「Identity V 第五人格」の新モード“手記の加筆”はPvEと聞いたけれど…実際どうなの?集まってプレイしてみた!【プレイレポ】 | アニメ!アニメ!

「Identity V 第五人格」の新モード“手記の加筆”はPvEと聞いたけれど…実際どうなの?集まってプレイしてみた!【プレイレポ】

『Identity V 第五人格』が好きな人やプレイしたことある人、全くプレイしたことがない人など、様々な4人を集めてプレイしてみました!

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『Identity V 第五人格』の新モード「手記の加筆」はPvEと聞いたけれど……実際どうなの?集まってプレイしてみた!【プレイレポ】
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NetEase Gamesが手掛ける基本無料対戦型マルチプレイゲーム『Identity V 第五人格』に、2026年6月18日の大型アップデートで「手記の加筆」が実装されました。

『Identity V 第五人格』といえば、プレイヤー内で追う側であるハンターと逃れる側であるサバイバーに分かれてプレイするPvPなゲームです。しかし、そんな本作に新たに実装される「手記の加筆」は、なんとPvEモードとなります!

一体どのようなモードになっているのでしょうか?今回Game*Sparkでは、「手記の加筆」を先行プレイする機会を得ることができましたので、折角ですし、『Identity V 第五人格』が好きな人やプレイしたことある人、全くプレイしたことがない人など、様々な4人を集めてプレイしてみることにしました!

「手記の加筆」ってどういうモードなの?

近年、プレイヤー同士が連携して挑む協力型ゲームへの注目が世界的な高まりを見せています。 実装された新モード「手記の加筆」もそうした潮流を捉えつつ、本作独自の緻密な世界観と物語体験を仲間と共に深く味わえるコンテンツです。

物語の舞台は、館の奥深くに存在する秘密の書庫。記者・アリスが、小説家・オルフェウスによって記された特別な書物を発見するところから物語が始まります。

書物の中では、既存の登場人物たちが新たな設定のもとで再構築され、これまで未解決だった謎に新たな解釈が提示。プレイヤーは、これらの物語を通じて、従来とは異なる視点から『Identity V 第五人格』の世界観に触れることができます。

これまで『Identity V 第五人格』が積み重ねてきた世界観やキャラクターをもとに、新たな視点から物語を再構築する試みとなり、現行プレイヤーにとってはさらなる没入体験を、そして過去にプレイ経験のあるユーザーにとっては、再び作品の魅力に触れるきっかけとなることを目指して実装されました。

この説明だとアリスを操作することが必須のように感じるかもしれませんが、そこはキャラクターを大事にしている『Identity V 第五人格』。好きなサバイバーでプレイすることが可能です(ハンターでのプレイは今後実装予定)。

何はともあれ、実際にプレイしてみよう!

とはいえ、実践に勝るものはありません!実際にプレイしながらどのようなモードなのか確かめていきましょう!

また、記事の後半では、実際のプレイを通して新モードに対してどのような魅力を感じたか、各プレイヤーがそれぞれ異なる視点からコメントしています。ぜひ最後までお読みください!

今回は、途中で使用キャラクターを変更しつつ、何回かプレイしました!

『Identity V 第五人格』公式サイトはこちら!
今回集まった人たち
羊めり
羊めり(筆者)実は心理的ハードル(後述)から『Identity V 第五人格』をプレイしたことがない。でもメルヘンゴシックな雰囲気は大好き、ゲームも大好き。PvEの新モードが出ると聞いて駆け付けた。
さかな_
さかな_2021年からTwitchで配信活動を開始している配信者にしてゲームライター。『Identity V 第五人格』もプレイ経験あり。以前のプレイから少し時間が空いており、画質の綺麗さに感動している。
営業
営業A(スパくん)今回はライターさんが初心者と聞いて、お手伝いにきたスパ!実際にプレイをしているのは、『Identity V 第五人格』プレイヤーの女性ファン。新モードも楽しみ!
営業
営業B(かびるんるん)実況で『Identity V 第五人格』のプレイをよく見ている女性ファン。メロいキャラが多いことに興奮。「スパくん」のネーミングを見て、「インサイドちゃんにすればよかった……」と少し後悔。

羊めり羊めり
本日はよろしくお願いいたします。実は『Identity V 第五人格』をプレイしたことないのですが、大丈夫でしょうか……?

