディ』が、テレビ放送で世界同時展開をする。日本と同じ1月から、北米の大手エンタテイメントチャンネルのカートゥーンネットワークでも放送がスタートする。
国内でも大人気を誇る『進撃の巨人』が、北米のアニメ・マンガファンの間で大旋風を巻き起こしている。人気の主役はこの秋に、諫山創さんの原作マンガの米国版に移っている。
『神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』」『ピカチュウとイーブイ☆フレンズ』が、インドネシアで劇場公開されることが決まった。インドネシアで「劇場版ポケットモンスター」シリーズが公開されるのは、これが初めてだ。
10月12日にニンテンドー3DS『ポケットモンスター X・Y』が世界同時発売された。発売当日の米国任天堂オフィシャルストアNintendo World Storeは、ポケモンファンで大混雑となった。
日本のアニメの文脈を、もう一度整理し直し、海外に紹介する企画「The spirit of Anime“SAKUGA”: From Japan to USA:日本のアニメを技術で楽しもう」がジャパンエキスポUSAで開催された。その様子をレポートする。
11月15日から12月15日までの1ヵ月間、イベントを通じて日本の音楽を現地に届けるプロジェクト「J-Music LAB(ジェイ・ミュージックラボ)」が行われる。
Tokyo Crazy Kawaii実行委員会は、9月20日から22日にかけてフランス・パリにあるParc Floral de ParisにてTokyo Crazy Kawaii Paris(TCKP)を開催した。
クランチロールは、2013年10月よりフランス向けに番組配信を開始した。クランチロールは,これまで英語、スペイン語、ポルトガル語のサービスを提供。
現代美術家村上隆さんの一番弟子としても知られるMr.さんが、香港にある美術館「Galerie Perrotin」にて、個展「Sweeet!」を開催する。
米国で一大ムーブメントを巻き起こしている『マイリトルポニー~トモダチは魔法~』がコミックスでも大きな記録を築いた。IDWは、シリーズ開始から1年足らずで販売部数で100万部を突破したと発表した。
ソニック ザ ヘッジホッグの世界での活躍が、2014年からまた広がりそうだ。10月1日、セガは海外向け公式英語ブログにて、ソニック・ザ・ヘッジの新作アニメーションの制作が進んでいることを明らかにした。
バンダイナムコゲームスが製作、グロバールビジネスを進めるテレビアニメーション『PAC-MAN and The Ghostly Adventures』の展開地域がさらに拡大している。
注目を浴びるブラジルのアニメーション事情のレポートの後編、ワークショップの事情や今後の展開を展望する。伊藤裕美氏のブラジルの現状をレポート。
今年のアヌシーで長編部門最優秀賞クリスタルでブラジルの長編アニメーション『Rio 2096: A Story of Love and Furyがを受賞した。これを筆頭に最近、ブラジルのアニメーションに注目が集まっている。伊藤裕美氏がそのブラジルの現状をレポートする。
オタワ国際アニメーションフェスティバルが開催された。世界4大アニメーション映画祭のひとつで、国際的にも存在感が大きい。その中で日本からの出品作が大きな賞に輝いた。
卓越したアニメ音楽のアレンジを動画共有サイトに投稿、その後瞬く間の大人気を博したバンド流田Projectが、活躍の場を広げている。9月にはドイツで単独ライブを実現した
2008年にスタート、その開催規模を年々拡大するシンガポールのアニメ・フェスティバル・アジア(AFA)が、2013年も11月8日から9日までサンテック国際会議展示場で開催される。