6月6日、クロアチアで開幕したザグレブ国際アニメーションフェスティバルでは、今回、日本から7作品ノミネート。選外作品を合わせると計8作品が上映された。
ゲームや小説、アニメと幅広いメディアでヒット作を生み出してきたニトロプラスの虚淵玄。そんな虚淵が新たな映像ジャンルとして“人形劇”に挑む。それが『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』だ。2016年7月8日(金)よりTOKYO MXほかにて放送スタートする。
国内大手音楽・映像会社のエイベックス・グループ・ホールディングスが、海外事業の強化に向けて動き出した。米国に100%出資の子会社を立ち上げる。
[増田弘道]■見えてきたビジネスモデル、大IP、そして汎娯楽■日本のアニメに取っての中国市場~チャンスはあるのか?■映画の可能性
[増田弘道] 杭州アニメフェスティバルを訪ねて 第2回 ■官製主導だった中国アニメーション産業■ 安く沢山つくれば海外に売れる? ■日本製アニメ爆買いからはじまった ■台風の目となったネットと映画興行
[増田弘道]IPブームに沸く中国で劇的変化を遂げつつある中国のアニメーション産業
~2016杭州アニメフェスティバルを訪ねて~
フランスでアヌシー国際アニメーション映画祭が開催される。ここで日本の作品だけを集めたピッチが開催される。「Focus on Tokyo(東京特集)」とタイトルされたものだ。
『X-MAN:アポカリプス』が、5月27日に全米公開を迎えた。大作や話題作がひしめくメモリアル・デー週末の激戦のなか、本映画が好調なスタートを切った。
藍井エイル初のニューヨークでの単独公演が大盛況となった。5月25日に、会場となったGramercy Theatreに多くのファンが訪れた。
[豊永真美] ■一書店の発案がきっかけ ■ お金がかからない賞のしくみ ■ 見返りが殆どない賞になぜ参加するのか ■ 出版社にとってはメリットが大きい ■ 日本ファンの集う拠点に
[豊永真美]フランス語に訳されたマンガに与えられる賞の一つ「MANGAWA賞」はフランスの1書店が発案したもので、図書館を経由して中高生が投票して選ばれる。
いつの時代も、ちびっこを虜にしてやまない特撮テレビドラマ「スーパー戦隊シリーズ」。この英語版にローカライズされた「パワーレンジャー シリーズ」が劇場映画となる。
。「リスアニ!LIVE 2017」が日本武道館で2017年1月に開催、さらに初の海外公演を台湾で行うことが決定した。その「リスアニ!LIVE TAIWAN」は2016年12月に開催される。
『ロックマン』が2017年の北米放送を目指して、新テレビアニメシリーズが米国で制作中だ。本作の世界展開と、新しいキャラクタービジュアルが明らかになった。
カンヌ国際映画祭にて、日本で最も古い長編アニメーションが蘇った。クラシック部門のひとつとして瀬尾光世監督の『桃太郎 海の神兵』が上映された。
第17回 漫画博覧会は8月11日から16日にかけて台にて開催される。日本のコンテンツが集まるオールジャパンコンテンツエリアが設けられる。
ライブ・スペクタクル『NARUTO-ナルト-』がワールドツアー版を始動、10月から中国で6都市で公演を開始する。上海、杭州、北京、長沙、広州、深センが並んだ。
現在シーズン7を製作中の「ウォーキング・デッド」のアトラクションが7月4日(現地時間)、カリフォルニアの「ユニバーサル・スタジオ」に誕生するという。