よろしくお願いいたします!私も、実際にプレイするのは初めてです。
営業営業B

さかな_さかな_
よろしくお願いします!全然大丈夫だと思いますよ!『Identity V 第五人格』は鬼ごっこをしているゲームをイメージしてもらえればいいんですが、今回の新モードは協力プレイのようですし。話を聞く限り、結構違ったゲーム性になりそうだな、と思っています。

よろしくお願いします~!チュートリアルも挟まりますし、やっていくうちになれると思います!お菓子でも食べながら、わいわいやっていきましょう!
営業営業A

さかな_さかな_
では早速……あれ。画質、こんなに良かったっけ?凄いな。知らないキャラも増えているな~。


新モードはハンターの実装はまだのようですから、みんなでサバイバーをプレイしていきましょう。4人パーティでダンジョンに潜る感じなんですね。時間内に詞章を回収して持ち帰ればいいのかな。
羊めり羊めり

さかな_さかな_
『Lethal Company』や『R.E.P.O.』に似ていますね。協力が大事なので、頑張っていきましょう!

では全員招待して……レッツゴー!
営業営業A

全員:レッツゴー!


営業営業A
あ、アイテムが買えるみたいです。私、注射針(体力回復アイテム)購入しますね。

暗いと怖いし、私はランタンを追加購入しておこうかな。
羊めり羊めり


試遊したダンジョンは古びた洋館となっております

さかな_さかな_
ノルマ15000か。結構あるように感じますが……これは個別ですかね?それとも全員共通でしょうか?(※後にノルマ自体は全員共通と判明)うわなんか降ってきた!痛い!

大丈夫ですか!?どこにい……あ。私はトラバサミにはまってしまいました……。
営業営業B

上からがれきが落ちてくるトラップ

きゃあトラバサミ!

羊めり羊めり
危険な洋館だ……あ!敵!敵もいます!ランタンから武器に持ち替えて……殴って……!


登場する敵は複数種類。中にはなかなか手強い敵もいます

また、本作ではおなじみの、逃げるための板も確認できました。うまく使用して敵を撒きつつ、ダンジョンを探索しましょう!

結構詞章(お宝)が集まったし、僕は1回帰ろうかな。スタート地点である本営まで持ち帰って、「封じられた棚」に納品する必要があるようです。持てる詞章には上限があるようなので、皆さんも1回帰った方が良いかもしれません。
さかな_さかな_

持てるアイテム/詞章は、それぞれ6個までとなります。溢れるともったいないので、他プレイヤーと協力して所持したり、随時本営に戻ったりしましょう!

羊めり羊めり
私も一度戻ろうかな……あ、やばい。迷子になる。違う、もう迷子になっています。マップどこでしたっけ!?

マップは左上にあります!あと、マップを開いた後に「出口までナビゲート」を押すと、出口までの経路が表示されるようになるのでおすすめです。
さかな_さかな_


さかな_さかな_
「真相解明」でゲーム終了しなければ、引き続き詞章を探しに行ったり、敵に襲われている味方を助けに行ったりできるみたいですね。というわけで、またそちらに行こうと思います!


アイテムは一部を除き消耗します。本営ではアイテムの修理も可能

あ。うっかりそのまま「真相解明」してしまいました……でも、まだ続けているプレイヤーを観戦できるみたいです。これも面白いですね。
営業営業B

営業営業A
ノルマも達成しましたし、一度全員「真相解明」しましょうか。私、敵に遭わないで終わっちゃいました。



全員が「真相解明」するとゲーム終了です

ではもう一度行きましょう~。の前に、この画面でもアイテムが購入できるようなので今のうちにしちゃいましょう。
羊めり羊めり

持ち帰った詞章は売却することで、「詞章価値」に変換可能。「詞章価値」は通貨でもあり、ショップで強いアイテムを購入できる

営業営業B
いろいろありますね~。便利そうなアイテムや強そうな武器……あ、でも高い!あと何回かプレイしないとだめだ。

自分は買えちゃうな、買っちゃいます!
さかな_さかな_

営業営業A
何を持っていくか悩みますね。

強力な武器!その分お高い……!

