ニュース 海外 ニュース記事一覧(60 ページ目)
国際共同製作は必要悪か!? ヨーロッパのアニメーション動向 by 伊藤裕美
[取材・文: 伊藤裕美(オフィスH)]■ 制作会社の誘致より、国際共同製作 フランス政府は09年に、制作の一部または全部をフランスでおこなう外国企業を支援する優遇策「TRIP国際税額控除」を導入した。
アメリカ映画優先が国際共同製作も窮地に追い込む 欧州アニメーション動向 by 伊藤裕美
ドイツのアニメーションはフランス以上に厳しい状況にある。フランスの放送局が長編に積極的でないとはいえ、いくつか重要なプレイヤーが存在するのに、ドイツでは全ての放送局が長編から手を引いている。
藍井エイル、春奈るな 中国で海外初ライブ アニサマin上海 2012出演発表
『Fate/Zero』。本作のエンディングテーマを担当しデビューを果たした2組のアーティストが海外に活躍の場を広げる。
藍井エイルさんと春奈るなさんが、世界最大級のアニメソングイベント「アニメロサマーライブ」の初海外公演となるアニサマin上海2012に出演する。
子供向けアニメ配信ポータルとSony Tabletが提携 専門アプリを開発
Goggleが子どものためのアニメーション動画配信のポータルとして立ち上げたToon Gogglesが、モバイル・タブレットでソニーと手を組む。
Goggleは、ソニーの発売するSony Tablet S シリーズ、Pシリーズに特化したアプリソフトを開発した。
Amazonがゲーム開発スタジオを設立、第1弾はフェイスブック向けソーシャルゲーム
近年ではゲーム分野にてダウンロード販売やディスカウントセールを積極的に行なっているAmazonですが、同社が新たにゲーム開発の道にも進みはじめたようです。AmazonはAmazon Game Studiosを設立し、F2Pソーシャルゲーム『Living Classics』を正式発表しました。
アニメーション制作での劇場公開用長編と放送番組の違い ヨーロッパのアニメーション動向 PART2 by 伊藤裕美
■ アニメーション制作における、劇場公開用長編と放送番組の違い.長編アニメーション映画への流れはフランスに限ったことではない。ヨーロッパの長編アニメーション映画の国際共同製作フォーラムCartoon Movieは今年3月で14回目を迎えた。
講談社USA 米国でコミックアプリ配信開始 「エデンの檻」「乱飛乱外」など
米国で日本マンガの英語翻訳出版を手掛けるう講談社USAパフィリッシング(Kodansha USA Publishing)が、米国のマンガ市場でデジタル配信を拡大する。講談社USAは、7月29日に自社ブランド「Kodansha Comics」専用のiPhoneアプリをリリースした
ヨーロッパのアニメーション動向 放送番組から劇場公開長編への流れ by 伊藤裕美
世界最大規模のアニメーション映画祭とMIFA(国際アニメーション映画見本市)の“アヌシー”は、2000年代より長編劇場公開アニメーションのプロモーションに力を入れてきた。それにはフランスのみならずヨーロッパのアニメーション界の動向とその要望が大きく影響している。
「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」 出版社を変え米国で再出発
北米で日本マンガの翻訳出版を手掛けるヴァーティカル(Vertical)は、安彦良和さんによる人気マンガ『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の英語翻訳出版をスタートする。ヴァーティカルはあらためて『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の米国市場展開に挑戦することになる。
E3の開催日程発表 2015年までロサンゼルス・コンベンションセンターが会場に
米国の大型ゲーム見本市E3の運営団体であるEntertainment Software Association(ESA)は、今後3年間にわたってE3をロサンゼルスで実施する合意を得たと発表しました。
バンダイナムコHD 来夏にフィリピンに新工場建設、現地法人を設立へ
国内エンタテインメント大手のバンダイナムコホールディングス(は、2012年10月にフィリピンに現地法人BANDAI (PHILIPINES) INC.(仮称)を設立する。同国のバタンガス州リマ工業団地に本社を置き、現地工場を建設、カプセル玩具やフィギュアなどの生産をする予定だ。
インドネシアで日本アニメの大型フェスティバル シンガポールのAFA、海外展開
シンガポールで大きな成功を収めた日本のポップカルチャーイベントのAFAが、東南アジアに拡大中だ。6月9日、10日に、AFAマレーシアがクアランプールで開催された。さらに9月1日、2日にはインドネシアでもアニメフェスティバル・アジア・インドネシア2012が行われる。
オタワ国際アニメーションフェスティバル 日本の9作品がノミネート
カナダのオタワで開催されるオタワ国際アニメーションフェスティバルのノミネート作品が発表された。オタワ国際アニメーションフェスティバルは、世界4大アニメーションフェスティバルの1つとして知られている。
ドリームワークスアニメ キャラクター・アニメ大手クラシック・メディア 1億5500万ドルで買収
米国のアニメーション製作会社の大手ドリームワークス・アニメーション)は、7月23日、アニメーション・キャラクターの大手企業クラシック・メディアを買収すると発表した。
[コミコン2012ブースレポ] 米国最大の日本アニメ企業FUNimation
会場では日本のアニメやマンガに関するトークや出展、上映も多くみられる。エキビジョンホールに出展するファニーメーションもそのひとつ。日本アニメを扱う米国のトップ企業、ブースには日本でもお馴染みの作品が数多い。
「牙狼」がレッドカーペットのトップに登場 富川のファンタスティック映画祭開幕
映画祭で大きな話題を呼んだのが、日本の特撮アクション映画「牙狼〈GARO〉」シリーズだ。映画祭のオープニングを飾るレッドカーペットに、雨宮慶太監督と黄金騎士ガロがトップバッターで登場した。
これがアメコミ版・島村ジョーだ! 「Cyborg009」ラフスケッチ画を初公開
そのアメコミ版『サイボーグ009』である『Cyborg009』の主人公・島村ジョーのラフスケッチ画が、今回初公開された。原作よりやや大人びた表情に、重厚な防護服が特徴になっている。
過去15年間で最も売れたアメコミ 「ウォーキングデッド」第100巻、初版38万部完売
米国のコミック出版社イメージ・コミックスは、同社が出版する人気コミックシリーズ『ウォーキングデッド』の第100巻の初版が完売したことを明らかにした。

