劇場版『SAO -オーディナル・スケール-』が2017年9月15日より上映スクリーン数6,000館超という大規模展開で中国全土での公開が決定した。中国版の主題歌ではLiSAが「Catch the Moment」を中国語でセルフカバー。現地では公開に先駆け楽曲の配信が開始された。
2016年、全国120館規模ながら興行収入23億円を記録し、邦画興行収入ランキング10位にランクインした映画『聲の形』。2017年9月8日より中国3000館での公開が決定した。現地の人気歌手を起用してイメージソングを作成するなど宣伝活動にも力が入っている。
TVアニメ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』初のスマートフォン向けゲームアプリ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか~メモリア・フレーゼ~」の海外配信が決定した。配信は2018年初頭を予定している。
全世界で大ヒットとなっている映画『ワンダーウーマン』。大河で注目子役新井美羽、小野大輔ら日本語吹替版声優が決定。甲斐田裕子や榊原良子、深見梨加などの豪華ベテラン声優陣の参戦が発表された。
元祖アメコミ界の超人チーム『ジャスティス・リーグ』が2017年11月23日にいよいよ公開となる。この度、超人たちの能力にスポットを当てたキャラ動画が初公開された。5人の超人たちの初公開シーンも盛り込まれており、さらなる魅力が描かれている。
2017年10月より放送される『Infini-T Force』が「アニメエキスポ2017」と「ジャパンエキスポ2017」に参加し、ワールドプレミア上映を行うことが明らかになった。またガッチャマン(G-1号)ら4大ヒーローのキャラクターデザインもお披露目となっている。
アニメ『カウボーイビバップ』がアメリカで実写テレビドラマシリーズ化されることになった。テレビ製作会社・Tomorrow Studiosが企画開発を開始した。
映画『ジョジョの奇妙な冒険』が 海外映画祭に続々選出された。ワールドプレミア上映も開催が決定し、盛り上がりを見せている。
公益財団法人ユニジャパンは経済産業省からの委託事業の一環として、米国アカデミー協会で長編アニメーション部門長を務めるBill Kroyer氏を招き、アニメーションに関連した2つのセミナーを開催すると発表した。
「アベンジャーズ」シリーズのマーベル・スタジオが贈る最新作『THOR RAGNAROK』の邦題が『マイティ・ソー バトルロイヤル』に決定した。日本版ティザー予告と最新ビジュアルが公開され、日本公開日が全米と同じ2017年11月3日(金・祝)と発表された。
“メイド・イン・ジャパン”のヒーローを圧倒的スケールで描く日米ハイブリッド超大作『パワーレンジャー』が7月15日より全国公開される。吹き替え声優第2弾、元レッド・レンジャー、ゾードン役に古田新太、アルファ5役に南海キャンディーズの山里亮太が発表された。
ユニバーサル・スタジオとイルミネーション・エンターテインメントが贈る、『怪盗グルー』シリーズ最新作、『怪盗グルーのミニオン大脱走』が2017年7月21日(金)に公開される。早くも、大騒動を予感させる新予告映像が到着した。
東南アジア最大級のポップカルチャーイベント「Anime Festival Asia」(AFA)と、アジア各国にて行われているキャラクターイベント「C3」の統合が発表された。今後は「C3 AFA」としてアジアの主要都市でイベントを展開する予定だ。
『トイ・ストーリー』『モンスターズ・インク』のディズニー/ピクサー最新作の邦題が、『カーズ/クロスロード』に決定した。さらに、日本公開日が2017年7月15日(土)と公表された。「終わりか、始まりか?」のキャッチコピーと共に、衝撃のポスタービジュアルが到着した。
現地時間の2017年2月4日にアニー賞の発表が行われた。日本の作品もノミネートされ注目を集めていたが、作品賞には『ズートピア』、インディペンデント長編作品には『レッドタートル』が選ばれている。
1月24日、第89回アカデミー賞のノミネート作品が発表された。このうち長編アニメーション部門では、5作品が挙げられた。スタジオジブリが共同制作した『レッドタートル ある島の物語』や大ヒットを記録した『ズートピア』がノミネートされた。
1月24日、コミックマーケット準備会は、コミケ海外参加者アンケート結果のPDFを公式サイトにて公開した。これは2016年3月2日に行われた講演での発表を再構成した内容であり、海外ファンの実態や意識について知ることができる。
2016年11月28日、第44回アニー賞のノミネート作品が発表された。候補には日本からも『君の名は。』、『百日紅-Miss HOKUSAI-』がノミネートされている。