T.M.Revolution初のアジア公演 ライブ全16曲 シンガポール3000人が熱狂 | アニメ!アニメ!

T.M.Revolution初のアジア公演 ライブ全16曲 シンガポール3000人が熱狂

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1996年のデビュー以来17年、ファンから熱い支持を受けるT.M.Revolution 西川貴教。近年は、日本でなく海外での人気も広がっている。2003年には米国・ボルチモアのOTAKON 2003、2004年はロサンゼルスのPacific Media Expo、2008年はニューヨークのNew York Comic Conと米国で大規模なライブを成功させた。
そのライブの熱気が、遂にアジアにも届けられた。T.M.Revolution西川貴教さんは、11月9日、海外4度目の大型ライブをシンガポールで開催した。舞台は日本ポップカルチャーの大型イベント アニメ・フェスティバル・アジア(ANIME FESTIVAL ASIA SINGAPORE 2012:AFA)の会場、シンガポール・エキスポマックスパビリオンである。

AFAは、アニメを中心に日本のポップカルチャーを紹介する東南アジア最大級のイベントだ。2011年は約8万人の来場者数を記録している。
日本のアーティストのライブは、イベントの目玉となっている。2012年はそのひとつとして、西川貴教さんを招待しての公演となった。

エキスポマックスパビリオンのキャパシティー3000人、これをマックスに埋め尽くす超満員のファンから大歓迎を受けた。また、ファンは日本と同様に色とりどりのサイリウムや「WE LOVE T.M.Revolution」などと書かれたお手製のバナーなど用意、それぞれのスタイルで応援を行った。
一方、西川貴教さんは、まず真っ白なレザーのロングコートで登場、まず『戦国BASARA 劇場版』のオープニングテーマでもある「FLAGS」でスターした。さらに「Zips」などのガンダムSEEDシリーズや「戦国BASARA」シリーズのヒット楽曲、『劇場版 BLEACH 地獄篇』の主題歌などが次々に飛び出した。作品は、現地でも知られたものばかりで、ライブをさらに盛り上げたに違いない。

最後には、西川貴教さんが「ありがとうございます。遠く離れたこの国に、ぼくを待っててくれる人たちがいることに本当に感謝しています。集まってくれてありがとう。シンガポールに来てよかった」とファンに語りかけた。
その後、会場から日本語で「もう一回!」と連呼するアンコールが会場に響き渡り、再びステージに登場した西川さんが「The party must go on」、「CHASE / THE THRILL」を熱唱した。およそ約90分のライブ全16曲を一気に駆け抜けた。

T.M.Revolutionは、現在セルフカバーベストアルバム「UNDER:COVER 2」を制作中だ。さらに12月24日には、横浜文化体育館でT.M.Revolution男子限定LIVE10周年・全日本プロレス創立40周年記念イベント『T.M.Revolution Strikes Back 10th & ALL JAPAN PRO-WRESTLING 40th ANNIVERSARY T.M.R. LIVE REVOLUTION '12 -Strikes Back X-』、2013年1月1日、2日には日本武道館で「T.M.R. NEW YEAR PARTY '13 LIVE REVOLUTION」が開催する。国内外の活躍がまだまだ続く。

T.M.Revolutionオフィシャルサイト
/http://www.tm-revolution.com/
《animeanime》
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