ニュース 海外 ニュース記事一覧(17 ページ目)
仏アヌシーの国際アニメーション見本市、来場者数12年連続増、オランド大統領も視察
フランスの国際アニメーション見本市MIFAが2016年の力強い成長を見せた。6月14日から17日まで4日間の来場者数が前年比で4.5%成長し2800人に達した。
デル・トロ監督講演にカッェンバーグもサプライズ登場 アヌシーにアニメーション界の大物次々に
「マスタークラス」と呼ばれるセッションにギレルモ・デル・トロ監督が登場、ジェフリー・カッツェンバーグがサプライズで姿を見せた。
折笠良監督、ザグレブ国際アニメーション映画祭でゴールデンザグレブ賞
クロアチアで開催されたザグレブ国際アニメーション映画祭にて、折笠良監督の「水準原点」がゴールデンザグレブ賞を受賞した。
ザグレブ国際アニメーションフェスティバルからレポート、東京藝術大学大学院が存在感
6月6日、クロアチアで開幕したザグレブ国際アニメーションフェスティバルでは、今回、日本から7作品ノミネート。選外作品を合わせると計8作品が上映された。
「Thunderbolt Fantasy」虚淵玄も驚いた“人形アクション”が最新映像に 新ビジュアルも公開
ゲームや小説、アニメと幅広いメディアでヒット作を生み出してきたニトロプラスの虚淵玄。そんな虚淵が新たな映像ジャンルとして“人形劇”に挑む。それが『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』だ。2016年7月8日(金)よりTOKYO MXほかにて放送スタートする。
エイベックスが米国子会社設立 北米から海外展開を目指す
国内大手音楽・映像会社のエイベックス・グループ・ホールディングスが、海外事業の強化に向けて動き出した。米国に100%出資の子会社を立ち上げる。
日本にチャンスはあるのか?劇的に変化する中国のアニメーション産業 ~杭州アニメフェスティバルを訪ねて~第3回
[増田弘道]■見えてきたビジネスモデル、大IP、そして汎娯楽■日本のアニメに取っての中国市場~チャンスはあるのか?■映画の可能性
日本製アニメ爆買いからはじまった 劇的に変化する中国のアニメーション産業 ~杭州アニメフェスティバルを訪ねて~第2回
[増田弘道] 杭州アニメフェスティバルを訪ねて 第2回 ■官製主導だった中国アニメーション産業■ 安く沢山つくれば海外に売れる? ■日本製アニメ爆買いからはじまった ■台風の目となったネットと映画興行
IPブームに沸く 劇的に変化する中国のアニメーション産業 ~杭州アニメフェスティバルを訪ねて~第1回
[増田弘道]IPブームに沸く中国で劇的変化を遂げつつある中国のアニメーション産業
~2016杭州アニメフェスティバルを訪ねて~
アヌシー国際アニメーション映画祭 「TOKYO」にフォーカスした企画ピッチ開催
フランスでアヌシー国際アニメーション映画祭が開催される。ここで日本の作品だけを集めたピッチが開催される。「Focus on Tokyo(東京特集)」とタイトルされたものだ。
「X-MEN:アポカリプス」全米初登場1位 全世界興行収入は2億5千万ドル突破
『X-MAN:アポカリプス』が、5月27日に全米公開を迎えた。大作や話題作がひしめくメモリアル・デー週末の激戦のなか、本映画が好調なスタートを切った。
藍井エイル、ニューヨークでも熱いライブ 初の単独公演が大盛況
藍井エイル初のニューヨークでの単独公演が大盛況となった。5月25日に、会場となったGramercy Theatreに多くのファンが訪れた。
フランスの中高生が選ぶマンガワ賞(その2)-費用をかけない賞のしくみ
[豊永真美] ■一書店の発案がきっかけ ■ お金がかからない賞のしくみ ■ 見返りが殆どない賞になぜ参加するのか ■ 出版社にとってはメリットが大きい ■ 日本ファンの集う拠点に
フランスの中高生が選ぶマンガワ賞(1) 2016年は「聲の形」「orange」「さよなら、ソルシエ」が受賞
[豊永真美]フランス語に訳されたマンガに与えられる賞の一つ「MANGAWA賞」はフランスの1書店が発案したもので、図書館を経由して中高生が投票して選ばれる。
「パワーレンジャー」劇場映画 最大7本を製作か?
いつの時代も、ちびっこを虜にしてやまない特撮テレビドラマ「スーパー戦隊シリーズ」。この英語版にローカライズされた「パワーレンジャー シリーズ」が劇場映画となる。
「リスアニ!LIVE」が海外進出 初の舞台は12月に台湾で
。「リスアニ!LIVE 2017」が日本武道館で2017年1月に開催、さらに初の海外公演を台湾で行うことが決定した。その「リスアニ!LIVE TAIWAN」は2016年12月に開催される。
「ロックマン」新テレビアニメシリーズの世界展開発表 電通とDHXメディアが協業
『ロックマン』が2017年の北米放送を目指して、新テレビアニメシリーズが米国で制作中だ。本作の世界展開と、新しいキャラクタービジュアルが明らかになった。
日本最古の長編アニメ「桃太郎 海の神兵」デジタル修復版 カンヌ国際映画祭でワールドプレミア
カンヌ国際映画祭にて、日本で最も古い長編アニメーションが蘇った。クラシック部門のひとつとして瀬尾光世監督の『桃太郎 海の神兵』が上映された。

