ポリゴン・ピクチュアズが今年も米国のテレビ番組制作で高い評価を受けた。エミー賞で、同社が制作した『トランスフォーマー プライム ビーストハンターズ』と『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』がノミネートされた。
日本映画の映画祭「LA EigaFest 2014」が米国ロサンゼルスで開催される。今年は9月12日から14日までの三日間、ハリウッドを代表する映画館エジプシャンシアターにて行われる。
トムス・エンタテインメントとDLEが、海外向けのオリジナル作品で新たな取り組みを行っている。海外向けのオリジナルショートアニメ『ANISAVA』を製作している。
米国とフランスで、同時に実施される劇場版『K MISSING KINGS』のワールドプレミアで出演するゲストが発表となった。LAにangela、パリに津田健次郎さん、堀江由衣さんが訪れる。
テレビ朝日のビジネスの次の目標のひとつが、海外展開になりそうだ。また、海外進出にあたっては、人気のテレビアニメやキャラクターを活用する。
1954年の誕生から60年。ハリウッドで映画化された『GODZILLA』がついに完成。5月8日ハリウッドのドルビーシアターにてワールドプレミアが開催された。
国内では4月25日に全国公開された映画『アメイジング・スパイダーマン2』が、世界各国で好調だ。世界各国で記録を打ち立てている。
戦隊シリーズをベースにした「パワーレンジャー」の海外での高い人気はよく知られている。この『パワーレンジャー』が劇場映画に進出することになった。
『スター・ウォーズ 反乱者たち』の予告編が公開された。日本では5月4日のディズニーXDにて日本語版が特別放送されたが、本国のスター・ウォーズ公式サイトでも英語版を配信している。
イギリスのアニメ流通会社Anime Limitedが、ファンから直接資金を集めるクラウドファンディングの大手Kickstarterで新たなアニメビジネスの取り組みをする。
ヤマザキマリのマンガを原作に描く映画『テルマエ・ロマエII』が、イタリアのアジア映画祭で映画賞を受賞した。
3月14日から16日まで、香港コンベンション&エキシビジョンセンターにて開催されたC3 in Hong Kong(日本動玩博覧)2014の来場数が、過去最高の18万2000人に達した。
ニンテンドー3DS版『妖怪ウォッチ』が早くも米国進出する。電通の米国子会社、電通エンターテイメントUSA「YO-Kai Watch」としてTVシリーズやグッズの販売に乗り出すと発表した。
プロダクション I.Gは、今年8月に開催されるカナダのアニメイベント「アニメ・レボリューション2014」で、「攻殻機動隊」シリーズの展示・イベント協力を行う。
人気アーティストELISAさんが4月18日から20日までワシントン州シアトルで開催されたアニメイベントSAKURA-CON 2014に公式ゲストに招かれた。ここで初の北米単独ライブを行った。
世界最大級の日本映画祭として知られるドイツ・フランクフルトのニッポンコネクションが、今年も5月27日から6月1日まで開催される。このなかでニッポン・アニメーション部門が設けられる
ドイツのシュトゥットガルト国際アニメーション映画祭で東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻のプレゼンテーションを同専攻教授の山村浩二さんが行った。
新海誠監督の映画『言の葉の庭』が、ドイツのシュトゥットガルト国際アニメーション映画祭の長編アニメーション部門(AniMovie)でグランプリを受賞した。