個人的にイチオシのアイテムはこれ!どれくらい便利なのかは、ぜひご自身の目で確かめてください!

持ち込むアイテムについて悩んでしまう人は、ゲーム側でおすすめアイテムセットを用意してくれていますので、そちらもご活用ください!

アイテムを整えつつ、その後も何度かプレイ続行。我々は怪しげなギミックの存在を確認……。それが何なのかを確かめることを目標にプレイする中で、とうとうその瞬間は訪れました……!



うーん、キーアイテムっぽい詞章は見つけられたけれど、そこから先が分かりませんね……。
羊めり羊めり

営業営業A
マップがランダム生成なのもあって、そう簡単にはなかなかうまく行きませんね~……。

あ!それっぽいの、見つけました!!
さかな_さかな_

営業営業A
え!?どこですか!?行きます!!

敵に襲われて死にました。捨ておいてください。観戦視点から見させてもらいます。
営業営業B

羊めり羊めり
潔い……。

死亡した人による観戦視点。左側の名前のところが赤い

いやでもね。何も起きるわけがありませんよ。まさかねそんな……うわ~~!?
さかな_さかな_

羊めり羊めり
詞章の山だ!!


え。あつ。激アツです。鞄の空き、あったかな!?
営業営業A

羊めり羊めり
取れるだけ取って、1回本営に戻りましょう……って。何か、画面暗くなってきていますね。え、何か怖い表示出てきた!?

危機へと傾き始めている……!?

うわ。何か地鳴りみたいな音がします。いそげいそげいそげ。
さかな_さかな_

営業営業A
え~敵が追ってきているのかな?でも確かめたら死にそうで怖い……!死亡したらアイテムも全部ロストしますし、悩ましいですね……!
※編注:本モードではセーフティボックス(安全箱)システムもあるので死亡=即全ロストにはなりません。

ストーリーもありそうですね、気になる……!
営業営業B

『Identity V 第五人格』公式サイトはこちら!

実際に遊んでみてどうだった?

先行プレイしてみてどう感じたか、改めて今回のプレイヤーから感想を聞きました!

プレイした4人の感想

さかな_
『Identity V 第五人格』のプレイ経験がある実況者さかな_
普段スマホ系のゲームをなかなかプレイしないんですが、PCでプレイするのと遜色ない画質でびっくりしました!敵キャラの造形も良かったです。ジャンプスケア的な驚きはあったけれど、心理的な圧迫感系のホラーさはないかも。配信者としては、新モードは『Lethal Company』や『R.E.P.O.』といった、昨今流行りの協力プレイゲームに似ていると感じました。おかげでスムーズにゲームプレイできましたね。言ってしまえば詞章を集めて帰るだけなんですけれど、トラップとか独自の謎解きもあって面白かったです。あとは死ぬとアイテムロストするので、その駆け引きが楽しいです。とはいえ、死んでも観戦で楽しめます。『Lethal Company』や『R.E.P.O.』に続く、盛り上がるタイプのゲームになりうるポテンシャルを持っていると思います。ステージ毎に分かれているので辞め時が明確なのも良いですね、既に『第五人格』を配信しているユーザーが幅広く配信するのに良さそうと感じました。レア詞章が出た時や、強い敵が出てきた時は興奮しましたね!撫でていないと狂暴化するやつとか……!見ている側でもわかりやすい盛り上がりポイントが多いから詳しくわからずに見ている層も楽しめるのではないでしょうか。マルチでワイワイ遊ぶのが楽しそうですが、今回はソロプレイモードのハンターは触れなかったので実装されたらそっちでも遊びたいです!

