映画「パワーレンジャー」吹き替え声優、古田新太&山里亮太が出演 | アニメ!アニメ!

映画「パワーレンジャー」吹き替え声優、古田新太&山里亮太が出演

“メイド・イン・ジャパン”のヒーローを圧倒的スケールで描く日米ハイブリッド超大作『パワーレンジャー』が7月15日より全国公開される。吹き替え声優第2弾、元レッド・レンジャー、ゾードン役に古田新太、アルファ5役に南海キャンディーズの山里亮太が発表された。

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日米ハイブリッド超大作『パワーレンジャー』が2017年7月15日より全国公開される。このたびレッド・レンジャー役の勝地涼、ピンク・レンジャー役の広瀬アリスに続き、吹き替え声優第2弾が発表された。

『パワーレンジャー』は1993年に全米で放送開始され、20年以上も続くテレビシリーズだ。特撮シリーズ“スーパー戦隊”が海を越え、アメリカで英語ローカライズ版として放送。日本の特撮シーンと、外国人キャストで撮り直したドラマシーンを再編集した。このヒーローは瞬く間に全米で人気を博し、アメリカの子供番組史上最高視聴率を記録。クリスマスに玩具の品切れ騒動が起こるなど社会現象を巻き起こした。今もなお放送が続き“米国で最も成功したジャパニーズコンテンツ”と言われている。

“メイド・イン・ジャパン”のヒーローを総製作費120億円の圧倒的スケールで描く、映画『パワーレンジャー』。このほど吹き替え声優第2弾が発表された。
元レッドレンジャー・ゾードン役に古田新太。ゾードンは6,500万年前、地球滅亡の危機を救った戦士・パワーレンジャーの生き残り。宿敵リタの侵攻から地球を守るため、パワーコインに選ばれた高校生5人の戦士たちに“パワーレンジャー”になる使命を与えるキャラクター。古田は今や映画に、ドラマ、舞台と活躍の幅は絶大で様々なキャラクターを演じ分ける実力派俳優だ。
古田からは「今回、元レッドレンジャーで今は魂だけになった壁の中の人物“ゾードン”というキャラクターの声優をさせていただくことになりました。最近、声優をやると必ず“ボスキャラ”です。レンジャー、やりたかったな。ファンの方に違和感を持たれないようガンバリマス。」とのコメントが届いている。

そして、アルファ5役には南海キャンディーズの山里亮太が決定した。機械生命体のアルファ5はゾードンの指示のもと新米レンジャーの5人をサポートするおしゃべりなロボット。山里は、お笑いタレントから、番組MC、ナレーター、コメンテーター、パーソナリティーなど、活躍の幅を広げ続け、おしゃべりキャラであり、“山ちゃん”の愛称で知られている。
その山里は「今回、『パワーレンジャー』の声優オファーがきたときは、まさかレッド!?とドキドキしたのは内緒の話です…。ただ、アルファ5も5人には絶対必要な仲間ですし、5人に突っ込んでもらったり突っ込んだりできると思うと今から楽しみで仕方ないです!
男子はみんな戦隊ヒーローに育ててもらっています!その日本のヒーローに世界が影響を受けたというのがめちゃくちゃ嬉しかったという気持ちがあります!世界中にファンの方がいるこの作品に関われるだけで幸せです!そして、そのファンの人たちを裏切らないように全身全霊でのぞませていただきます!最高の作品に少しでも役に立てるよう頑張ります!」とのこと。

個性豊かな実力ある2名が、『パワーレンジャー』誕生のカギを握るゾードンとアルファ5を熱演する。夏の公開に期待が高まる。


映画『パワーレンジャー』
2017年7月15日全国ロードショー
【監督】ディーン・イズラライト
【脚本】ジョン・ゲイティンズ、アシュリー・ミラー
【音楽】ブライアン・タイラー
【製作総指揮】アリソン・シェアマー、ブレント・オコナー
【キャスト】デイカー・モンゴメリー/ナオミ・スコット/RJサイラー/ベッキー・G/ルディ・リン/ビル・ヘイダー/ブライアン・クランストン/エリザベス・バンクス
【吹き替え声優】勝地涼(レッド・レンジャー)/広瀬アリス(ピンク・レンジャー)/古田新太(ゾードン)/山里亮太[南海キャンディーズ](アルファ5)
【配給】東映

(c)2016 Lions Gate TM&(c) Toei & SCG P.R.
《雅や》
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