7月4日から7日の4日間、フランスのパリにてジャパンエキスポ2013が開催される。今年はクリプトン・フューチャー・メディア社長の伊藤博之さんによる講演会や映画『ドラえもん 』の仏語字幕付きバージョンの上映などが目玉だ。
米国最大のアニメイベント アニメエキスポ2013に、グットスマイルカンパニーやウルトラスーパーピクチャーズ、トリガーなどが参加する。日本の最新のフィギュア、アニメ文化をダイレクトに米国に届ける。
映画『サカサマのパテマ』が、一足早くフランスに登場した。アヌシー国際アニメーション映画祭にて公式上映され、観客から大喝采を受けた。
荒木飛呂彦さんの原画展が、イタリアで開催される。6月28日からグッチが所有する15世紀の歴史的建造物を会場に「HIROHIKO ARAKI AN EXCLUSIVE MANGA EXHIBITION」IN FLORENCEがスタートする。
米国のディズニーXDで放映が始まった「パックマン」のキャラクターが登場する新作アニメーション『PAC-MAN and the Ghostly Adventures』の第2シーズンの製作が早くも決定した。
「スーパーマン」映画の最新作、『マン・オブ・スティール』が6月14日に全米公開となった。そのオープニングが記録的なスタートとなった。全米初週末の興収が1億2500万ドルを突破した。
ポリゴン・ピクチュアズがアニメーション制作を担当した長編フルCGのテレビシリーズ『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』と『トランスフォーマー プライム』がデイタイム・エミー賞において5冠を達成した。
米国の動画配信サイトで、大きな発表がされた。配信大手のNetflixが、アニメーション製作の大手ドリームワークス・アニメーション(DWA)と提携する。
海外向けのアニメビジネスを積極的に展開するテレビ東京が、新たにヨーロッパで共同製作に乗り出す。「カリメロ」の新作テレビアニメーションをフランスのアニメーション会社ゴーモンアニメーションと共同製作する
パピレスは6月6日より、海外向けに配信を行っている電子貸本Renta!英語版の東南アジアユーザ向け決済方法に、電子マネーMOL Pointsを新たに導入した。
ライブ・ビューイング・ジャパンが、海外展開に乗り出す。2013年7月より、「J-MUSIC LIVE VIEWING 2013」とタイトルしたプロジェクトをスタートさせる。
6月10日に開催されたソニーのE3 2013プレスカンファレンスの終了後、Sony Computer Entertainment Worldwide Studiosプレジデントの吉田修平氏にインタビューを行った。
世界的に高い評価を受けているアニメーション作家ノーマン・マクラレンの作品が、スマートフォンなどで手軽に楽しめるようになった。カナダ国立映画制作庁は、マクラレンのアニメーション51作品を無料で視聴可能なiOSアプリをリリースした。
『パックマン』が、新たにテレビアニメ化された。『PAC-MAN and the Ghostly Adventures』として、6月17日より米国のディズニーXDでレギュラー放送を開始する。
『攻殻機動隊ARISE』が、早くも米国のアニメファンに紹介されることになりそうだ。ロサンゼルス・コンベンションセンターで開催されるアニメエキスポ2013は、イベントの公式ゲストに黄瀬和哉さんとプロダクション I.Gの石川光久社長を公式ゲストに迎える。
『イタズラなKiss ~Love in TOKYO』が、中国進出する。日本での放送と同日に、中国での動画配信がスタートする。米国に続いて2ヶ国目。中国での同日動画配信については史上初の試みだ。
北米最大の日本アニメイベント アニメエキスポ2013の大物ゲストアーティストが発表された。ポルノグラフィティが、期間中現地を訪れてライブコンサートを行う。
7月4日から7日まで、フランス・パリで第14回パリ ジャパンエキスポが開催される。日本企業出展エリアが昨年の3倍に拡大し、出展企業は30社、61ブースとなる予定だ。