営業
『Identity V 第五人格』のプレイ経験がある人営業A(スパくん)
非常にビジュアルが綺麗でした!プレイ中もですが、それ以上にストーリー部分のキャラクターの作りこみ(ビジュアルと画質)が本当に良くて驚きました。髪だったり、服のディティールまでこだわりが見えてよかったです。さすが長年第五人格が続いている理由の一つだなと感じました。通常の『Identity V 第五人格』と比べて心理的ハードルが低くて、初心者でも遊びやすいモードだなと思いました。今までとは違う知らないマップに加え、知らない敵キャラも居て新鮮でした!隠し扉のギミックも良かったです!いわゆる宝探しゲームに近いと思うので、本編と比較して「常に追いかけられている」という心理的ハードルも低く、でもほんのりダークな部分も残っていて、『Identity V 第五人格』をプレイしたことがない人でも簡単に取り組めるのも良いですね。ホラー的な怖さもそこまでで、安心して遊べます。あと、個人的にはもともと第五人格のサウンド回り(BGM、ギミックの音など)が非常に好みで、今回もその期待を裏切らない形で出てきていたので大変よかったです。サウンドによって第五人格の世界観をさらに強固なものにしている印象があり、作品の「らしさ」をより際立たせる役割を改めて果たしてくれてるなと実感しました。

営業
実況でよく見ていたが、実際のプレイは初な人営業B(かびるんるん)
とにかくクリエイティブの完成度がすごくて、世界観に没頭できました!スマホゲームなのに画質が良いしカクつかないしで、遊びやすかったです。あと、新モードではキャラ変更しても共通の操作だったため、フラットで遊びやすかったです。ゲームの流れはシンプルで分かりやすい一方で、いざ始まると仕掛けとか連携の工夫とか奥深かったです。洋館内の構造や出てくる詞章も凝っていて、毎回少し違う面白さがあって飽きませんでした。時間溶けるぞこれは……。特に序盤は装備をあまり買えず、ランタンが壊れると視界的にトラップとか敵の出現に気づきにくく怖かったのですが、仲間に頼らせてもらったり、詞章の受け渡しで連携したり治療しあったりで、他メンバーと満遍なく臨機応変に関わり合えるのも良かったです。戦略を適宜相談し合いながら進めていくのもめちゃくちゃ面白くて、その時のマップや難易度によって詞章が見つかる場所とか敵出現の仕方が違うのも皆でわちゃわちゃできて楽しめました。通常モードでも、暗号機の解析を優先するか、仲間の救出を優先するか、あらゆるところでプレイヤーの判断と仲間との連携が大切になるのと同様で、新モードでも探索の進め方や詞章の取捨選択、退き際など色々考えながら協力していくのが面白かったです。初心者でも分かりやすい操作で助かりました。

羊めり
『Identity V 第五人格』のプレイ経験がない人羊めり
序盤でも軽くお伝えしましたが「『Identity V 第五人格』を全くプレイしたことがない人」というのは、何を隠そう筆者のことなのです……。追いかけっこのゲーム、捕まったら殺されるゲーム……何より、逃げる側だとチーム戦ということで「自分が足を引っ張って負けてしまうのではないか?」という心理的なハードルからプレイできていませんでした。しかし、サバイバーのチョイスからもお分かりかもしれませんが、筆者はこういう雰囲気だ~いすき!新システムはPvEシステムと聞き、ぜひプレイしてみたいと思ったのです。ダークかわいいキャラクターたちがちょっとホラーな寂れた洋館を探索するのは、やはりとても素敵でした!お人形であるキャラクターたちのボタンの目や毛糸の髪など、「人形ならではの可愛さがこんなに綺麗な画質で見れるんだ」とびっくりしました。アイテムが充実してきたり、ギミックの解き方がわかってきたり、強力な敵を仲間と協力して倒せるようになるなど、プレイすればするほど面白くなるモードだと感じました。始めた直後はこのモードで自信をつけて、慣れてきたらPvPに挑戦するのも良いですね。鞄の空きがないのにレアアイテムが出た時とかは、「一旦戻るか……?いやでも近くに仲間がいるから受け渡せるかな……?」なんて、駆け引きも楽しかったです!皆さん言っていますが隠し扉のギミックを解いた瞬間は本当に興奮しましたね……!他にも「もしかしたら、何かあるかも?」と思ったギミックの箇所がありましたので、ぜひその真相を確かめたいです……!もちろん、ストーリーも気になる……!

6月18日の大型アップデートで実装された新モード「手記の加筆」のプレイレポートをお届けしました!通常モードとはまた一味違う楽しみを、ぜひ体験してください!


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『Identity V 第五人格』の新モード「手記の加筆」はPvEと聞いたけれど……実際どうなの?集まってプレイしてみた!【プレイレポ】

《羊めり》
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