サンディエゴ・コミコンに日本から『シドニアの騎士』の弐瓶勉、『ポケットモンスターSPECIAL』の日下秀憲と山本サトシが参加する。
フランスのアヌシー国際アニメーション映画祭が、2016年も6月13日から18日まで開催される。招待作品や特集上映、基調講演などの多彩なゲスト、展示会などの見どころもたっぷりだ。
ドイツ・フランクフルトの日本映画祭「ニッポン・コネクション」で日本のアニメ映画も複数上映される。
ヴァラエティは、5月3日付で特集企画として「2016年に注目すべきアニメーター10人」を掲載した。このひとりに、日本のアニメーション監督・新海誠が挙げられた。
NHN comico株式会社は、自社が運営するスマートフォン向けの無料マンガアプリcomicoの中国進出を発表した。4月28日より中国でのサービスを開始した。
『魔法少女まどか☆マギカ』をはじめ、数々の話題作、ヒット作を手がけてきたクリエイター虚淵玄(ニトロプラス)が、2016年に新たなジャンルに挑んだ。
トレーディングカード(TCG)からキャラクター、アニメ、ゲーム、そしてプロレスまで。様々なエンタテインメントを展開をするブシロードが、また驚きのプロジェクトを開始した。
アヌシー国際アニメーション映画祭のアウト・オブ・コンペ2本の日本映画が選ばれている。『GAMBA ガンバと仲間たち』、『心が叫びたがってるんだ。』。
2016年4月28日、米国のメディア企業NBCユニバーサルは、大手アニメーションスタジオのドリームワークス・アニメーション(DWA)を買収すると発表した。
『残響のテロル』が「JASPAN EXPO AWARDS」にて、ダルマドール・アニメ(金のダルマ賞アニメ部門)を受賞した。
東京都が、地域のアニメーション産業の振興に引き続き力をいれている。東京都産業労働局は、海外展開を目指すオリジナルアニメーション企画の募集を開始する。
プロダクション I.G制作、板津匡覧の初監督作品『みつあみの神様』が第49回ワールドフェスト・ヒューストン国際映画祭にてクラシック・セル・アニメーション部門のプラチナ賞を受賞した。
ブシロードグループの海外法人・Bushiroad South East Asiaは、7月29日に新作カードゲーム『Ascendants of Aetheros(アセンダント・オブ・エテロス)』を発売する。
第69回カンヌ国際映画祭の「ある視点」部門に、マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット原作・脚本・監督の『レッドタートル ある島の物語』が出品されることになった。
アヌシー国際アニメーション映画祭に、ギレルモ・デル・トロ監督が参加することが発表された。Masterclassと呼ばれるセクションで、映画製作やクリエイションについて語る。
2016年秋に国内公開される長編劇場アニメ『この世界の片隅に』が、アヌシー国際アニメーション映画祭にいち早く登場することになった。
KADOKAWAは、4月11日に海外向けのアニメ配信の大手Crunchyrollと戦略的提携で基本合意をした。北米市場の開拓にCrunchyrollの協力を得る。
KADOKAWAが、海外での日本マンガ・ライトノベルの翻訳出版で大きな取り組みをする。北米の日本マンガ翻訳出版第2位のYen Pressをグループに加えることになった。