「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ」米国公開いよいよスタート ハリウッドでのプレミア上映が大盛況   | アニメ!アニメ!

「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ」米国公開いよいよスタート ハリウッドでのプレミア上映が大盛況  

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国内で大ヒットを続ける『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』が、いよいよ米国に上陸した。2013年12月3日19時(現地時間)から、ハリウッドの中心地にある名門劇場エジプシャン・シアターにて米国プレミアが開催された。
プレミア上映のチケット600席は発売後数時間で完売したものだ。まさにプレミアなチケットを手にしたファンで会場は埋め尽くされ、大盛況となった。

当日は、上映開始6時間以上も前から、チケットを購入したファンが劇場の前に集まり、長蛇の列を作り映画の上映を待ちわびた。また、会場に設けられたグッズコーナーも商品が完売と、日本と同様のファンの熱気と人気の高さを感じさせた。
上映前には、プレミアイベントに相応しいレッドカーペットイベントも行われた。本作のプロデューサーで久保田光俊さん(シャフト)、岩上敦宏さん(アニプレックス)のふたりが日本から参加し、会場を盛り上げた。
また、テレビシリーズの米国版吹き替えを担当した声優、音響監督も駆けつけた。また、ゲストとして米国の人気俳優マシ・オカさんも会場を訪れ、現地の関心の高さを窺わせた。
本編前には日本のキャストからのビデオメッセージも上映、米国らしく見どころのシーンでは拍手や歓声も巻き起った。上映後は、久保田光俊さん、岩上敦宏さんが参加するトークセッションとなった。

今回のプレミア上映はアニプレックス・オブ・アメリカが開催した。これをスタートに、いよいよイレブンアーツ配給による米国公開がスタートする。米国の主要都市で『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』が順次上映される。
本作は本年度の米国アカデミー賞のエントリー作品に挙げられているが、これによりエントリー条件を全て満たすことになる。プレミア上映のトークセッションでは、ファンからアカデミー賞に関する質問もされた。岩上プロデューサーはこれに対して「アカデミー賞に出品することができただけで光栄です」とコメントした。

『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』は、米国のほかすでに台湾、香港、韓国、フランスの各国・地域で公開されている。今後は米国だけでなく、カナダ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランドの公開が予定されている。さらにアジア、ヨーロッパ各国の公開もさらに拡大する予定だ。
《animeanime》
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