あの指輪物語(The Rord of the Rings)がレゴのゲームとなって今月30日に発売される予定(国内未定)である。レゴファンにとっても、指輪物語のファンにとっても、ゲームファンにとっても期待されるものだろう。
CGアニメーション制作スタジオのポリゴン・ピクチュアズ(PPI)は、世界的な人気のアニメ-ションテレビ番組『トランスフォーマー プライム』第3シーズンの制作を担当する。さらにPPIは、2013年1月にマレーシアに設立するSilver Ant PPI Sdn. Bhd.で行うことを明らかにした。
2013年1月より、TBS、BS-TBSにて人気テレビアニメの続篇『僕は友達が少ないNEXT』放送スタートする。その公式サイトが10月18日に、特別仕様で公開されている。
10月4日から開幕した韓国の第17回釜山国際映画祭にて5日の晩、オープンシネマのトップバッターとして実写版『るろうに剣心』が上映された。海外上映が本格化する第一歩となる
9月22日に、WORLD PREMIEREイベントと伴にスタートした『劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning-』が好調だ。そんなインターナショナルな人気を象徴するかのような作品のビジュアルが公開された。
タカラトミーは、人気キャラクター「ポケットモンスター」の玩具分野のグローバルライセンスを獲得した。同社の北米子会社であるトミー・インターナショナルが、株式会社ポケモンの米国法人ポケモンインターナショナル(とライセンス契約を結んだ。
Kickstarterが、私たちオタクの世界に広がっている。最新の話題は翻訳マンガ出版社のデジタルマンガと手塚プロダクションの協力による翻訳マンガの実現だった。さらに今度は、アニメスタジオのプロダクションIGと有名なアニメーター湯浅政明が登場した。
日本の桜坂洋のSF小説『All You Need Is Kill』を原作にしたハリウッド映画が姿を見せる。ワーナー・ブラザース、レジェンダリー・ピクチャーズ、ヴィレッジ・ロードショウの3社は、トム・クルーズ主演のSF映画『All You Need Is Kill』を2014年3月14日に公開する。
9月29日に国内全国公開したCGアニメーション『モンスター・ホテル』の米国での公開がロケットスタートを切った。公開初日金曜日1日の興収が1100万ドルとなった。米国の各映画関連情報サイトは、初週末だけで3300万ドルから4000万ドルの興収を予想している。
10月11日から14日まで、ニューヨークのマンハッタンでニューヨーク・コミコンが開催される。期間中10万人を超える来場者を集める全米第2位のポップカルチャー イベントである。
この公式ゲストとして、日本のマンガ家安野モヨコさんが招待されることが発表された。
日本のポツプカルチャーをテーマにしたイベントで、北米最大規模を誇るアニメエキスポ(Anime Expo)は、6月29日から7月2日まで開催されたアニメエキスポ2012の参加人数を明らかにした。発表によれば実数で4万9400人以上、
米国大手の映画会社ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ(Warner Bros. Pictures)とレジェンダリー・ピクチャーズ(Legendary Pictures)は、『ゴジラ』の新作映画を2014年5月16日に公開することを決定した。映画はシリーズ初の3D(立体視)となる。
日本カルチャーのイベントで知られるフランス・パリのジャパンエキスポが、2012年の夏に来場者数をまた増加させた。ジャパンエキスポ事務局によれば、2012年7月5日から8日まで開催されたイベントの来場者数は、非公式段階で約21万人となっている。
テレビ東京は、日本アニメを海外向けに配信するクランチロール(Crunchyroll Inc)の有料視聴会員数が10万人を突破したと発表した。無料も含めた会員数は700万人である。
フランスの南東部に位置するリヨンはフランス第2の都市で、フランスの金融センターの一つ。イマジノーヴは、クリエイティブ産業(ゲーム、アニメ、映画、マルチメディア等)を振興し、地元に企業を増やし、雇用を創出するための公的なビジネス支援だ。
アニソンの盛り上がりと魅力をNHKの人気番組『Rの法則』が、徹底的に特集する。9月10日から13日までの4日間、毎日18時55分から19時25分まで「秋のアニソン祭り」を放映する。アニソンファンには必見の番組だ。
[取材・文: 伊藤裕美(オフィスH)]ヨーロッパでは地方単位でもコンテンツ制作にさまざまな支援が行われている。フランスの地域支援で最も貢献しているのが、広域的な地域経済単位のものだ。
[取材・文:伊藤裕美(オフィスH)]国際アニメーション・フェスティバル「アヌシー2012」で見た ヨーロッパのアニメーション動向 第2部 フランス映画・動画センターの役割