フランスのアニメーション作家ミッシェル・オスロ監督の『夜のとばりの物語』は2012年6月より公開され人気を集めた。その好評を受け、続編『夜のとばりの物語 ―醒めない夢―』の公開が決定した。
元首相、海部俊樹氏の長男で、米国でゲームやアニメのコンサルティングを行うWowmax Mediaを経営する海部正樹氏が「北米アプリ市場の現状とアプローチ」と題した講演を行いました。
韓国・釜山市で日本の映画とアニメーションの特集上映イベントが行われる。「映画とアニメーションの万華鏡」と題された特集は、文化庁主催による韓国での日本文化交流の一環だ。
T.M.Revolution西川貴教さんは、11月9日、海外4度目の大型ライブをシンガポールで開催した。舞台は日本ポップカルチャーの大型イベント アニメ・フェスティバル・アジアの会場、シンガポール・エキスポマックスパビリオンである。
日本マンガの海外向け公式配信のプラットフォーム「JManga.com」は、2012年7月より世界規模の日本マンガの翻訳コンテスト「Manga Translation Battle 2012」を実施中だ。
大友克洋さんの最新アニメ映画『火要鎮』が、第85回米国アカデミー賞の選考作品に挙げられた。米国映画芸術科学アカデミーは、11月9日に本年のアカデミー賞短編アニメーション部門の選考対象10作品を発表した。
[オフィスH 伊藤裕美] ■人材育成で、地元のユトランド半島、デンマークそしてEU圏のコンテンツ業界に貢献■新しいビジュアル・エイジに、日本とのパートナーシップを強めたい
日本の放送局とアニメ製作会社3社が手を組んで、新たなビジネスの挑戦をする。協力して、北米向け日本アニメ配信サービスを目指す。来年4月からスタートする予定だ。
10月28日に「コンテンツ産業と地域活性 – デンマークのアニメ人材育成現場より」が開催された。デンマークは知られていないが、アニメーションやニューメディアの制作が成長著しい。
海外での日本のアーティストの活躍を配信する試みがニコニコ生放送にて行われる。11月9日から11日までの3日間連続で、シンガポールで開催されるアニメフェスティバルアジア2012(AFA)のライブ企画を生配信する。
ディズニー・アニメーションの最新作となる『シュガー・ラッシュ』が、11月2日に全米で公開され、興行ランキング第1位の大ヒットとなった。週末3日間の興行収入は4,910万ドルを記録した。
日本アニメも人気の台湾で、アニメ音楽のライブな熱気を伝えるイベントが、11月4日、台北市・ATT SHOW BOXで行われた。アニメ専門チャンネルのアニマックスによる「ANIMAX MUSIX 2012 TAIWAN」だ。
12月1日から9日まで、中国・北京市で2012国際動漫博覧会(ICAC北京2012)が開催される。このなかで日本のマンガ、アニメが、国際館Iとして紹介される。
米国の映画芸術科学アカデミーは、第85回米国アカデミー賞の長編アニメーション部門の選考対象作品を発表した。注目したいのは、日本映画から宮崎吾朗監督の『コクリコ坂から』が挙げられていることだ。
2012年10月30日、ウォルト・ディズニー・カンパニー(The Walt Disney Company)は、映画会社ルーカス・フィルム(Lucasfilm Ltd:LFL)を総額40億5000万ドルで買収することで同社と合意した。
10月31日、東京・都内で今年11月に予定されている「海外マンガフェスタ」の記者会見が開催された。イベントは2012年11月18日に、東京ビッグサイトで開催されるCOMITIAの一角(西棟アトリウム)を使う。
任天堂専務で、マリオシリーズの生みの親である宮本茂氏が、10月26日にスペインで開催されたアストゥリアス皇太子賞の授賞式に参加し、長年のゲーム開発の功績が認められて同賞「コミュニケーションおよびヒューマニズム部門」を授賞しました。
12月14日から16日までの3日間、ロサンゼルス・ハリウッドで開催される日本映画祭「LA EigaFest 2012」で映画『るろうに剣心』の北米プレミアが行われることが決まった。